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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

3月30日(金) 会社生活、最終日となりました。

本日をもって、36年間の会社勤め、最終日とあい成りました。

思い返せば、商社マン時代は、イラク、台湾、中国、スリランカ、
インドに、延べで14年ほど海外駐在し、数々の思い出と友人を
作ることが出来ました。

そして最初に出向した小売業会では、大型商業施設の責任者として
これまた数々の信じられない様な貴重な体験をさせて頂きました。

最後に出向した建設コンサルタントでは、アカデミックな業務と
社員に囲まれ、新鮮な気持ちで前向きに色々なことへチャレンジさせて
頂きました。

今月は多くの方々から誠に暖かい送別会を開いて頂き、感謝に
絶えません。一部では在りますが写真を掲載させて頂きます。
本当にお世話になりました。
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さて、コジジ日記でありますが、不肖コジジは、こうした経歴が
功を奏したのか念願かなって、4月より大学教授になることから
「コジジ教授の新それから日記」と解題し、新たにスタートさせて
いただく所存です。
引き続きよろしくお願いいたします。 

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3月29日(木) 小鹿野温泉。その2.

一番の見所は、秩父札所32番の「法性寺」。
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霊場の雰囲気、満載です。
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こちらの奥の院が名所に成っていて、裏山を登ること約20分。最後は岩山を
鎖たよりによじ登ると「岩船観音」と「大日如来」が鎮座されています。
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周りには柵など無く、高所恐怖症の方には命がけの恐ろしさです。
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もう一箇所が、やはり秩父札所31番の「観音院」です。
石段を15分ほど登りきると滝と岸壁を背負う形で寺院が現れます。
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岩場が崩れ落ちてきそうに迫っています。
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こちらも奥の院があるのですが、現在は落石の危険から通行止めに
成っていました。

そして穴場的な存在が「水子地蔵寺」です。写真をご覧下さい。
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お地蔵さんの大行列です。
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圧倒される景色です。数え切れないお地蔵さんが山斜面の上まで
ビッシリと埋め尽くされていました。

3月27日(火) 秩父・小鹿野温泉。その1.

先週末に旅してきました。
以前「アド街ック」で紹介され、行きたかった所でした。
先ずは街並みのご紹介です。
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宿泊先の「須崎旅館」は美人おかみが出迎えてくれました。

市街地はおよそ1Kmの街道筋に並んでいて、ミニ川越的な
商店が立ち並んでいました。
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「夢鹿蔵」は旧埼玉銀行の土蔵を改造したもので、1階が喫茶と
地元特産品の販売、2階は歌舞伎ギャラリーになっています。
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「本陣・寿旅館」は江戸時代の代官出役所で、観光案内所も兼ねています。
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その他、丸清精肉店、常盤屋、太田甘池堂、浅見商店、などなど。
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3月23日(金) 新潟での会食。

久しぶりに美味しいものを食させて頂きました。
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老舗が集まる古街にある「燈里屋・あかりや」での会食でしたが、
写真の、利き酒三種「越の白雪・鶴の友・麒麟山」は大変嬉しかったです。
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また、口ゆすぎの水(洋酒ならチェイサー)ですが、これを当地では
「やおらぎ水」と呼んでいます。とっても良い響きですよね。
更にその食器も、燕三条の特製デザインで、大変おしゃれでありました。
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ということで新潟の夜を満喫いたしました。

3月21日(水) スーパーホテル。

新潟出張の機会に、今話題のホテルに宿泊してきました。
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兎に角、安い。地域によっても違いますが一泊5000円前後です。
あちこちにコストダウンの知恵が溢れています。
先ずカードキィもなく暗証番号式。室内では靴を脱がせ、ベッドの
下の隙間を無くし掃除の手間を極力省いています。
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寝巻きや枕は、好みのサイズや硬さのものをチェックイン時に選んで
フロントで渡されます。
また写真のように部屋によっては2段ベッド化し更に割引価格を提供。
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朝食は無料で、セルフサービスではありますがメニューはなかなか
充実していて、ご飯はコシヒカリでした。
ほとんどただ寝るだけの我々出張者にとっては、大変にありがたい
存在であります。
全国各地にありますので、ビジネスマンの方は是非お試し下さい。

3月15日(木) 映画「戦火の馬」。

私個人としては本年度で一番評価の高い作品です。
ストーリーが判っていても主人公のジョーイ(馬)に完全に感情移入
してしまい、場面場面で涙腺が緩みっぱなしでした。言葉を一切発しない
ジョーイなのですが、その目や仕草は人間以上の名演技でした。
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ただ、唯一残念だったのが、先日観た「ドラゴンタトゥの女」もそうでしたが、
スウェーデン人やドイツ人、フランス人が皆、流暢に英語で会話するのはとても
不自然で興ざめでした。

尚、ご参考。この映画の時代背景である第一次大戦において、
英国兵の戦死者が約88万人にたいして、何と軍用馬は100万頭も戦死した
ということであります。

3月14日(水) 公園の梅が満開に。

先々週ご報告した梅が満開になりました。
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3月12日(月) トウキョウ建築コレクション@代官山ヒルサイドテラス。

代官山のT-SITEを訪問したら、ラッキーにもちょうどお隣りで
イベントが開催されていました。
特に良かったのが「全国修士設計展」で、各大学の精鋭による作品はどれも
見応えがあって、学生のレベルをはるかに超えたプロ級のものでした。
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昨今、学生にとって建築や土木学科の不人気が言われ続けていますが、
この展示会を拝見し、皆さんとっても元気一杯!と感じさせて頂けました。
その意味でもとっても嬉しい出会いでありました。
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3月9日(金) 代官山T-SITE。

今大評判です。昨年12月5日にオープンした「蔦谷書店」。
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内部はまるでホテルのライブラリーのようです。
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建築家80名による大コンペを勝ち残ったクライン・ダイサム・アーキテクツ
のデザイン(T字をモチーフ)はさすがに素晴しく空間も見事です。
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40年前に槇文彦氏によって代官山に登場したヒルサイドテラス(丹下、黒川
といった巨匠のドカーンと目立つ建築群のなかで、地味ながら洗練された
空間設計は、建築家を目指す学生たちには、当時大変新鮮で勉強になりました)
に全く引けを取らない洗練されたデザインです。
コンセプトも「50代の大人を対象に」と、これも代官山の立地にふさわしく
我々世代にとっては大変に嬉しい存在であります。

* ヒルサイドテラスは1969年~1998年まで30年の歳月をかけて槇氏が
設計し続けてきた建築郡(デンマーク大使館を含めると13棟にも及びます)
です。是非こちらも注目して下さい。

3月5日(月) 高幡不動尊。

近くまで出かけたついでに参拝してきました。
関東三大不動尊の一つ。平安初期に始まるとされかなりの歴史があります。
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ちなみにあと二つの不動尊は、千葉の成田と埼玉の加須にあります。
本尊のお不動様は二体あって奥院にあるほうが古く千年経ってこの度
大修復が為されたとか。その際にご本尊を拝めないことから、手前の
不動堂に平成期もう一体が製作されたのだそうです。
他の見所も、土方歳三の記念像、五重塔、六地蔵、山内八十八箇所巡り
など盛り沢山であります。
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おまけは隣接地の個人住宅。家の前の樹木がとっても特徴的で
思わずカメラを向けました。何故こんな刈り込みをするのでしょうか?
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それからもう一つの成果は、参道にあった天丼屋「四八天丼」。
写真のかき揚げ丼がたったの300円でした。
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亭主にお聞きしたところ、開業して30年。四八の名前の由来は
開店当初から天丼価格を480円にしているからだそうです。