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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

9月30日(火) 江の島。その1.

実はこれまで江の島へ行ったことがなくて、初めての訪問となりました。
どうせ観光地化していて、陳腐な所だろうと勝手に思い込んでいたからです。
これがなかなか馬鹿に出来ない見所満載でありました。
(東急の「江の島・鎌倉フリーパス」渋谷から往復1470円が便利です)

小田急の片瀬江ノ島駅。竜宮城みたいなので思わずパチリ。
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徒歩で江の島へ向かいます。この日は秋晴れの行楽日和。
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いわゆる土産物店の参道をゆるゆると登って行くと、
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そこには、江島神社への階段が真正面に。
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そのすぐ横にこの「江の島エスカレーター」の入り口が。
昭和34年に出来たそうで、石段を歩くと20分のところをわずか4分とのこと。
料金は360円ですが、他の施設の入場料も含むセットは1000円、これにしました。
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一つ目のエスカレーターを降りると、目の前に「江島神社」が。
来歴は古く、552年、欽明天皇の勅命で開山されたとか。
700年頃には修験者の霊場として、数々の名僧が訪れたとか。
安芸の宮島、近江の竹生島と並び、日本三大弁財天としても祀られています。
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正確には三宮あり、一番古く島の奥にあるのが「奥津宮」。弘法大師空海が
814年に岩屋本宮として建立したと伝えられます。
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中間地点にあるのが「中津宮」。慈覚大師が853年に建立とあります。
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そして一番手前が「辺津宮」。1206年に源実朝が島の玄関口として建立。
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*豆知識:それぞれの宮には女神様がご神体として祀られています。
       天照大神と須佐之男命との間に出来た三姉妹であります。
       奥津宮は「多紀理比賣命」たぎりひめのみこと。
       中津宮は「市寸島比賣命」いちきしまひめのみこと。
       そして辺津宮が「田寸津比賣命」たぎつひめのみこと。
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