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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

12月28日(火) 良いお年をお迎え下さい。

というわけで今年も残りわずか。このブログも今日が本年最終日です。
先般、縁起の良いところとして有名なスポットへ行ってきました。
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場所は、世田谷・豪徳寺の境内、「招き猫観音」です。
このくらい大勢で招いてくれたら、きっと福も来てくれるでしょう!
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ちなみに由来ですが、
彦根藩二代目藩主の井伊直孝が、鷹狩りの帰りに門前を通りかかると手招きする
猫がいる。不思議に思い寺に立ち寄り和尚と話をしていると、一天ににわかに立ち
曇り大変な雷雨となった。直孝はこの幸運を喜び、福を招く猫がいる寺として
大切にし、井伊家の菩提寺とした。。。と伝えられています。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!

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12月24日(金) 都心のイルミネーション。

都内の各地でイルミネーションが真っ盛りですね。
一押しなのがカレッタ汐留の「海のプレミアム・イルミネーション」です。
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11月16日~1月10日の期間、毎日B2Fの広場で17:00~23:00の時間帯に
30分間隔で10分間の音と照明のショウが開演されています。
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2階のテラスからも見下ろせます。
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12月20日(月) マイセンづくしの「Cafe Mezanine」。

先日、ある忘年会で行ったのが日本橋室町のレストラン「メザニーン」です。
店内は24席とこじんまりしたお店ですが、展示品と食器が凄い!
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写真は、マイセンコレクションの中でも逸品の「四大元素」、
「Luft(空気)」「Feuer(火)」「Erde(土)」「Wasser(水)」です。
19世紀に作製され今なお完全な形で4体が揃うのは、難しいとか。
食事の際に使われる食器も全てマイセンで統一されています。
食事自体もさることながら、器を眺めながらのひと時はリッチになること
間違いありません。是非お試しあれ。
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ランチは1300円~、ディナーも4500円~ですから、安心価格です。

12月16日(木) 本日の日経新聞「交遊抄」。

今朝新聞を取ってみると、我が師匠・清好延(せい・よしのぶ)氏のことが
書かれていました。題して「ハチの巣校舎」。
現参院議員の水岡氏のコラムですが、清さんの一面を良く捉えている内容でした。
探すのが面倒な方の為に全文を記載しましょう。

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インドのニューデリーで日本人学校の教師をしていた1988年のこと。
校舎としてインド人所有の一軒家を借りていたが、新校舎建設の話が持ち上がった。
学校側の実務者として参加したプロジェクトで出会ったのが、当時、三菱商事駐在員
であった清好延さんである。
大学卒業後、約6年の日本での教師生活を経て赴任した私は、商社マンとして活躍し、
インド駐在3回目の清さんに多くを学んだ。ある日、校舎のデッサンを任された私が
イラストを見せると、清さんはつまらなそうな顔をしてつぶやいた。
「どうして教室が四角形じゃないといけないの。他の形でもいいじゃない。」
「校舎や教室はこうあるべし」との固定観念にとらわれていた自分には
目からうろこが落ちる発想であった。そこで考えた新校舎は上から見ると
八角形の教室を組み合わせた「ハチの巣」型。中心の共用部を各学年の教室が
取り囲む構造で、共用部から各教室が見渡せる。
先日、20年ぶりに清さんとお会いした。旧態依然のやり方にとらわれず、
自由な発想で物事に取り組む。その考え方は私の体に生きている。
今や清さんは無類のインド通。インドへ進出する人たちの知恵袋的な存在だ。
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ちなみに私にとっても清さんは、今もってお付き合いさせていただいている
人生の師匠であります。
また、同氏のブログ「インド博物館」はインド情報が満載ですので是非ご覧下さい。

12月15日(水) 香港のレストラン「福臨門」。

香港に来たらやはり「飲茶」は外せません。
友人のお勧めは、ワンチャイの「福臨門」。
夜はフカヒレが有名な高級中華レストランですが、昼の飲茶は大丈夫。
一人3000円程度で満腹、しかもベストなお味です。
東京、大阪、名古屋にも支店がありますが、いずれも高級店です。
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マカオ、香港の旅レポートはこれで終了です。

12月13日(月) 香港ビクトリアピーク。

20年ぶりにピークへトラム(ケーブルカー)で登ってみました。
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ご覧のとおり眺めは最高ではあります。が、
驚いたことに山頂には巨大な展望施設が建設され、入場料を
払わないと香港の眺望が見えない仕組みと成っていました。
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山頂駅からの眺めは、香港島裏手の海や別荘のみです。
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12月10日(金) 香港の夜景。

そしてその晩、ビル群からのレーザーショウを初体験いたしました。
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ペニンシュラホテルの前の海岸に待機すること数分、8時きっかりに
予定通りショウが始まりました。アナウンスとともにビル群が点灯、
音楽に合わせてレーザービームが飛び交うこと15分。
さすがに感動的でした。クリスマスのビル照明は恒例でしたが
このショウは数年前から始まり、休みなく毎日行われているそうです。
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それにつけても、やはりペニンシュラホテルは良いですね。
本物の重厚さを感じました。残念ながらこうして比較すると、
マカオの巨大ホテルはハリボテに思えちゃいました。
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(写真をクリックすると拡大できます)

12月9日(木) 香港島のスタンレー市場。

マカオから高速フェリーで移動し、夕方香港へ。ターミナルから
最初に訪問したのが、香港島側にあるこのスタンレー市場でした。
初めて行きましたが、九龍の女人街のようなところで、言わば中国版バザール。
お土産にはぴったりの雑貨が豊富、シルクのパンツが200円、パシミナ?の
ショールが600円と嘘みたいな値段でした。
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12月8日(水) マカオのレストラン。

やはりマカオではポルトガル料理がお勧めです。
友人が連れて行ってくれたのが「Restaurante LITORAL」でした。
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魚介類を中心に。先ずは、なんといっても鰯の素朴な塩焼き&イカのマリネ。
鰯の食べ方も教わりました。
まず皿に背中を上にして置いてから、スプーンで全体を潰すように何度も
押さえつけます。そして尻尾を持って持ち上げると背骨から頭までスッと
取れて身だけが残ります。お試しあれ。
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お店の入り口。 魚のすり身のコロッケ&エビフライ。 そしてとっても気に
入ったのがこのワインで、軽くて口当たりが良くクイクイいってしまいました。

12月7日(火) マカオのエンターテイメント。

友人がこれだけは絶対に観ないと損と、チケットを確保してくれました。
ハイヤットホテルに隣接する劇場で、Dancing Water「水舞間」を楽しみました。
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約2000人収容の円形劇場は満席。1時間半のショウですが、200億円かけた
舞台演出は素晴しいの一言、これも確かにラスベガスのショウを越えた代物でした。
チケット代は4千円~1万円ですが予約するのが難しいほどの人気だそうです。
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翌日、マカオタワー(338m)にも上りました。霞んで見えるのが島を結ぶ長大橋。
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展望台の床一部が素通し。 バンジージャンプが超人気で、日本人芸能人も。
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12月6日(月) マカオの巨大カジノ。

マカオのカジノは、2006年にラスベガスを抜いてからずっと世界一です。
統計的には、2006年のカジノの売り上げが8400億円(政府の税収が350億円)
とあります。来客の90%強が中国本土からだそうです。
現在はどれくらいかというと、噂では8兆円を超え、政府の税収も8000億円程度
との話です。とてつもない数字ですが、前年比の成長率を70%以上とすると
かなりの信憑性があります。

尚、マカオの規模ですが、人口が54万人、面積が29平方Kmですので、
どちらも東京・目黒区のほぼ二倍です。 
カジノのおかげで市民の教育や医療の負担はほとんどないそうです。
日本も、パチンコなんぞがOKならば、カジノだってOKしても良いのでは
と本気で思ってしまいます。
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カジノの中は撮影禁止ですが、ホールの吹き抜けからの写真です。
下の階は360度すべてカジノです。巨大さと混雑具合がわかると思います。
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ホテルへ繋がるコリドールです。目が眩みそうでした。

12月3日(金) マカオの最新ホテル事情。

豪華なホテルがニョキニョキ建っていて圧倒されました。
マカオ半島側では、グランドリスボア、MGM、ウィンなどが五星ホテル、
タイパ島側では、ベネチアンリゾート、グランドハイヤット、などが。
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今回はハイヤットに泊りましたが、ベネチアンホテルまで地上階が
ずっとショッピングモールなどで繋がっていて、2つのホテルやカジノや
劇場などが併設されています。ラスベガスを越えたといっても大げさでは
ありません。
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ベネチアンホテルは何と3000室、階下にはベニスをかたどったモールが。
カジノ側の車寄せもこのように豪華です。

マカオ半島側も負けてはいません。グランドリスボアはどこからも見える
ランドマークですし、別のホテルの中庭もこのように超豪華。
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12月1日(水) マカオ世界遺産。 その4.

最後はリラウ広場の周辺です。リラウとはポルトガル語で「山泉」。
かつてはこのあたりの地下水が主要な水源たったとか。
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周囲はポルトガル洋式のアパートが多く、南欧の風情が漂っています。
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聖ローレンス教会とその内部。港務局(かつての兵舎でイスラム洋式)。

以上、主要な建築群をご紹介しました。
徒歩とタクシー併用なら、丸一日あれば全部見学できます。
はっきりいって、うなるほどの建築ではないですが、徒歩圏で
手軽にポルトガル時代の雰囲気を満喫できるのは素晴しいです。