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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

8月22日(月) 初サンマを食す。

先週、神田小川町の「和泉屋乃坐(くら)」に行きました。
この店は、焼酎を置いていません。日本酒専門のお店です。
というのも、酒造販売店主が昭和2年からこちらで「お酒の学校」を開校、
その後の平成16年、建物の改装時に、日本酒を楽しむ店として新たに
「坐(くら)」を開店した次第です。
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こちらのお酒のグラスが変わっています。ワイングラスの足なしの様で、
底に突起がありました。きき酒には一番良い形なのだそうです。
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そして、今年初物の秋刀魚を食しました。脂がのっていて大変美味でした。
じっくりと日本酒を楽しみたい方にはお勧めです。

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8月19日(金) 今週号・週刊文春の記事。

我が高校クラスメートの神谷秀樹氏が、またまた寄稿していました。
題して「米欧破産!日本経済への警告」です。
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詳しくは紙面を読んでいただきたいのですが、最後の部分をちょっと
引用しておきましょう。
「哀しいかな、我々の政府は機能しない。だからこそ、我々はますます
バート(彼の友人)のように不屈の開拓者魂を持ち、砂漠にも根を張る
丈夫な樹を自らの手で育ててゆかなければならないのである」

8月18日(木) つけ麺「べんてん」。

先般TV番組で高田馬場のこの店がNO.1評価を受けていました。
早速行ってみましたが、この暑い最中かなりの行列でした。
待つこと15分、店内でも15分ほど待ちで、出てきたのが写真の
つけ麺でした。
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お味のほうは評判どおりなかなかでしたが、私は太麺がちと苦手であります。
驚いたのはボリュームの凄さでした。通常の2倍はあります。
従って、私的には月に一度以上はちょっと、という感じでした。
ただ、この手の店にありがちな偏屈親父じゃなくて、とても親しみやすい
方で、お店の雰囲気も古びた屋台風で良かったです。
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写真には写っていませんが、道のこちら側に行列が出来ているのです。

8月15日(月) シネマ歌舞伎。

先般お伝えした「シネマ落語」の続編です。
先週、同じく東劇でシネマ歌舞伎「女殺油地獄」を観賞しました。
いまさらですが、片岡仁左衛門(片岡孝夫)の演技は素晴しいです。
これは映画だから味わえるクローズアップの見事さでしょう。
極悪人ゆえの天性の無邪気さみたいな顔の表情は、プロ中のプロです。
逆にお吉役の幸太郎はちょっと気の毒か。27歳の若妻役を舞台では
演じられても、シネマのアップには残念ながら叶いません。(現在43歳)
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あえてストーリー解説はしませんが、本編は近松の最晩年69歳の作品。
筋は救いようの無い極悪非道の限りです。ラストの油まみれの殺害場面は
大変見応えがありますが、観終わってからの絶望的な後味は誠に嫌なものです。
従って当然ながら江戸時代は初演のみで打ち止めになったとか。
それでもなぜ近松はこれを書いたのか。実は宗教的な背景があるらしい
のですが、皆さんご自身で研究なさってみて下さい。

8月11日(木) モンドセレクション賞・考。

これって何?と思われる方も、日清製菓のバターココナツや、サントリーの
プレミアムモルツに付いている、金メダルみたいなマークは直ぐ思い浮かべる
はずです。「三年連続国際最高品質賞受賞!」みたいなやつです。
写真は、先日頂いたアサリの佃煮なのですが、なんとこの商品にもしっかり
このマークが付いていました。
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気になったのでちょっと調べてみました。
モンドセレクション賞とは、1961年にベルギー政府とEC(欧州経済連合)が
設立した協会が、毎年同協会に応募してきた商品に対し、品質・味覚・衛生などを
基準として審査し格付けする賞であることが判りました。
「食品のオリンピック」とか「食品のノーベル賞」とも言われているとか。
面白いのは、評価がコンテストのような相対審査でなく、絶対評価のため、
審査をパスしさえすれば何品でも受賞できることです。
とりわけ日本でのPR効果は大きいと見えて、エントリーの5割が日本、
その8割が受賞しているそうで、毎年50商品程度あるそうです。
またエントリー費用ですが、1100ユーロ(約12万円)と意外に安いです。

それにしても疑問なのは、はたしてヨーロッパ人が「アサリの佃煮」などの
味覚を品評できるのでしょうか? ということです。

8月8日(月) 六本木ヒルズの展望台。

無料チケットが手に入ったので行ってみました。
そのときの写真です。
お魚(クマノミ)が空中を泳いでいる感じに見えますか?
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今売り出し中の「スカイアクアリウム」のPRのために水槽が置かれて
いたのです。私はこれで満足しアクアリウムはパスしてしまいましたが、
夜はかなりロマンチックな雰囲気らしく、若いカップルには良いかも。
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8月3日(水) おまけの中国情報。

最後に、いくつか面白い写真をご披露しましょう。

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蛇のスープ。美味しかったです。食感は鰻、味は鶏でしょうか。

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一番人気の清涼飲料です。薬草シロップみたいな感じでした。(2元=約30円)
これを発明した人の名そのままが、ブランド名というのが面白いですね。

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タクシーの運転席です。がっちり防護されています。

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ゲームセンター。「太鼓の達人」が完璧にコピーされていました。

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工事現場での写真。大型の蚊帳?が面白いのでついパチリ。

8月1日(月) 上海リニアモーターカー。

中国では「磁浮列車」と書きます。まさに「磁力で浮く列車」です。
先週大事故を起こしたばかりで、中国の新幹線が話題に上っていますが、
リニアの実用化では中国が日本の先を行っている、これは間違いない事実です。
上海浦東市内から浦東新空港までの30Kmを7分20秒で走ります。
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この日の最高速度は、写真のとおり時速431Kmでした。
そして駅構内の写真と、乗り入れている浦東新空港です。
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