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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

9月1日(火) ランチパスポート第五弾 @恵比寿。

中華といってもラーメンですが、JR南口直ぐの「火武偉」は
外せません。味噌・塩・醤油ともに780円→500円。
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ランパスは1時過ぎでないと使えませんが、いわゆる
札幌味噌ラーメンはスープのコクがたまりません。
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韓国料理の代表は、西口にある「KOLLABO」の「純豆腐チゲセット」
900円→500円です。「石焼ビビンバセット」も選べます。
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実はこの店は、5人の有名店オーナーがコラボして開店した故、
それぞれ老舗の自慢料理が食べ比べられます。話題には事欠きません。
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8月31日(月) ランチパスポート第五弾 @恵比寿。

締めくくりはやはり恵比寿で。
和・洋・中・韓・イタリアン・タイ・インド・ペルーのお店を二店ずつ
毎日順にご紹介しましょう。

和食の代表は、恵比寿神社横の「海鮮かいり」。
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日替わり焼き魚定食850円→500円です。(この日はサバの塩焼き)
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ジュージューの焼きたてをたっぷりの大根おろしで食べられます。

洋食の代表は「ステーキくいしんぼ」の「スライス&バーグランチ」
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890円→500円にしてみました。ガッチリお肉を食べたい日はここが
お勧めです。中目黒にも同じ店があり、こちらではチキンステーキが
ランチパスのメニューとなっています。

8月30日(日) ランチパスポート @中目黒。

恵比寿ばかりでなく、ランチグルメ店激戦区の中目黒にも出撃です。

先ずご紹介したいのが、駅から直ぐのアトラスタワー3Fにある
「MALKOVICH」。ここのランチは最高に楽しめます。
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卵黄とたっぷりチーズの濃厚ナポリタンは絶品、サラダ、ドリンクバー
付きで850円→500円はコストパフォーマンスNo.1です。

お次は、目黒川沿いにあるオーガニックカフェ「ビオキッチンスタジオ」。
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お目当ては「有機野菜のライスミルクドリア」です。
サラダ、スープが付いて980円→500円。
有機野菜がトッピング、ベースのライスも五穀米を使用しています。
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店内は幼児を連れたヤングママたちで溢れていました。
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最後は、メキシカン料理です。駅近の山手通り沿いにある
「BARBATOI」のメキシカンランチ。900円→500円。
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タコスorブリトーorタコライス、から一品を選べます。(タコスにしてみました)
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野菜ジュースとスープそれに特製野菜ソースもセットです。
10席ほどの小さいお店で、ご主人との会話が実に楽しいです。

8月26日(木) ランチパスポート第3弾 @代官山。

代官山からのご紹介は、以下の三店です。

先ずは、駅から直ぐの代官山町にある「CAFÉ・CLASSE」の
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おちょこはん2種セット(5種から二品を選択、926円→500円)。
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量的にはちょっと少なめですが非常にお洒落+美味しいです。
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私は、釜揚げシラス丼+穴子丼を選択してみました。

お次は、表通り側の、とんかつ「げん田」(この地に創業34年の歴史)
のチキンカツ定食。(1000円→500円)
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目の前で揚げたてサクサクのカツは最高のお味です。ツマミにと自家製
モズクも付けて下さる。これで500円はちょっと申し訳ない感じでした。
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最後は、駅からちょっと外れた並木橋近くのラーメン餃子の店「大穀」。
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こちらは餃子ライス定食(750円→500円)です。
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酢醤油ではなく特製ダレ(味噌ベース)で食べるのがお勧めです。
自家製キムチ食べ放題も嬉しいサービスです。

8月23日(日) 大日影トンネル遊歩道 @勝沼。

今回の掘り出し物的な訪問先でした。
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「明治の鉄道遺産」として1.4Kmのトンネル遊歩道が保存されていて
実際に歩けます。(勝沼ワインカーブ⇔勝沼ぶどう郷駅、片路徒歩15分)
さあ出発!テクテク歩いて進んで行きましょう。
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これがかつてのワインカーブ(貯蔵庫)。ここからスタートです。
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トンネルの手前は鉄橋になっていてこれを歩いて渡っていきます。
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だんだんトンネルに近づいてきました。
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ワクワクしながら内部へ向かうことにしましょう。
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煉瓦できれいに仕上げた内壁は見事です。
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戻ってきてトンネルの内側からの入り口を見たところです。
トンネルだけに「穴場的な掘り出し物」といえる観光スポットでした。

*豆知識: 明治29年(1896)に始まった中央本線建設工事の
なかでこの鉄道トンネル建設も。そして明治35年(1902)に貫通式が
行われ、甲州ぶどうやワインの輸送に流通革命をもたらしました。
これまでは馬の背で5日ほどかかっていたのが、わずか半日で大量に
運ぶことが出来るようになったのです。