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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

2月27日(月) 梅一輪。

近所の公園の梅の蕾が漸く開きました。
例年に比べ2週間ぐらい遅いでしょうか。
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2月22日(水) 宮川香山「眞葛ミュージアム」。

土日の週末しか開館していませんが、是非ご覧いただきたい所があります。
場所は、横浜駅、きた東口から徒歩8分ほどです。
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作品の一部をご覧になりたい方は「眞葛ミュージアム」のサイトを
見て下さい。驚愕の超写実的焼き物と出会えます。
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(同サイトからの転載。写真をクリックすると拡大できます。)

ただ残念なことに当時の我が国内での評価はあまり高くなく、圧倒的に海外での
評価ばかりが目立ちます。恐らくあまりに写実的で、名高い陶芸家達からは
敬遠された背景が窺われます。若冲の絵画と通じるものがあります。
それにしても気の遠くなるような仕事ぶりです。焼き物ですから出来上がりの
色や形は、焼入れ前とは相当変化するはずで、完成品までの試行錯誤は大変な
ものだったはずです。
館内の説明書きに、以下のエピソードがありました。

‘’海外で、あるコレクターから香山の作品を見せられた日本人が、
「これは日本の香山の作品に間違いない。」と応えたところ、
「いや日本の香山ではない、世界の香山である。」と言い返されたと。‘’

2月17日(金) 鰻{愛川」。

先日「きくかわ」をご紹介しましたが、実は、鰻といえば、
私の一押しは高田馬場の「愛川」です。
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ふわふわ系の蒲焼が多い中で、シッカリとした歯ごたえが魅力です。
ご主人の気持ちが伝わってくる手作り感が際立っています。
ただ老夫婦お二人だけでやっていて、しかも大の海外旅行好きとあって、
臨時休業が多いのが欠点です。事前に電話で営業中か確認してから出かける
ことが絶対に必要です。(℡03-3200-3717)
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写真は「菊、梅、竹」の梅で2500円。値段の違いは鰻の大きさだけで
お味はどれも同じです。

2月14日(火) 鰻「きくかわ」。

週末に家族で上野毛店へ行ってきました。
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(神田本店、日比谷店も基本的なメニューや値段は一緒です)
2月からちょっと値上げして、うな重が以下の価格となりました。
イ)3300円、ロ)3700円、ハ)4200円、二)5200円。
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お店の方いわく、鰻自体は同じもので、価格は大きさの違いとか。
イ)のみは「きくかわ」独特の折り返しがなく、男性にはちょっと
ボリューム的に少ないかもしれませんが、この写真のロ)で十分でしょう。
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今回初めて「きく膳」6300円を注文してみましたが、うな重以外に白焼き、
小鉢、煮物などが付いてテーブルに乗り切れないくらいのボリュームでした。

老舗だけあって、雰囲気も接客も良く、私のお気に入りの店ではあります。

2月7日(火) 気仙沼へ。

先週、出張で気仙沼へ行ってきました。
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ちょうど大雪となり、被災のみならず気候の厳しさが重なり、
地元の方々の大変さを身にしみて感じました。
市役所ではいたるところに「出来ませんとは言いません」の張り紙が。
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気仙沼駅前。 仮設の屋台村。 市長との対談。

被災地はまだまだ瓦礫が残っていて、港周辺の水産加工関連施設は
ほとんどが復旧出来ていませんでした。
少しでも地元の方々へ復旧・復興のお手伝いが出来ればと心より痛感
致しました。
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まだ打ち上げられたままの漁船の残骸。
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水産加工地域。
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水産加工場は未だに被災したまま。雪雲が切れて晴天がかえって痛々しい。

2月2日(木) 川崎大師、周辺の見所。

先ずは大師公園の中にある中国式庭園の「瀋秀園」。
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昭和62年に、川崎市と姉妹都市である瀋陽市から寄贈されたそうです。
完全に囲われていて、中に入ると別世界となります。
ついでの寄り道としては結構な穴場ですぞ。(入場無料)

もう一つは、大師駅の近くにある「若宮八幡宮」です。起源は鎌倉時代
らしくかなりの歴史があります。
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面白いのは、近年都市再開発事業で移転をやむなくされた4つの神社が、
こちらの境内に点在していることです。
特に「金山神社」は大変目立ちます。というのもご神体が「男根」でして、
毎年4月の「かなまら祭り」は有名で、外人の観光客でも賑わうそうです。
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写真のエリザベス神輿をご覧あれ。担ぎ手もおかまチャン達だそうです。
この神社や祭りのエピソードは沢山ありすぎますので、是非「金山神社」
のウェブサイトをご覧下さい。
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(一部の写真は金山神社のサイトから転用しました)