FC2ブログ
 

「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

9月30日(火) 江の島。その1.

実はこれまで江の島へ行ったことがなくて、初めての訪問となりました。
どうせ観光地化していて、陳腐な所だろうと勝手に思い込んでいたからです。
これがなかなか馬鹿に出来ない見所満載でありました。
(東急の「江の島・鎌倉フリーパス」渋谷から往復1470円が便利です)

小田急の片瀬江ノ島駅。竜宮城みたいなので思わずパチリ。
DSC09815.jpg
徒歩で江の島へ向かいます。この日は秋晴れの行楽日和。
DSC09819.jpg
いわゆる土産物店の参道をゆるゆると登って行くと、
DSC09824.jpg
そこには、江島神社への階段が真正面に。
DSC09826.jpg
そのすぐ横にこの「江の島エスカレーター」の入り口が。
昭和34年に出来たそうで、石段を歩くと20分のところをわずか4分とのこと。
料金は360円ですが、他の施設の入場料も含むセットは1000円、これにしました。
DSC09827.jpg
一つ目のエスカレーターを降りると、目の前に「江島神社」が。
来歴は古く、552年、欽明天皇の勅命で開山されたとか。
700年頃には修験者の霊場として、数々の名僧が訪れたとか。
安芸の宮島、近江の竹生島と並び、日本三大弁財天としても祀られています。
DSC09830.jpg

正確には三宮あり、一番古く島の奥にあるのが「奥津宮」。弘法大師空海が
814年に岩屋本宮として建立したと伝えられます。
DSC09849.jpg     

中間地点にあるのが「中津宮」。慈覚大師が853年に建立とあります。
DSC09832.jpg

そして一番手前が「辺津宮」。1206年に源実朝が島の玄関口として建立。
DSC09829.jpg
*豆知識:それぞれの宮には女神様がご神体として祀られています。
       天照大神と須佐之男命との間に出来た三姉妹であります。
       奥津宮は「多紀理比賣命」たぎりひめのみこと。
       中津宮は「市寸島比賣命」いちきしまひめのみこと。
       そして辺津宮が「田寸津比賣命」たぎつひめのみこと。

スポンサーサイト

9月27日(土) お店?倉庫? @恵比寿西口。

恵比寿の西口、三井住友銀行のすぐ隣のタバコ屋さんです。
普通のタバコ店なのですが、とにかく目立ちます。何せ店内全てが
商品で山積み、ギュウギュウ詰めの極限なのですから。
DSC09788.jpg
写真をご覧下さい。店主は中央に埋もれています。
DSC09786.jpg
かなりの老舗タバコ屋さんらしいのですが、
相当の片づけ嫌いとお見受けいたしました。

9月19日(金) BIGBANDコンサート @新大久保のスタジオ。

大学時代の友人からお誘いを頂いたので、気楽な感じで行ってみました。
彼は先日も横浜のライブハウスでジャズコンサートを開催したばかり、
セミプロのサックス奏者でありますが、今回はBIGBAND仲間のコンサート
とのことでした。従って、通常の3,4人で演奏するジャズライブとは桁違い、
全く違う初体験を体感することとなりました。
DSC09725.jpg
会場に入るとかなり広いスペース、ステージには演奏者が20人以上も勢揃いし、
プロのボーカリストのMCで演奏がスタートしました。
DSC09768.jpg
これが誠に凄い迫力、ラッパ系のパワー全開、ノリノリのステージとなりました。
DSC09730.jpg
我々の友人、Sさんのソロ演奏。

素人のサークル発表会とは訳が違い、皆さんプロないしセミプロですから
技術の高さは本物です、でも平均年齢の高さも半端ではありませんでした。
写真をご覧ください。この方は最長老で、御年77歳の現役プレイヤーです。
DSC09750.jpg
このお二人も先輩たち。2時間も吹き続けるのですから凄い肺活量です!
DSC09744.jpg
とにかく皆さん、楽しそうに演奏なさっていました。
DSC09782.jpg
「これは凄いものを見せつけられた。我々も負けていられないね」と
この日誘われて集まった友人たちと、反省しきりの帰り道でした。

9月17日(水) ラフティング @多摩川上流。

旅行仲間と半年前から計画していた、ラフティングがついに実現できました。
DSC09718.jpg
朝8:45に西武・飯能駅に集合。平日の金曜でしたが3グループがいました。
早速送迎バスに乗り込み、今回お世話になったビッグウェーブ社・青梅店へ。
ここで先ずは、基本的なガイダンスを受け、ウエットスーツに着替え、救命着、
ヘルメットを着用し、いざ、多摩川上流の御嶽駅付近まで車で移動しました。
DSC09714.jpg
皆さん、実にやる気満々であります。(ボートは5人乗りと8人乗りの2種類が)

そしてここで実際の川下りでの諸注意が。オールの漕ぎ方、ボートから転落時の
浮き方、戻り方、などなど。一部に激流があるため、皆さん結構真剣に学びました。
P9120002.jpg

さて写真をご覧ください。カメラは持っていけないためスタッフが撮ってくれた
写真の一部ですが、結構激しい流れのところもあり、初めは皆、固ってました。
1P9120033 (29)
そのうちにちょっと慣れてきて、余裕の表情も。
2DSCF8592 (11)
流れの静かなところでは、スタッフがわざと転覆させて皆に川流れの体験を。
1P9120033 (23)
最後に3ボート全員集合して記念写真。この直ぐ横の岩場からは、
5m飛び込みジャンプ体験もサービスでやらせてくれました。
P9120025.jpg
ボートでの川下りは1時間程度、車での往復を入れると2時間半のコースでしたが、
一同、この初体験に大はしゃぎ、今年一番のビッグイベントとなりました。
DSC09709.jpg
ベースに戻り、ここで用意されたバーベキューを。ビールが実に美味かったです。
料金は、ラフティング一式で7000円(+BBQが1800円)でした。
なお、今回の多摩川以外には、利根川上流の水上にもコースがあるそうですが、
そちらはもっと水量が多く激流だそうです。

9月14日(日) 鹿の一家に遭遇 @蓼科・杜鵑峡。

ビーナスラインを上って行き、東急リゾート入口の一つ手前の
交差点を左に入るとこの杜鵑(とけん)峡があるのです。
DSC09374.jpg
DSC09373.jpg
目立たずひっそりと散策路としては実に奥ゆかしい穴場であります。
DSC09357.jpg
暫く山道を登ると、それから渓谷へと下って行きます。
DSC09366.jpg
渓流に沿って道があり、途中には吊り橋もあります。
DSC09363.jpg
30~40分で散策路を一巡り、オゾンを満喫することができます。
DSC09368.jpg
そして何とラッキーなことに、写真の通り、鹿の一家と遭遇致しました。
DSC09681.jpg

9月12日(金) そば処「おっこと亭」 @富士見高原。

ちょうど諏訪南ICと小淵沢ICの中間地点、どちらからも車で15分程度の
所にあるのがこの「おっこと亭」です。名前は地名「乙事」からきています。
DSC09695.jpg
何と言っても「切り溜め」という木箱で出されるのが特徴であります。
写真は二人前、1780円。結構なボリュームでした。
DSC09703.jpg
きゅうりが無料で置かれているのが実に嬉しい。これを蕎麦のあてとして、
味噌をつけてムシャムシャ食べるのは、楽しいひとときでありました。
DSC09707.jpg
DSC09697.jpg

9月10日(水) 元善光寺 @長野県飯田市。

両親の墓参りの折に、ちょっと寄り道してお参りしてきました。
DSC09652.jpg
昨年に長野市善光寺をご紹介しましたが、私の故郷である飯田市坐光寺に
あるのがこの元善光寺です。歴史は大変古く、推古天皇の時代(602年)に
この地出身の善光和尚が、偶然大阪で如来本尊を見つけ出し、故郷に持ち帰り
臼の上に安置したところご来光が。(これが坐光寺という名の由来)
これは大変なご本尊だとして都に御進講し帝のご指示を仰ぎました。
642年に今の長野市善光寺へ本尊を安置するよう勅旨が出され、この地は
元善光寺あるいは、坐光寺としても呼ばれることとなりました。
今日でも、どちらか一方のお参りでは片参りだとして、不十分と言われて
いるのはこんな訳であります。
DSC09654.jpg
残念ながら、現在石段の修理中で正面からのお参りが出来ませんでした。
本堂地下の回廊は、小規模ながら善光寺同様、真っ暗闇でございます。

9月8日(月) 丸天 @沼津港、海鮮市場。

昼食は海鮮市場に直行しました。昔の漁港市場のイメージは払拭され、
お洒落なフードストリートに大変身していました。
DSC09630.jpg
そして、お目当ての「丸天」へ。
DSC09634.jpg
店前では、カサゴの唐揚げが山盛りでお出迎え。
DSC09633.jpg
何と言っても大評判の「海鮮かき揚げ」840円を早々に注文。
サクサク感もよくお味もまあまあながら、ボリュームあり過ぎでした。
DSC09639.jpg
お店お勧め「宝石丼」1575円は、海鮮バラチラシ丼のようでグッドでした。
DSC09640.jpg
店内は大にぎわい。平日でこの混雑ですから、土日の大行列は頷けます。
DSC09637.jpg

9月5日(金) 展望水門塔「びゅうお」 @沼津港。

沼津港に近づくと、やたらに目立つ建築物が。なんと巨大水門でした。
DSC09598.jpg
建築好きの私としては立ち寄らずにはいられません。
DSC09607.jpg
1997年から7年がかりで2004年に完成。これで50Ha、1万人が水害から
免れるとの説明でした。当時の想定では9mあれば大丈夫との設計で、
43億円をかけてこの施設を建設したわけですが、どうでしょうか。
東北大震災を経験し、15m以上の高さが必要だったのではないか、
と設計者は反省しているのではないでしょうか。
DSC09608.jpg
入場料100円で展望デッキへ上がれることが出来ます。
DSC09643.jpg

9月4日(木) 深海水族館 @沼津港。

実は今回の訪問で行きたかった場所です。というのもU氏邸から沼津港へは車で
20分程度で行くことが出来るからです。
なんと沼津港・魚市場の真正面、「港八十三番地」という新しく開発されたばかり
の商業施設のど真中にありました。
DSC09613.jpg
2011年に開館、規模は小さいながらも、世界でも珍しい深海魚専門の水族館です。
DSC09615.jpg
特に「生きた化石」と呼ばれるシーラカンスの本物が5体も展示されているのです。
(2体は冷凍保存、3体は剥製標本として展示されています)
DSC09619.jpg
日本一深い駿河湾(水深2500m)に面して建てられているのも肯けます。
DSC09617.jpg
その他にも高足ガニやオウムガイなどの水槽には大勢の人だかりが。
DSC09626.jpg
DSC09627.jpg
入館料1600円。夏休み最後の週ということもあり、子供連れが多く満員でした。
DSC09616.jpg