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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

5月29日(火) 学食いろいろ。

先般私の通う大学の朝食メニューをご紹介しましたが、もう一つ、特徴的な
コーナーがあるのでご紹介します。
それは「量り売りバイキング」、1g=1円です。なかなかのアイデアです。
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気を抜くと500円以上になってしましますが、ちゃんと考えれば350円程度で
オリジナルランチが食べられますので、特に女子学生に人気が高いようです。

そして、おそらく学生食堂・日本一なのが中央大学の学食あります。
とにかく専用の建物の地下1階から4階まで全部食堂です。
いわゆる学食から始まり、丼物店、専門ラーメン店、釜揚げタイプのうどん店、
洋食コーナー、そして出来立てベーカリーや寿司コーナーまでそろっています。
羨ましい限りであります。
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名物のタワーかき揚げとコロッケとかけうどんです。しめて400円でした。
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5月27日(日) 建築士の定期講習会。

昨日、新宿で丸一日講習と終了考査がありました。朝の9時から夕方5時半まで
びっしりと講義詰めで大変疲れました。写真をご覧ください。
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大会場に約600人が満席でした。これは東京のほんの一部ですから全国規模に
したら大変な人数になるはずです。
7年前に起きた建築確認申請偽装事件、いわゆるアネハ事件に端を発し、
これまで一度取得したら永久資格であった建築士の資格を、3年に一度ずつ
講習を受け考査に合格し、更新手続きをしなければならなくなったのです。
確かに一級建築士の信頼が失墜した事件でしたので、多少なりとも信頼回復に
繋がるのであれば結構なことではありますね。

5月22日(火) 青梅散策。おまけ。

こちらの名物美味いものと言ったら、誰もが真っ先に挙げるのは、
「根岸屋のカレーうどん」でしょう。
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写真をご覧ください。並680円でこのボリュームです。
表面張力で浮き上がっているのがお分り頂けますか?
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ちなみに大が750円、特大が940円ですが、我々は並で十分です。
TVでもカレーうどんNO.1の店として紹介されていますが、
少しも奢ることなく、お店のおばあさんの対応はとても親切です。
また、店の構えは蔵屋敷を改造したとっても重厚なものであります。

5月20日(日) 青梅散策。その3.

もう一つ訪れたいのが「青梅鉄道公園」です。青梅駅から徒歩で15分。
小高い丘の上にあります。10両以上の本物の車両をどうやって設置したのか
ちょっとしたミステリーでもあります。
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開業は1962年(昭和37年)、鉄道開始90周年記念事業として行われたもの
だそうです。入場料はたったの100円。子供も大人も楽しめます。
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①D51の機関部の写真です。極めてメカニカルでとっても絵になります。
②初代新幹線の客席です。映画・三丁目の夕日などの撮影に使われたとか。
③同じく初代新幹線の運転席です。実にシンプルというかチャチでびっくり。

5月18日(金) 青梅散策。その2.

次にご紹介するのが「塩船観音寺」です。
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大化年間からとありますので1500年近い歴史があり、塩船という名前の由来は、
行基がこの地を見て「小丘に囲まれた小舟のような地形」と命名した由。
室町時代から今も残る、国の重要文化財が3つもあります。
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山門です。 
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阿弥陀堂。
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本堂。この翌日は山伏火渡りの大行事で、その準備に忙しい様子。

そしてツツジの名所でもあります。訪れたのは4月末だったので、まだ三分咲き
でありましたが、今頃が一番の見頃ではないでしょうか。
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行き方:青梅駅からバスで約10分で観音寺前のバス停に。そこから徒歩10分です。

5月16日(水) 青梅散策。その1.

JR青梅駅に着くと、即、昭和レトロを感じさせてくれます。
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駅構内のいたるところに仕掛けが。
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売店や地下通路も渋過ぎです。
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そして駅前を東西に走る青梅街道沿いを「青梅キネマ通り」と呼び、
まさに昭和レトロの街並みであります。
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先般訪れた小鹿野温泉と同様の古い商店が並んでいますが、こちらの
凄いのは、あちらこちらにある映画看板の仕掛けであります。
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往年の映画看板師・久保板観氏(これまでに3000枚以上を描上げたとか)
の作品に加えて、明星大学造形学部の学生さん達が描いているそうです。
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そして昭和レトロ商品博物館。こちらも絶対見逃せない場所です。
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昭和レトロ満載で大変懐かしい限りでありました。
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赤塚不二夫記念館が隣接しています。
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これらの写真はほんの一部です。是非現地で探すのも面白いですよ。
例) 傘屋さんの看板はミュージカル「雨に歌えば」とか。

5月14日(月) 目黒区合唱祭。

そして偶然ですが、翌日の土曜日は都立大学にあるパーシモンホールで合唱祭が。
私の小中時代の友人が出演するので見に行きました。
目黒区にあるコーラスグループの演奏会なのですが、なんと27グループが
出演。8名から30名以上まで、男声のみ、女声のみ、混声と様々。
年齢も若い方からご老人までまさに多士済々の演奏でありました。
前日は鼓膜が破れそうな大音響ギンギンのハードロック、そしてこの日は真逆の
クラシック中心のお上品さで、まさに対極を見た感じでした。
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尚、会場であるパーシモンホールは、地名である「柿の木坂」の由来からとか。
そして舞台上部の照明はやはり地名の「八雲」のデザインだそうです。
ちょっと映りが悪いですが、確かに八つの雲が浮かんでいる様です。

5月13日(日) おやじバンドのライブ。

先日の11日、仲間のおやじバンド(スリランカ時代のバンド仲間が中心)が
ミニライブコンサートを開催しました。口コミながら会場は60人ほどのお客さん
で満員状態になりました。
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先ずは若手のAOIバンドの皆さん。
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そして我がMMBバンドの演奏が。
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恥ずかしながら私も一曲だけ歌わせていただきました。
CreamのWhite Room。出だしが肝心なのですが、まずまずの出来だった?でしょうか。
私の隣のHさんの頭にご注目。前の写真との違いがお判りですか?
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そして飛び入りゲストはなんと東儀秀樹さん。(メンバーの一人が親友なので)
彼も最後に1曲演奏してくれました。女性客は大喜びでした。
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最後は皆でフィナーレのご挨拶。
それにしても演奏はなかなかですし、とにかく元気いっぱいでした!万歳!!

5月11日(金) 蓼科・聖光寺の桜が満開。

蓼科湖の向かい側にある聖光寺は、季節外れの桜の名所であります。
標高1200mに約300本の桜が植えられていて、5月の連休が満開と
なるのです。いつもはスムーズに走るビーナスラインもこの時ばかりは
大渋滞となります。
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5月9日(水) カモシカに遭遇。

翌日のことです。朝の散歩に出かけたところ、蓼科東急リゾートの
別荘地域になんとカモシカが。
ゆっくりと近づき20m位のところでシャッターを切りました。
じっと見つめていましたが瞬間アッという間に消え失せました。
「早起きは三文の徳」とは本当に良く言ったものです。
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5月8日(火) ログハウスの別荘訪問。

連休を利用して、スリランカ時代に大変お世話になった大塚清一郎氏
(当時の日本大使)の蓼科の別荘にお邪魔してきました。
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スウェーデン大使もなされたことから大変すばらしいログハウスの別荘でした。
(奥様とご子息もご一緒に)
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そしてお手製のオリジナルカレー(何と15種類のスパイスをブレンド)を
振舞っていただき大感激の一日でした。
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とにかく多彩な方で、赴任地では現地語の歌をマスターし「歌う大使」として
各国でご活躍、ジョークも次から次へと繰り出されます。新米教授としては
ネタ帳にしっかりメモを取らせていただきました。
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大使時代の親子共演バグパイプ演奏も有名でした。尚、ご本の横のロールケーキも
お手製で大変おいしかったです。

大塚元大使閣下、本当にありがとうございました。

5月2日(水) 渋谷のヒカリエがオープン。

ということでさっそく行ってまいりました。
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もの凄い人、人、人。エスカレーターも係員が乗降制限していました。
店内、レストランもまるで万博の行列のようでありました。
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わけのわからぬオブジェがあちこちに。
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でも7層吹き抜けの空間は気持ち良く、迷子になりそうな地下街の
複雑さはかなり判り易くなった感じがしました。
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とにかくしばらく落ち着くまでは、行くのを控えたほうが無難ですね。