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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

1月31日(金) 純喫茶「らんぶる」 @早稲田通り

写真は6年前にこのブログに掲載したもので、廃墟化した「らんぶる」
の姿でありました。
学生時代の思い出深い方も大勢いらっしゃるかと思います。
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が、先週通りかかるとなんとご覧のとおり更地になっておりました。
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聞いたところによると、3.11以来崩壊が心配されたため、ようやく
新宿区が重い腰を上げ、解体を実施したとのことでした。
なんとなく不思議な寂しさが過りました。

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1月26日(日) 成田山新勝寺+鰻。

昨年は怪我を続けて仕出かしました。考えてみたら60歳・厄年の
後厄がまだ続いている(2月の節分までという説が強い)ということで、
この厄払いにと遠路はるばるご参拝へと向かいました。
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一月後半の平日にもかかわらず、大変な賑わいでありました。
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お参りをきちんと済ませ、おみくじは無事に大吉を引き、さて昼食。
お目当ての「川豊」へ。
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表も老舗とあって立派な造りですが、内部も純和風です。
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写真は「上うな重」2800円、ふっくらやわらか大変美味でありました。
入口コーナーでは捌いているのを実演中。
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11時半に入店したので並ばなくて済みましたが、食後に店を出てみると
ご覧の行列。40分待ちとのことでした。
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2月の節分の際は、大河ドラマ・黒田官兵衛ご一行が豆まきされるとか。
もの凄い人出になること間違いなさそうですね。

1月22日(水) 外務省・外交史料館。@飯倉

実は、私がスリランカ駐在時代に懇意にさせて頂いた方が、
この施設の館長に就任されましたので、お祝いかたがた訪問させて
頂いたのです。
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(入り口も物々しい感じ)
飯倉交差点のすぐ近く、六本木と神谷町の中間という大変なロケーション
にあるというのに、その存在すら全く知りませんでした。
それに、その敷居の高さといったらありません。なにせメインの建物は
外務省飯倉公館という外務大臣専用の接待所(当然ながら部外者は立ち入り
禁止の施設)。そこに隣接する建物ゆえ、いったいどこから入って良いもの
やら、恐る恐るの訪問となった次第です。
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(この建物がその公館です)
そして久々のご対面、懐かしい昔話に花を咲かせたあとで、内部を丁寧に
ご案内していただきました。
貴重な資料が山ほどあり、そのほとんどが一般に公開されており、
展示コーナーや閲覧も自由とのことでした。
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また、吉田茂記念館という同氏に関わる品々の展示館も付属していました。
残念なのは、一般公開され無料にも係らず知名度ゼロに等しいこと。
「もっとPRすべきですね」と申し上げる結果とあいなりました。

1月18日(土) 新築寺院「来迎寺・らいこうじ」を拝見。@松戸

新進気鋭の建築家、山本想太郎氏の設計による寺院建築です。
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出来立てホヤホヤ、未だ仏具が搬入設置前の見学会のお知らせ
メールを受け取り、たまたま休日の午前ということで気軽に
家内と出かけてみたのです。車で現地についてみると若者が。
これが何と設計者の山本氏で、同氏が直々にご案内下さり、誠に
丁寧な解説をして下さいました。感謝感激でありました。
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本堂です。まだ御本尊をはじめとする仏具の設置前、シンプルなデザインが際立ちます。
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梁や欄間などに全く装飾を施していないのが、設計のコンセプトだと判ります。
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広間の襖絵(54面)は茶碗の絵柄を思い起こさせる銅版画です。
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同じく正面エントランスの襖絵です。
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そしてこちらが私の一番気に入った部分なのですが、住居部分の床の間です。
なんと襖絵の銅版画の原版が、そのまま設置されているのであります。

山本氏は48歳、依頼人のご住職も、そして襖の版画家、井出創太郎氏
も皆さん同い年とあって、見事なコラボが実現したのでありましょう。
思い付きで出かけたにしては、実にラッキーな一日となりました。

1月15日(水) 映画「フォスター卿の建築術」@渋谷。

大変珍しい映画なので行ってきました。
英国出身の世界的建築家で“建築モダニズムのモーツアルト”と評される
ノーマン・フォスター氏のドキュメンタリー映画です。
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(パンフレットの表裏です)
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彼の名声の先駆けとなった香港上海銀行からはじまり、同氏の建築作品
が次から次へと目白押しで、私的にはワクワクしながら作品群の見学を
しているような錯覚に陥ってしましました。
建築に造詣がない方でも絶対に楽しめる映画だと思いますよ。
渋谷UPLINK(東急本店の裏手200mほど、50席程度の小劇場)で
1月末まで上映中。

1月13日(月) 続・恵比寿ラーメン。その3.

先月紹介した「瞠」の隣にあるのが「会津・喜多方ラーメン・坂内」です。
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透明なスープにチャーシューが5枚も載って、しかもあっさりながらコクは
シッカリとしています。麺はちぢれツルツル麺です。これで何と580円。
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まさに近所のサラリーマン達の救いの神的な存在であります。
恵比寿では「おおぜき」に次いでお勧めの店です。

1月12日(日) 続・恵比寿ラーメン。その2.

西口恵比寿銀座の突き当りにあり、大変目立つのがこの「よってこや」。
看板が派手すぎて逆に入りにくかったのですが、行ってみました。
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人気No1は「ジェノバとん塩ラーメン」、No2は「とん塩担担麺」と
ありましたが、他店との比較するため、あえて、醤油とんこつラーメン
700円を注文してみました。
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こってり背油が浮くスープですが、麺はストレート細麺、見た目ほどは
濃厚ではありません。チャーシューは他店に比べ物足りないかも。
店員さんたちの対応はとっても良い感じでした。

1月11日(土) 続・恵比寿ラーメン。その1.

新年早々ですが、恵比寿ラーメンの続編をどうぞ。
先ずは、東口の渋谷川手前にある「繋・つなぎ」です。
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スープはこってりトンコツ系ですが、麺は細麺ストレートです。
なぜかいつも店の前には名刺状のカードが置いてあり、これを
示せば、15時以降か土日は100円トッピングが無料なのです。
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写真は、とんこつ醤油ラーメン+無料の味玉のせ。(750円)

1月6日(月) 快晴の朝。

ベランダから富士山がくっきりと見えました。
お正月らしい写真なのでご覧ください。
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1月2日(木) 謹賀新年。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ということで、私からの年賀状をどうぞ。
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