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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

12月28日(水) 良いお年を!

本年最後の記載となります。今年は色々ありすぎる年でありましたが、
来年の辰年は躍進の年として、元気に前向きに過ごしたいものです。
今年一年ご愛読ありがとうございました。
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(我が家の干支縁起凧です。)

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12月26日(月) 今年も立正大学で特別講義。

先週、昨年同様に「世界三大商人比較論」なる講義をさせて頂きました。
アラブ商人、インド商人、華僑のビジネス面での比較などをお話しました。
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今回はタイミング良く、映画「ミッションインポッシブル」の上映中。
聴講された学生さんがこの映画を見れば、主演のトムクルーズがドバイや
インドを駆け回るものですから、まさに私の講義で使用した写真の数々がダブって
見えてきて実感が湧いてくるはず、非常にタイムリーでした。
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12月22日(木) 「中野幸代」ジャズ・ディナーショウ。

先日ちょっと早めのクリスマスディナーショウがあり、行ってきました。
彼女はなかなかの実力派で、会場の京王プラザホテル45Fは満席、
大いに楽しむことが出来ました。特別出演の南雲剛樹さんもなかなか
良かったです。ご興味ある方はお二人のウェブサイトをご覧下さい。
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おまけは「我が家のクリスマスの飾付け」です。
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12月16日(金) おまけの写真。

ちょっと気になった写真と川柳をどうぞ。
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きがつけば 紅葉の絨毯 われひとり。 (足ながおじさん)

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冬晴れに はなしとぎれぬ 散歩道。 (ワン太郎)

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なんだこりゃ フォト575に すぐ投稿。 (ウルトラQ)

お楽しみ頂けましたでしょうか?

12月15日(木) 冬の昇仙峡。その3.

再び昇仙峡に戻りロープウェイに。羅漢寺山(1058m)を約5分で山頂へ。
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確かにここからの眺めは最高でした。富士山がクッキリと目の前に!
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山頂にある八雲神社のご神木。そういえば近くの夫婦木神社のご神木も似たような
形でした。水晶の奇石でも似たようなものが。ご当地はその方面がご盛んかも?
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12月13日(火) 冬の昇仙峡。その2.

さらに車で登って行くとロックフィル(石積み型)の荒川ダム(能泉湖)が。
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そしてそのまた先の板敷き渓谷は素晴しかったです。
標識がポツンとあるだけのため通り過ぎてしまいがちです。
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ここから歩くこと約15分、うっすらと雪化粧した「大滝」が。
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まさに人っこ一人おらず穴場発見にラッキーと叫んでしまいました。
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12月12日(月) 冬の昇仙峡。その1.

先週末、紅葉を求めて山梨県の昇仙峡に行ってきました。ところが
既にすっかり冬支度、観光地としてもほぼクローズ状態でした。でも
これが逆に良く、快晴に恵まれ大変気持ちの良い一日を過ごせました。

一番の見所は「覚円峰」。昇仙峡の主峰です。
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清流の脇にちょっと残っていた紅葉。
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観光ピーク時には人が溢れる渓谷沿いの散策道。
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第二の見所「仙娥滝」、名瀑百選の一つです。
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写真が下手でよく映っていませんが虹が出ていました。

12月7日(水) 「長谷川等伯と狩野派」展。@出光美術館

日経新聞に連載中の「等伯」で興味が湧き、行ってきました。
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狩野派に対抗して一代で新派を築き上げたその実力は大変なもの、
実に見応えがありました。そして両派の葛藤と切磋琢磨する歴史的な
背景も目にすることが出来て、大変楽しませてくれる企画でした。
皆さんも是非ご覧になって下さい。 (12月18日まで開催)

12月1日(木) テラスモール湘南。

先月の11月11日(ゾロ目にこだわった?)湘南は辻堂にオープンした
巨大ショッピングモールに行ってきました。
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駅直結でテナント数も281店と最大級の規模、何でもありのフル装備です。
特に「湘南マルシェ」と銘打ったデパ地下型のエリアは大人気。
フードコートの「潮風キッチン」も力が入っており、「しらす問屋・とびっちょ」、
ラーメンカリスマ佐野実が監修した「ラーメン・野の実」は大変な行列でした。
建築的にも、床の仕上げ、ウッドテラス、トイレ、喫煙所、などこれまでの
他社のモールの良いところを全て取り入れた感じの最新型の内外装でした。
東側には、屋外回遊型の「湘南ヴィレッジ」もあり、まさにてんこ盛りです。
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ただ「ららぽーと船橋」や「越谷レイクタウン」同様に規模が大きすぎて
大変疲れます。若いファミリー層にはピッタリでしょうが、我々壮年には
横移動が大きすぎます。むしろ「ラゾーナ川崎」や「ベイクォーター横浜」
といった縦移動型SCのほうが好ましく感じられました。