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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

5月29日(木) ネパール料理「クンビラ」 @恵比寿。

恵比寿西口、恵比寿銀座の左横手にある、目立つ建築です。
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店名ですが、ヒマラヤの聖山・クンビラ山から付けたそうです。
漢字で書くと「金毘羅」、四国の金毘羅様の由来だそうです。
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オーナーはネパール人で、何と30年以上前に長野県上田市で開業、
この恵比寿店は3店目だそうです。設計は堀川秀夫氏。何度も現地を
訪問しネパールらしさをデザインに取り入れた結果、1996年JCDデザイン
優秀賞を取得しています。
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内装も現地色豊かです。
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こちらがAランチ1300円。久々に食したエッグカレーは正に本物の味でした。
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こちらがBランチ1800円。 Aランチにタンドリチキン、特製ナン、モモ(ネパール小龍包)
が付いてきますので断然お得です。
唯一私が残念だったのは、ライスが完全な日本米なこと。やはり現地米で
食べたいですね。

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5月26日(月) G・Sounds(ジイサンズ) @奥沢駅前。

先週、我が後輩たちから「次の土曜に、またまた東儀秀樹さんとバンド出演
するので宜しければ見に来て」と連絡あり、夕方に行ってみました。
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今年で何と12年目とか、駅前広場に特設ステージを設け、題して「奥沢
駅前音楽祭」、ステージ前には大変な人人人、とても座る場所などなく、
ずっと立ち見と相成りました。でも皆さんなかなか聞きごたえがありました。
恐らく、奥沢地域は田園調布のお隣ゆえステータスが高く、セミプロレベル
しか出演できない雰囲気があるのかも。
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当然ながらG・Soundsの出番はトリ、東儀さんは地元小学校卒、商店会長も
同級生とあって、この写真のようにノリノリの演奏でありました。

5月23日(金) おまけ @足利。

先ず一つ目は、フラワーパークで食べた「藤ソフト」350円。
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あちこちに色々なソフトがありますが、紫色は初めてでした。
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次なる品は、園内ショップではおなか一杯になるほど試食が出来る
のですが、そこで一番おいしかった佃煮「花のしぐれ」420円。
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最後は、鑁阿寺の茶店で食べた「足利しゅうまい」2個で160円。
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なぜかご当地ではしゅうまいにソースをかけて食べるのだとか。
中身の具ですが、肉やキャベツは無く、刻み玉ねぎだけです。
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5月21日(水) 鑁阿(ばんな)寺 @足利市。

そして隣接している鑁阿寺は、さらに来てみて良かったです。
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このお寺は、室町幕府を起こした足利家の居宅跡であり、市民からは
「大日様」と呼ばれ親しまれているそうです。広大な敷地は堀と土塁に
囲まれ四方の門には橋が架けられていて、まるで砦のようであります。
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正面の本堂は鎌倉時代に建立(1196年、その後落雷焼失し1299年に
再建されたもの)、国宝に指定されています。
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正面両側に狛犬のようにある、雨水を利用した防火用水桶が特徴的。
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その他の見どころもどうぞ。
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経堂(国の重要文化財)。
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多宝塔(県の重要文化財)。
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樹齢600年の大銀杏。

5月20日(火) 史跡「足利学校」。

フラワーパークの出口で、案内人の「帰路はこちらのバスで足利市方面へ。
史跡を散策してから東武線で帰るのがお勧めですよ」とのアドバイスに
従ってみました。実は、私は「足利学校」にはそれほど興味がなかったので
(歴史的に諸説あって不確か、建物も復元建築が多いなどの理由で)、まぁ
時間があるから行ってみるか、程度の気持ちでした。
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ところがこれが行って大正解、心が洗われる雰囲気大でした。
真っ先に潜るのが学校門。1668年創建?とあります。
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次が孔子廟。こちらも1668年徳川家綱によって創建された?とあります。
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こちらがメインの学校「方丈と庫裡」ですが、これは平成2年に復元。
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気に入ったのは旧遺跡図書館。大正4年(1915)に書物を保管するために
建てられたもの。現在も図書館として使われています。
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*豆知識: 足利学校の創建は、奈良時代の国学遺制説、平安時代の小野篁説、
鎌倉時代の足利義兼説、など諸説あり。確かとなるのは上杉憲実(室町時代)が
この学校に書籍を寄進した事実あたりから。有名なのはフランシスコ・ザビエルが
「日本国中もっとも大にして有名な大学」(1549)と世界に紹介したこと。
ただし、江戸末期になると易学は廃れ、ついに明治5年には廃校へ。
明治36年の再建までの30年近くは、無残な状況だったようです。
いずれにしても日本最古の大学には違いなく「めざせ!世界遺産」であります。
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孔子の教え「宥座の器(ゆうざのき)」の模型。中庸を教えるためのもので、
水が少ないと傾き、中間では安定、多すぎるとまた傾きます。

5月18日(日) 藤の花 @あしかがフラワーパーク。

「今年最後の見頃なので行こう!」と思い立ち、先週行ってきました。
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エントランスのポスターですが、世界一と誇る大藤です。が、
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事前に検索し、薄紅藤は4月中旬~、むらさき藤は4月下旬~、
しろ藤は5月上旬~、きばな藤は5月中旬~、が見頃とありました。
行ってみると現実は、以下の写真の通りでした。
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むらさき藤棚。ポスターと比べ花が少ないのがわかりますね。
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しろ藤の通り道。80mも続くのですが、こちらも盛りを過ぎていました。
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きばな藤のトンネル。こちらはまだ見事に咲いていましたが、ほぼ見納めとか。
ということで、きばな藤だけは漸く間に合ったという感じで、ちょっと残念では
ありましたが、これが下見と思えば、次回に備えて来てみて
良かったというところでしょうか。
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(これが一本の木ですから凄いですね)
電車で行ったのですが、都心からJRで小山駅まで90分、そこから
両毛線の富山駅まで20分。駅から徒歩13分です。車だと足利ICから
20分程度だと思いますが、平日でも駐車場がほぼ満車でしたから、
土日の混雑はもの凄いでしょう。お勧めできませんね。
その他、園内の雰囲気がわかる写真もどうぞ。
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5月17日(土) カレーハウス「ZOO」 @多摩動物公園駅。

先日の記事に追加して、多摩動物公園駅近くのレストラン情報も。
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駅から動物園入口に向かって右側方向へ徒歩2分、その名もズバリ
ZOOです。ご主人が独自に研究したというルーは、カレーにはちょっと
煩い私にも満足いくお味でした。
お客さんとの会話を盗み聞きしたのですが「アド街効果は凄いですね。
連日遠方からも来てくれますのでビックリ。でもどの位続くやら…」
と淡々と答えられていたのが好印象でした。
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写真は、常連と思われる動物園のジャンバーを着たスタッフさんたち3人が、
そろって同じ注文していた「野菜カレー」900円です。付け合せのポテト
フライが不思議とカレーに合います。

5月12日(月) 京王・多摩動物園線50周年。

通勤に使っている多摩動物公園駅に、このところ鉄道マニアが
群がっているなぁ、と気になって注意してみると、車両の先端に
記念プレートが取り付けられていました。
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このプレートですが6月1日までの期間限定とのこと。
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調べてみたら、先日の4月29日が動物園線開通50周年、今週の
5月17日がライオンバス運行開始50周年だそうです。
ということで、記念乗車券1セット800円も好評販売中とか。

我が勤務先の大学も、実は今年が開校50周年ですが、良く考えたら
大学がスタートした関係で、京王電鉄が高幡不動からこの支線を延長
してくれたもの、と考えたほうが判り易いですね。
いずれにせよ、有り難いことであります。

5月8日(木) ジャマイカ料理 @恵比寿。

ジャマイカ料理ってご存知ですか。初物好きの私としては見逃せず、
行ってみました。恵比寿駅東口から徒歩10分ほど、知る人ぞ知る
新橋グルメ通りの「AALAWI・アラウィ」です。
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ジャマイカ国旗が目印です。
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注文はいちおし定番の、ジャークチキン&ポーク、これが両方とも
食せる写真の「ジャークミックス」920円をお願いしました。
ジャークとは、かつて奴隷たちが少ない食材から「野豚をスパイスで
漬け込み焼いたもの」が由来だそうです。
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オーナー店長は学生時代のジャマイカ旅行でこの料理に惚れ込み、
そのまま滞在、修行を積んだのち10年前にこの店を開いたそうです。
ジャマイカ大使館員達の御墨付ですので、そのお味は本物ですね。
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レゲエの雰囲気漂う店内。
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5月4日(日) 蓼科山に登る。

一度チャレンジしたかった蓼科山に初めてトライしてみました。
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5月に入ったのでもう大丈夫と行ってみると、7合目登山口の
手前で、なんとまだ積雪通行止めとなっていました。
ここであきらめず周囲の方に伺うと「まだ雪山だけど大分踏み固まって
いるので、足跡をたどればなんとか行けるよ」とのこと。
ということで、無理せず行けるところまで行ってみよう、と9:15に
鳥居をくぐって登山開始致しました。
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初めから雪道をテクテクと歩いて行きます。
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途中の「馬返し」。このあたりで馬も進めない急斜面が始まります。
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天候は快晴、気温は20度、元気に登り始めましたが、なんせ雪、雪、雪、
まさにスキー場を歩いて登って行く感じです。
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振り返ると女神湖が小さく見下ろせました。
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途中斜度がきついところも数か所あって結構しんどい登山でした。
それでも中間地点の「将軍平」に約1時間半で到着。
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山頂へはこの林↓の間を通りぬけて登って行くのであります。
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将軍平で一休みしてから、他の方々は皆さん頂上を目指して次々と出発。
皆さんストックを手にアイゼンを装着していて、サクサク登って行かれましたが、
運動靴の私はここで先に進むのは断念。というか体力の限界を感じた次第です。
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雲が出てきたので11:15に下山開始。下りの雪道は登りよりもキツイのが
良くわかりました。踏み外すとすぐ足を取られてこけちゃいます。
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そこで思い切って、尻餅付いて滑り降りることにしたら、これが意外や
意外、結構うまく滑り降りてくれました。防水のオーバーパンツを
穿いていたのが幸いでした。3か所のスロープをアッという間に滑り
降りることが出来ました。
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ということで登山口の鳥居に到着したのが12:30、帰路は1時間15分でした。
でも膝はもうガクガク、体力も限界に達していました。
よくも無事に帰ってこられたものと、胸を撫で下ろした次第です。
次回は夏場に山頂を目指します!

ご参考: 蓼科山は、標高2530m、円錐形の姿が美しく、諏訪富士
とも呼ばれ、日本百名山の一つに数えられています。
登山口は2か所あり、南斜面のスズラン峠口は標高差800m、山頂まで
約3時間。もう一つの北斜面7合目登山口(今回私が登った口)は、
標高差600m、山頂まで約2時間です。山頂付近は岩ゴロゴロの禿山で、
360度の展望が楽しめるそうです。

5月1日(木) 花野辺の里 @千葉県勝浦。

帰路に立ち寄ったのが、この「花野辺の里」です。
里山一つが3万坪の「お花の散策道」となっているところです。
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七福神の道標が正に7か所あって、スタンプラリーをしながら
約1Kmをのんびりと散策するコースなのです。
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桜が終わり紫陽花や菖蒲はこれからということで、お花見には時期が
悪かったようですが、終点近くにある「雛人形館」は圧巻でありました。
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入園料400円はちと高いかと感じましたが、ここで救われました。
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