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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

8月31日(月) ランチパスポート第五弾 @恵比寿。

締めくくりはやはり恵比寿で。
和・洋・中・韓・イタリアン・タイ・インド・ペルーのお店を二店ずつ
毎日順にご紹介しましょう。

和食の代表は、恵比寿神社横の「海鮮かいり」。
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日替わり焼き魚定食850円→500円です。(この日はサバの塩焼き)
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ジュージューの焼きたてをたっぷりの大根おろしで食べられます。

洋食の代表は「ステーキくいしんぼ」の「スライス&バーグランチ」
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890円→500円にしてみました。ガッチリお肉を食べたい日はここが
お勧めです。中目黒にも同じ店があり、こちらではチキンステーキが
ランチパスのメニューとなっています。

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8月30日(日) ランチパスポート @中目黒。

恵比寿ばかりでなく、ランチグルメ店激戦区の中目黒にも出撃です。

先ずご紹介したいのが、駅から直ぐのアトラスタワー3Fにある
「MALKOVICH」。ここのランチは最高に楽しめます。
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卵黄とたっぷりチーズの濃厚ナポリタンは絶品、サラダ、ドリンクバー
付きで850円→500円はコストパフォーマンスNo.1です。

お次は、目黒川沿いにあるオーガニックカフェ「ビオキッチンスタジオ」。
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お目当ては「有機野菜のライスミルクドリア」です。
サラダ、スープが付いて980円→500円。
有機野菜がトッピング、ベースのライスも五穀米を使用しています。
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店内は幼児を連れたヤングママたちで溢れていました。
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最後は、メキシカン料理です。駅近の山手通り沿いにある
「BARBATOI」のメキシカンランチ。900円→500円。
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タコスorブリトーorタコライス、から一品を選べます。(タコスにしてみました)
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野菜ジュースとスープそれに特製野菜ソースもセットです。
10席ほどの小さいお店で、ご主人との会話が実に楽しいです。

8月26日(木) ランチパスポート第3弾 @代官山。

代官山からのご紹介は、以下の三店です。

先ずは、駅から直ぐの代官山町にある「CAFÉ・CLASSE」の
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おちょこはん2種セット(5種から二品を選択、926円→500円)。
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量的にはちょっと少なめですが非常にお洒落+美味しいです。
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私は、釜揚げシラス丼+穴子丼を選択してみました。

お次は、表通り側の、とんかつ「げん田」(この地に創業34年の歴史)
のチキンカツ定食。(1000円→500円)
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目の前で揚げたてサクサクのカツは最高のお味です。ツマミにと自家製
モズクも付けて下さる。これで500円はちょっと申し訳ない感じでした。
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最後は、駅からちょっと外れた並木橋近くのラーメン餃子の店「大穀」。
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こちらは餃子ライス定食(750円→500円)です。
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酢醤油ではなく特製ダレ(味噌ベース)で食べるのがお勧めです。
自家製キムチ食べ放題も嬉しいサービスです。

8月23日(日) 大日影トンネル遊歩道 @勝沼。

今回の掘り出し物的な訪問先でした。
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「明治の鉄道遺産」として1.4Kmのトンネル遊歩道が保存されていて
実際に歩けます。(勝沼ワインカーブ⇔勝沼ぶどう郷駅、片路徒歩15分)
さあ出発!テクテク歩いて進んで行きましょう。
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これがかつてのワインカーブ(貯蔵庫)。ここからスタートです。
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トンネルの手前は鉄橋になっていてこれを歩いて渡っていきます。
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だんだんトンネルに近づいてきました。
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ワクワクしながら内部へ向かうことにしましょう。
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煉瓦できれいに仕上げた内壁は見事です。
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戻ってきてトンネルの内側からの入り口を見たところです。
トンネルだけに「穴場的な掘り出し物」といえる観光スポットでした。

*豆知識: 明治29年(1896)に始まった中央本線建設工事の
なかでこの鉄道トンネル建設も。そして明治35年(1902)に貫通式が
行われ、甲州ぶどうやワインの輸送に流通革命をもたらしました。
これまでは馬の背で5日ほどかかっていたのが、わずか半日で大量に
運ぶことが出来るようになったのです。

8月20日(木) 原茂ワイン @勝沼。

日経新聞のワイナリーランキングで全国第2位だったのが
こちらの「原茂(はらも)ワイン」です。
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入り口はこちらです。
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ぶどう棚の中に店もテラスもありました。
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100年以上の年期ある古民家を改造したのがこの建物でして、
1階が直売店、2階がカフェになっていて、大変趣がありました。
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ご主人は大変気さくな方で、実に丁寧に解説をして下さいました。
その結果は当然ながら、自然とワインを買ってしまいますね。

8月18日(火) ブドウ畑のレストラン「風」 @勝沼。

蓼科へ行く中央道、いつも素通りしていた勝沼ICを
初めて降りてみました。目指す目的はワイナリーです。
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先ず、最初に訪問したのが、勝沼醸造直営のレストラン「風」。
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長崎の大浦天主堂をイメージした天井の高い店内は、とっても
お洒落でした。
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ランチは、3000~6000円のコースが。お茶だけでも大丈夫です。
ディナーは完全予約制で、4000~10000円です。水曜定休。
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8月15日(土) びっくり餃子「トントン」 @宇都宮。

そして宇都宮に来たからには「ランチは餃子でしょ」とばかりに、
餃子専門店が数ある中で、一番話題性のある「トントン」へ
行ってみました。
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なにせ1個80gと通常の4倍のデカさが評判です。
写真の小振りの普通サイズでも一般餃子の2倍の大きさ。
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郊外立地で平日にも関わらず店内は既に満席。土日は大行列とか。
ビックリ餃子セット(730円)、ジャンボビックリ餃子セット(930円)。

*豆知識: ・宇都宮餃子が有名なワケ: 諸説あるが、大陸からの引揚者がこの地で餃子を
          売り始めた説が有力。 また、材料の小麦・白菜・ニラの産地であったため。
        ・店舗数: 300店以上。約80店が宇都宮餃子会に加盟。
        ・年間消費量: 昭和62年~平成22年まで日本一だったが、23年に2位へ陥落。
          だが25年に1位に返り咲いた。

8月14日(金) 二荒山神社+慈光寺 @宇都宮。

せっかくなので神社・仏閣も訪問してきました。
二荒山神社の創建は1600年前といわれ、宇都宮の始祖・豊城入彦命を
祀っています。現在の建物は明治時代に建造。
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繁華街のド真中にあるにもかかわらず、坂や広場を活用したランドスケープ
が見事な神社です。

県庁近くにある慈光寺の赤門(2008年に再建)はとにかく目立ちました。
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8月13日(木) 大谷石建築  @宇都宮。

その他、市内で見つけた大谷石造りの建物をご紹介しましょう。
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こちらは民家を改造したレストランです。
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公園駐車場の公衆トイレです。
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個人の蔵も大谷石造りでした。なかなか立派ですね。

8月12日(水)松が峰教会 @宇都宮。

代表的な大谷石建築です。
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昭和7年(1932)に建造された現存する大谷石建築では最大級のもの。
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何処から見ても絵になります。
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内部の装飾にも大谷石が多用されていました。
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祭壇周りは大谷石づくしです。
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大谷石の柱のディテールは見事です。
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コンクリートとは違った、柔らかい手触り感が良いですね。
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8月11日(火) 大谷寺+平和観音 @宇都宮。

直ぐ近くにあるので、ついでにと立ち寄った大谷寺。
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こちらが実に素晴らしいお寺でした。何と平安時代に建立とか。
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内部にある大谷石の大壁面に、大谷観音(千手観音、平安時代初期?)
や10体の石仏(いずれも壁面上のレリーフ式)が。
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すべて国の特別史跡かつ重要文化財に指定されています。
写真は禁止なのでパンフの模写です。

そして、向かい側には「大谷景観公園」があります。
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見所は大谷のシンボル「平和観音」。
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だんだん近づいてきます。
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高さ27m、戦没者の慰霊と世界平和を祈念し、昭和23年から6年かけて
手彫りで建造されたそうです。
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明日以降も、大谷石の建造物はまだまだ続きます。

8月10日(月) 大谷資料館 @宇都宮。

猛暑の東京を抜け出して、以前から行きたかった「大谷資料館」を
訪問しました。
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岩山を切り通したような駐車場からスタートです。
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建物は誠に簡素で土産物の売店の様です。
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ここが地下への入り口です。これまたワクワク感ゼロのデザイン。
ところが中に入ると、、、、
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深さ30m、広さ2万㎡にも及ぶ、大谷石の地下採掘場跡です。
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階段を下りていくと巨大な地下ホールが待ち受けます。
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薄暗く肌寒い冷気(この日は11℃)を感じながら岩肌が露出する
構内を歩いていきます。
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実に幻想的な空間で、数々のイベントが模様されているそうです。
今月末には中村獅童らのパフォーマンスが開催予定。(別料金)
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假屋崎省吾氏の活け花オブジェもありました。
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年中無休。9時~17時。大人700円です。
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猛暑には最適な訪問地でありました。

8月8日(土) 村野藤吾の建築 @目黒区役所。

では、とばかりに、本物を検証するために元千代田生命本社ビル、
現在の目黒区役所を訪問致しました。(美術館から徒歩10分程度、
中目黒駅からは徒歩5分)さすがに見所満載でありました。
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エントランスホールは今も何も置かずに解放されています。
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お役所にしては珍しく粋な計らい。様々なデザインがあちらこちらに。
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そして、何といっても螺旋階段は最大の見所。
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屋上庭園もしっかり手入れされていました。
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和室は一部だけ公開されていました。
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こうした有名建築で仕事ができる区の職員は、さぞや満足かと
思いましたが現実は否。使い勝手が悪く冷暖房設備が悪くて、
仕事環境には不適との酷評が多かったのは残念でした。

8月6日(木) 村野藤吾の建築展 @目黒区美術館。

建築好きの方にはお勧めの展示会です。
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なんと村野藤吾先生の建築を、京都工芸繊維大学の学生が中心に
80作品の模型を作製し、これらが一気に公開されているのです。
オフィスビルや美術館など建築分類ごとに展示されていますが、
なにせ模型があるので実に判り易いです。
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写真は入り口付近のほんの一部です。(ここだけ撮影可で、メインは不可)
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それにしても私の馴染みの建築群は、そのほとんどが70歳以降の
晩年の作品であることを知り、改めて村野先生の偉大さを認識しました。
場所は、目黒駅から徒歩10分。9月13日まで。800円です。

*豆知識: 村野先生(1891~1984年)は、早稲田建築の父ともいわれ、
卒業設計で一位になった学生には村野賞が授与されている。
主な作品は、日生劇場(72歳)、千代田生命(75歳)、日本興業銀行(83歳)、
八ヶ岳美術館(88歳)など多数。

8月3日(月) 居酒屋「豊年満福」 @日本橋。

お江戸・日本橋のすぐ横にこんな素敵な居酒屋があるとは。
私としては灯台下暗し、今まで知らぬとは大不覚でありました。
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というのも、私が顧問をしている会社が直ぐ目の前の船着き場を
設計していますし、何とこの店には、京都鴨川のような「川床」もあるとか。
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これからはちょくちょく利用させて頂くことにします。