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1月30日(金) あんこう鍋「いせ源」 @神田淡路町。

友人たちとの遅ればせの新年会ということで行って参りました。
初めての訪問でしたが、建物も、料理も写真の通りなかなかの風情で、
たっぷり堪能することが出来ました。
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建築は、大正12年の関東大震災で全焼、現在のものは昭和5年に
建て直したもので、東京都の歴史建造物に選定されています。
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入口にはアンコウ実物が。
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料理は、コースの中の一番手頃なもの(8000円)を選びましたが、
順に、先ずはアンコウの煮凝り。これが実に美味い。いきなり嬉しくなる味です。
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続いてアン肝。居酒屋のものとは全く違うトロトロチーズの様。
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定番の唐揚げ。ホクホクしています。
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そして待ちに待った鍋。濃い醤油味ですが、あんこうには濃い味が合います。
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〆は雑炊、であります。中居さんから手出し無用のご注意が。
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お米を入れてそっとしておくのがコツなのだとか。
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グツグツしたら溶き卵を。でもまたしばし手出し無用。
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そして刻みねぎをたっぷり振り掛けて、漸くめしあがれ。 あ~美味かった。

*豆知識: 江戸末期の天保年間のドジョウ屋「いせ庄」が起源。
     その後、二代目の源四郎がその名を取って「いせ源」に改名。
     もともとは色々な鍋料理を提供していましたが、大正時代、
     四代目の頃からあんこう鍋に人気が集中してきて専門店となった由。
     以来、東京唯一のあんこう料理専門店であります。
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