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10月24日(月) 猿橋。

日本三奇橋のひとつである「猿橋」へ行ってきました。
ちなみにあとの二つは「岩国の錦帯橋」と「木曽の桟(かけはし)」です。
DSC00172.jpg
写真でお判りのとおり、両側から4層の桔木(はねき)によって支えられて
います。長さ31m、幅3.3m、高さ31m、正式な構造名は「肘木桁橋式」、
歴史的には室町・鎌倉時代からとの説もありますが、記録としては200年前
の江戸時代のものから残っていて、何度も架け替えられているそうです。
DSC00195.jpg
有名なところでは、広重の「甲陽猿橋の図」に描かれています。
DSC00204.jpg
現在するこの橋ですが、実は1984年(昭和59年)に架け替えられ、
肘木の部分の中心はH鋼で、桧材で囲って無垢の材木に見立てています。
DSC00179.jpg
行き方ですが、中央高速の大月インターを出て、東京方面へ戻り約15分
程度です。意外だったのは、あまり人出が無いことでした。
これからが紅葉の本番、観光地としては穴場かもしれませんよ。
DSC00184.jpg
(橋の上から上流を眺めたところ、水道橋と新猿橋が見えます)
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