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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

6月29日(水) 新博多駅ビル。

九州出張を機会に評判の新名所を訪問しました。
正式名称は「JR博多シティ・アミュプラザ博多」だそうです。
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3月3日のオープン以来大変な賑わいで、これまで商業エリアの中心地
であった天神やキャナルシティは、客足が落ちているともっぱらです。
テナントの総数は229、大型核テナントは阪急デパートと東急ハンズです。
モール型の大型商業施設とテナント構成は大変良く似ています。
ただ縦に積み重なっているので歩行距離が短く、年寄りには有難そうです。
9,10階はレストラン街「くうてん」(46店舗)。
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私が一番意外に感じたのは、行列の出来ている人気店が、皆、東京では
おなじみのチェーン店であることでした。九州ではレアなお店なのでしょうか。
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各所のデザインはなかなか優れています。
シネマもありますがちょっと和風なインテリアが新鮮でした。
屋上は2層のデッキテラスになっていて、博多で一番高いお立ち台には
いわゆるおのぼりさん達が。

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6月26日(日) 南房総の旅: 食堂「ばんや」。

昼食は、保田漁港直営の「ばんや」でとりました。
観光バスが何台も訪れる大人気の食堂です。
新鮮な魚がリーゾナブルな料金で食べられますが、大変な混雑なので
30分~1時間待ちは覚悟しましょう。
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写真は、名物「イカのかき揚丼」800円です。かき揚が4枚ものっています。
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6月25日(土) 南房総の旅: 房総のあじさい寺。

日運寺は、別名「南房総一のあじさい寺」として有名です。
約2万株の紫陽花が今ちょうど見頃であります。
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隣接して加茂神社があります。(大晦日の大火まつりが有名)
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6月24日(金) 南房総の旅: 大山千枚田。

今回の旅の一番の目的は、この棚田を訪問することでした。
知る人ぞ知る南房総の隠れた名所であります。
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大変判りにくい場所ですので、事前のナビ検索をお勧めします。
ただ、それにもかかわらず、写真撮影に訪れる人が絶えませんでした。

6月23日(木) 南房総の旅: 野島岬。

房総半島の最南端がこちらです。
東京都までが約100kmで、大島までは50数kmだそうです。
野島崎灯台もあります。階段で上まで登れます。
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そして最南端の岩場にはご丁寧にも白いベンチが設置され、
「絶景、朝日と夕日の見える岬」と書かれた石碑があります。
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近くには白浜フラワーパークがあります。
こちらの見所は、園内の「熱帯植物ドーム」です。
夏の夜限定で「里ホタル+海ホタル」の鑑賞会が毎晩行われています。
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6月22日(水) 南房総の旅: 館山城ほか。

写真の館山城は、1982年に建造された模擬城です。犬山城をモデルにした
といわれ美しい姿ではあります。
江戸時代初期に途絶えた里見家ですが、このような立派な城はありませんでした。
内部は里見八犬伝の資料館になっています。
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近くには、千手観音を祀る那古神社があります。
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また、大変目立つのが、崖観音です。十一面観音を祀る大福寺のことです。
何れも那古船形駅の近くです。
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6月21日(火) 南房総の旅: 里見八犬伝・由来の地。

次に訪れたのが、里見八犬伝由来の地です。
そもそも江戸時代後期の滝沢馬琴による小説ですから、実在の遺跡など
あるはずもないのですが、年月が伝説を作り上げてしまうのですから歴史は
面白いですね。
伏姫籠穴→犬掛古戦場→瀧田城址→延命寺と訪れました。
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(伏姫の玉の後ろに、八犬士の八つの玉=考・義・忠・信・悌・智・礼・仁、が)

なんと実在しない伏姫籠穴は見所として面白かったですが、それ以外の
現存する史跡は実にパッとせず時間の無駄でした。探すのに結構苦労したので
なおさらガッカリの二乗でした。要するに当時のこのあたりの城といっても
部族の砦程度だったのでしょう。
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洞穴までの階段と八犬士の舞台。瀧田城址(苦労して登ったのに何もない)
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犬掛古戦場跡(ほんの石碑のみ)、里見家の菩提寺・延命寺と3代の墓。

ただ、八犬伝のお話は大変面白いので、愛読者の方がストーリーをたどる
旅としては、価値があるかもしれません。

6月20日(月) 南房総の旅: 鋸山・日本寺。

先週末、南房総へ行ってきました。
初めての訪問でしたが、マザー牧場の付近なので軽く見ていたのですが、
その規模と山頂の迫力に驚かされました。
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先ず大仏ですが、高さが31mあり日本一の大仏様でした。
原型は江戸中期に建造されたのですが、長い年月で荒廃著しく、昭和44年に
4年がかりで再現されたそうです。
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次が百尺観音ですが、同じ頃の昭和41年に6年の歳月を費やし削りあげたとか。
アフガンのバーミアン遺跡さながらの迫力です。
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千五百羅漢は、中腹の参道にこれでもかと1553体が並んでいます。
江戸寛政年間に、上総の名工が門弟達とともに生涯を掛けて刻んだそうです。
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そして圧巻は地獄のぞきです。山頂の石舞台から見下ろすと足が竦みます。
もともと石切り場だったところなので100%絶壁感を味わえます。
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ロープウェイもありますが徒歩で登ってしましました。
相当な数の石段が延々と続きますのでちょっと覚悟が必要です。

6月17日(金) レストラン「霞ガーデン」@憲政記念館。

赤坂、永田町方面に行った際、ランチのお勧めはこちらです。
国会議事堂前の庭園内・憲政記念館にあるため、静かでほとんど
混雑もなく、落ち着いた雰囲気が魅力です。
メニューは全てが洋食ですが、一押しは「オムライス・ハヤシソースかけ」
1000円です。(ミニサラダ、スープ、コーヒー付)
とくにフワフワ卵と特性ソースは絶品で、しかも飽きのこない味です。
食後に時間のある方は、記念館で近代日本・議会政治の歴史を勉強されては
如何でしょうか。無料で資料も豊富ですから、結構楽しめます。
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そして国会議事堂前のこの庭園には、以下の記念碑がありました。
①時計塔:高さが30m以上あり、国会の開催時間にチャイムが鳴り響きます。
②日本水準原点:建屋の内部に海抜高の基準点が納められています。
③櫻の井:かつては加藤清正、井伊直弼などが居住された屋敷跡で、
  こちらの井戸が江戸の名水として表門前にあったとのことです。が、
  見付けにくく遺跡的にはパッとしません。
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6月14日(火) 松竹「シネマ落語」。

往年の名人芸を楽しめるということで、先週、観てきました。
場所は東銀座の東劇です。
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志ん朝、馬生、圓生、正蔵の古典落語をたっぷり堪能できました。
落語はナマの高座が一番ですが、既に故人の芸ですから、この企画は
ありがたいものでした。
尚、現在は「シネマ歌舞伎」女殺油地獄を上演中です。
「シネマ歌舞伎」は、2005年から続いていて既に7年目ですが、実は
当時、松竹の幹部の方と歌舞伎だけでなく落語なども企画をされては、
と話したことがありました。こうして実現されたのは大変嬉しいかぎりです。
松竹では、「シネマ・オペラ」も企画されているはずですのでお楽しみに。

6月9日(木) 大隈講堂。

先週末、早稲田大学建築学科100周年の記念イベントとして、
大隈講堂にて特別対談が行われました。題して「音楽と建築」。CIMG20189.jpg
ご存知、さだまさし氏+建築家・古市徹雄氏のお二人が絶妙なトークを
展開された2時間でした。
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そして何十年ぶりに大隈講堂の中に入りましたが、リニューアルされた内部は
結構良い感じの空間になっていました。
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6月6日(月) 仙台へ出張しました。

仕事で仙台へ出張しました。震災から3ヶ月近く経過したので
そろそろ片付いたかと期待していましたが、とんでもない。
まだまだ悲惨な状況でした。ほんの一部だけ写真を掲載いたします。
(南仙台の名取川周辺地域)
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河川の近くではまだこのような状況。
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「鎮守の杜」の部分だけが残っていました。
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瓦礫の撤去がまだまだ追いついていません。
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新築と思われる、流されなかった住宅も、内部が壊滅状態。
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瓦礫の集積場所がところどころに点在していました。
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幹線道路沿いに放置された漁船。

それにしても政治家達は何を考えているのでしょうか。
現場に貼り付け!そして現場からきちんと指揮を執れ!!

6月1日(水) 昭和記念公園の「盆栽苑」。

実は、一番の収穫が園内の一角にある「盆栽苑」でした。
樹齢50年~300年の大変見事な盆栽がズラーと展示されています。
盆栽は詳しくないので、とにかく写真で一部をご覧下さい。
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苑内には写真のお世話役がいらして、実演と解説をしてくれます。

そしてこれはおまけですが、大変楽しい写真が撮れました。
亀の睨み合いです。右手の小さい石の上に亀がいるのが判りますか?
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5月31日(火) 昭和記念公園の「お花畑」。

「花の公園」とも呼ばれ、一年を通じて花畑が見事な公園です。
先月までは、写真のネモフィラ(別名ルリカラクサ)が満開だったそうです。
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この花は北米が原産で、アメリカ名は「Baby Blue Eyes」=赤ちゃんの青い目、
まさにぴったりですね。

そして今回、紹介したかったのが今真っ盛りの「シャーレーポピー」です。
(何と180万本) 写真をご覧下さい。
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また、園内の噴水広場は、ガウディのパクリそのものですが結構楽しめました。
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