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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

4月26日(火) 川越街並み散策。(おまけ)

川越シリーズは如何でしたか。行きたくなった方には、写真の
巡回バスが駅前から出ていますので便利です。(乗り放題500円)
ただし、路線バスとかなり間違えやすいのでご注意を。
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それから、市民会館近くを歩いていて、偶々小道沿いにあるレトロな感じの
映画館「スカラ座」とレストラン「太陽軒」を発見しました。
散策ガイドにも載っていないので儲けた気分になりました。
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最後に、ちょっと気になった写真をおまけにどうぞ。
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中院のはずれに佇むお地蔵さん。
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蓮馨寺のはずれにあった無縁墓石のピラミッド。

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4月25日(月) 川越街並み散策。その3.

最後は川越城跡にある、市立博物館→本丸御殿です。

川越の知識を深めるなら市立博物館の見学を是非お勧めします。
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蔵造りの実物大モデルや街のジオラマなどがあり、何といっても
学芸員の方の解説が素晴しいですのでお聞き逃しの無いように。
内部の撮影も、受付で記帳すればフラッシュなしならOKです。
さて、写真は一番街の北からと南からの違いです。判りますか?
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(答え:強い北風の進入を防ぐため北側には窓がありません)

本丸御殿は、平成20年から3年かけて大修理が行われ、本年3月に
公開されたばかりです。
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川越城は江戸時代以前に、上杉氏配下の太田道真・道灌親子によって
築城されました。現存する御殿は、嘉永元年(1848)松平斉典によるもの。
玄関部分の透かし、襖板絵、家老詰所が見所です。
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4月21日(木) 川越街並み散策。その2.

何といっても川越のメインは蔵の街並みです。
コースは、時の鐘→埼玉りそな銀行→川越商工会議所→大正浪漫通り
→熊野神社→蓮馨寺→一番街→大沢家→菓子屋横丁です。
順に写真をご覧下さい。
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街のシンボル「時の鐘」。1日に4回(6時、12時、15時、18時)に
鐘音を響かせます。(今は機械仕掛けだそうですが)

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川越りそな銀行。第八十五国立銀行として明治11年(1878年)に設立、
その後大正7年(1918年)に改築。

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川越商工会議所。武州銀行川越支店として大正5年に建造。

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大正浪漫通りの街並み。

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熊野神社(銭洗い弁天)と蓮馨寺(福禄寿)。
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能舞台や、まつりの山車の保管庫もありきちんと手入れされています。

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そして一番街の蔵造り。明治26年の大火の後、川越の商人達は、
耐火建築としての土蔵造りを採用したのです。そして黒漆喰が特徴です。

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大沢家住宅は、寛政4年(1792)に呉服商の近江屋半右衛門が建てたもの。
明治の大火を免れ以後の街並み形成の手本となったそうです。

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菓子屋横丁は、最盛期の昭和初期には70店が軒を連ねたとか。
現在も20数軒が横丁を形成し人気スポットに。

4月19日(火) 川越の街並み散策。その1.

先週末は天気が良かったので、実に30数年ぶりに川越に出かけてみました。
川越の街は、行政と市民が一体となって蔵屋敷と街並みの保全をすることで
観光客を呼び込み、地域おこしの代表的な成功モデルとなっています。
確かに観光インフラがきめ細かく整っていて、大変気持ち良く散策できました。

ルートとしては、喜多院→蔵の街→菓子屋横丁→博物館→本丸殿を
約5時間かけて巡ってきました。

先ず、中院→仙波東照宮→喜多院→成田山川越別院をご紹介しましょう。
昔は無量寿寺として中院、北院(家康の時代に喜多院と改名)、南院が
あったそうです。
最初に訪れたのが中院。しだれ桜がとっても見事でした。
島崎藤村ゆかりの茶室などもあります。
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次に訪れたのが仙波東照宮。家康の遺骨は日光東照宮へ納める前に
こちらで大法要が行われたとか。
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日光東照宮とは比較になりませんが、灯篭や葵の御紋はご立派。
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そして喜多院。家康により手厚く庇護され幕末まで続くことに。
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初代住職の天海は、家康、秀忠、家光の三代将軍に仕えます。
多宝塔や五百羅漢があります。
また、「家光誕生の間」や「春日の局化粧の間」などもあります。
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成田山川越別院は、天台宗ではなくて真言宗のお寺です。
不動明王を祀っていて、毎月28日は「のみの市」が。
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4月15日(金) 明石「魚の棚」商店街。

明石へ出張しました。明石駅から海岸への中間にこのアーケード街が
広がっています。「魚の棚」と書いて「うおんたな」と読みます。
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そして両側にびっしりとお店が連なっていて、取れたての魚介類が
通路にはみ出して露天商のごとく並べられています。
名物の蛸は勿論のこと、イカナゴ(小魚の佃煮100g500円)を
売っている店が多かったです。
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ちょうど昼時だったので、お勧めに従い明石焼きのお店「あかし多幸」へ。
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写真のとおり15個で600円ですが、通は3度に分けて味わうそうです。
最初は何もつけずに、次は抹茶塩を付けて、最後はスープにたっぷり浸して
と段階的に食するのだそうです。

4月13日(水) 目黒川の桜まつり。

先週末は桜の見ごろ、例年ですと目黒川沿いは各種イベントや
お店の賑わいで大変な人出となります。
ただ今年は震災被害を配慮して区が自粛を宣言しました。
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行ってみると、やはり大変な人出でしたが、別の形で特別イベントが
行われていました。ひとつは姉妹都市の気仙沼市への募金活動、
もうひとつは茨城県からの野菜の直販会(収益は全額寄付金に)でした。
少しでもお役に立てばと協力させてもらいました。
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また、通り沿いのカレー屋さん「シリバラジ」には写真のような張り紙が。

4月11日(月) 本庄・早稲田大学。

実はこのエリアにはオオタカが生息していて、埼玉県より観察保護の
指定区域とされています。そして私が勤務するコンサルタントがこの仕事の
一部を行っているので現場へ出かけた次第です。
でも残念ながら、ちょうど繁殖期で巣篭もりに入ったタイミングとか、
近づくのはまずいことがわかり今回オオタカの写真はあきらめました。

尚、ここ早稲田の広大な敷地には、次の早稲田に関連する施設があります。
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写真は、2008年に完成した(財)国際リサーチパーク研究推進機構が
運営する「IOC本庄早稲田」、産学協同のための研究施設です。
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こちらの写真は、本庄早稲田高等学院です。
1982年に早稲田100周年を記念して開校、2007年から共学になりました。
都心より遠距離なので、来年には男女ともに学生寮が完成予定です。
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①共学となり楽しそうでした。(着ぐるみ達がクラブの勧誘)
②JR駅までの学バスが何台も。
③敷地内には小古墳がいくつも点在。

4月8日(金) ヴィジェ・ルブラン展。

5月8日まで、丸の内の三菱一号館美術館で行われています。
偶々チケットを頂いたので行ってみました。
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「綺麗・かわいい」系・宮廷画家の展覧会とさほど気乗りせずに行った
のですが、三菱一号館の建物とマッチした大変素晴しい展覧会でした。
特に、赤いドレスの肖像画を展示した一画は、真っ青の壁の間で
雰囲気抜群でした。
実はルブランを今回はじめて知ったのですが、マリーアントワネットと同い年で
すっかり彼女に気に入られ、女性宮廷画家として鮮烈にデビュー、大変な人気を
博したらしいです。当時、まだ女流画家はその地位を認められておらず、単なる
上流階級のお稽古事程度だったらしいです。彼女がきっかけとなってか、女流画家
が150人程にもなったと解説されていました。
ただ、フランス革命でマリーアントワネットがギロチンにかかると、幼子を連れて
国外へ亡命し、12年間も諸外国を筆一本で生き抜いたそうです。
自画像がいくつも展示されていますが、大変な美人です。あるいは「実物より
こんなに綺麗に描いてあげますよ」とのPRを兼ねていたのかも知れません。
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尚、ご参考までですが、フランス革命は1789年。
この年アメリカではジョージ・ワシントンが初代大統領に就任。
日本はというと、田沼意次が失脚し松平定信が寛政の改革(質素倹約)を
始めた頃です。また絵画では、葛飾北斎や歌川広重が同時期に活躍しています。


4月6日(水) 駅ナカどん兵衛。

震災の影響でしばらく閉店していましたが、いつの間にか再開していました。
カップ麺などが一時品切れになり心配していましたが、首都圏の店頭では
ほとんどが正常に戻った感じです。
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写真は山手線外回りの渋谷駅ホームにある店。どれも値段は200円です。
これを従来の立ち食い蕎麦店と比べて良しとするかは、ちょっと微妙ですね。

4月4日(月) 腕の赤い糸。

ちょうど一年前にも書き込みましたが、インドの起工式の際にお坊さんが
付けてくれたお守りの赤い糸がまだ健在です。凄いでしょ。
今日でちょうど丸2年になります。私の知り合いの中では最長記録です。
これが自然に切れたら、「その時点で願掛けが終了する」説と、「その時点で
願い事が叶う」説と、二通りあると聞きますが、皆さんはどちらを信じますか?
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4月1日(金) 桜が開花。

今朝、通勤途中の公園で桜が開花しているのに気がつきました。
震災被災地の皆さんにもこの息吹が伝わりますよう願うばかりです。
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(ご参考)三日後に同じ場所で。
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