「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

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4月26日(日) ルーヴル美術館展 @六本木・国立新美術館。

2月から開催されていたのは知っていたのですが、大行列が予想され
行くのを暫く我慢していました。連休まえ、もう潮時と思い行ってきました。
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今回のテーマは「風俗画」。ルーヴルのコレクションから一般社会を描き出した
作品、約80点が展示されています。16世紀から19世紀まで300年もの
時間経過があるにもかかわらず、それぞれの作品が異彩を放っていて実に興味深く
鑑賞することが出来ました。
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特に面白かったのは「占い師の女」。見物人の老婆はグルで客の財布を狙っている、
一方で別の男はその占い師の獲物を横取りしている。
「割れた水瓶」は美少女が犯されて可憐な乳房がむき出しに、その顔は罪悪感で
うつろなまなざし、だが妙に紅潮した感じも。
これらは一例ですが、それぞれの絵画が皆、意味深で、解説を読みながら一点一点
鑑賞して行く、大作とは別の、実に楽しい時間を満喫できました。
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2月21日~6月1日まで。お見逃し無いように。
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