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2月26日(木) 天麩羅「高七」 @新宿・若松町。

たまたま見ていたテレビ番組で紹介されていたのがきっかけで、
足を運んでみました。
DSC00799a.jpg
場所は、地下鉄東西線・早稲田駅。大学とは反対側の夏目坂を
テクテク上って行くこと徒歩7分ほどです。
近くには夏目漱石の生家跡があります。坂の名前の由来もそこから。
DSC00797a.jpg
あえて時間をずらし1時過ぎにしたのですが、行列は無かったものの店内は
満席でした。(カウンターが6席、座敷が30席ぐらい)
朝の番組での紹介だったので、ほとんどがおばさんグループでしたが、
私の隣に座ったおじさんもテレビを見て来店された方で、
「頑張って横浜から来たんだ」と店主に話していました。
ということで30分ほど待たされましたが、さすがに待った甲斐あって、
見事なランチを楽しめました。
DSC00804a.jpg
無難でお得な「日替わり・天ぷら定食」1000円を注文したのですが、
衣が少なくカラッと揚がっていてサクサク感が最高。特に店主ご自慢の
大根の天麩羅は「何もつけずに食べて」と言われる通り、大根の食感と甘さが
何とも言えぬ絶品でした。
DSC00806a.jpg
(かじりかけの写真で失礼しますが、ご覧ください)
付き合わせの小鉢は日替わりですが、ホタルイカ、マグロ、アカガイの刺身が。
ご飯がまたピカピカの新潟米で、サービスのフリカケ(これが特製手造りっぽい
一品)も付いているのですが、全く不要でした。
DSC00803a.jpg
おまけの写真は、別の方が注文された上天丼1600円です。

店主と奥さん、母親、そして息子さん(大学に合格したのですが、進学よりも
六代目を目指すことにしたらしい)の4人家族だけで営業のお店です。
DSC00801a.jpg
創業明治17年、五代目の店主としてテレビで紹介されましたが、この種に
ありがちな気難しさはなく、奥さんともども気さくな雰囲気で、好感度大でした。
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