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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

11月30日(火) マカオ世界遺産。 その3.

民政総署から坂を上がって10分ほど歩くと、聖オーガスティン広場です。
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反対方向から。
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この広場は、とても静かで雰囲気の良い空間でした。
広場を囲むように4つの世界遺産建築があります。
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聖ヨセフ修道院聖オーガスティン教会とその内部(木造の屋根と石造の祭壇が見所)。
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ロバート・ホートン図書館入り口と建物。勉強する学生で満席でした。
右の写真が、ドン・ペドロ5世劇場。1860年に建造。中国初西洋式劇場で
現在でも演劇やコンサート会場として使われています。(内部撮影ができず残念)

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11月29日(月) マカオ世界遺産。 その2.

それでは見てきた世界遺産を、一気にご紹介しましょう。
先ずは、中心部のセナド広場とそこを囲む建築郡です。
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写真の左手ビルの1階にマカオ観光局がありますので、こちらで
日本語の地図や資料をもらってからスタートするのがお勧めです。
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左から、聖ドミニコ教会とその内部。仁慈堂
それぞれに、キリスト教に関する博物館が併設されています。
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民政総署とその中庭。広場から直ぐ近くの三街会館(闤帝廰)。
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次が、カテドラル広場。セナド広場から直ぐ近くです。
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聖母マリアを奉るカテドラル(大堂)とその内部。正面には主教公署
(縮小写真は、写真をクリックすると拡大できます)

11月26日(金) マカオ・香港の旅。 その1.

中学時代の友人がマカオを足場に仕事をしていて、以前からお誘いを
受けていました。香港は何度も行っていますがマカオは初めて。
この飛び石連休を利用して3泊4日の旅をしてきました。

先ずは世界遺産から。
2005年に「マカオ歴史市街地区」として22の建築と8つの広場が
世界遺産に登録されました。
私の今回の旅で一番の目的です。1Km強の地域に纏まって点在して
いますので、全部の建築を見てやろうと意気込んで訪問いたしました。
先ず一番に訪れたのが最も有名な「聖ポール天主堂跡」。
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聞いてはいたものの、やっぱり世界三大ガッカリに入るかもしれません。
でも眼下に広がる町並みと、階段下から見上げた空間はなかなかです。
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11月19日(金) バンガロールで凄い日本人女性に遭遇。

日本食レストランで偶然に隣同士となったのですが、この方が凄い方でした。
お名前は、阿部玲子さん。日本人女性の土木技師では草分け的な存在です。
ただお会いした時は、大手コンサルタントの技術者として、デリィ地下鉄の管理・
監督をなさり、工事完了後、バンガロールの地下鉄工事のため異動してきたばかりと
伺いました。さすがに女性はたくましいなと思いつつ「頑張ってください」と
ご挨拶しお別れしました。

が、後で調べてみたら凄い経歴の持ち主でした。
大学で土木学科を卒業、現場を志望して建設会社へ就職。でも仕事は内勤ばかり。
一念発起してノルウェイ大学へ留学しトンネル工事技術を習得。
その後は、コンサルタント会社へ異動し、海外のトンネル工事の現場に
従事してこられたとのことです。(ウクライナ、台湾、インドなど)
女性では前例のないトンネル工事の現場に飛び込み、並々ならぬ苦労の連続
だったと思いますが、全くそうしたそぶりを見せない女性らしい方でした。
これが本物のプロフェッショナルなんですね。
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(右の方はインドへ旅行中の母上様)
尚、彼女のさらに詳しい情報は、ヤフーなどで「土木技師・阿部玲子」
とすれば検索できます。

11月18日(木) ふたつの新空港。

先週、羽田の新国際ターミナルからインドへ出張しました。
タイミングよく、羽田とデリィのふたつの新空港を利用したわけです。
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羽田の新ターミナルは、大変小奇麗に纏まっていて、ゾーニングも
きちんと出来ています。ただ規模が小さい為、スケール感は乏しいです。
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それに比べて、インドの新ターミナルは荒削りですが、規模で圧倒される
迫力がありました。

11月7日(日) 早稲田大学校友会。

この日は、早稲田祭とあわせて、創立125周年の校友会が
大隈会館ガーデンテラスで開催されました。
今年は昭和50年卒業の年次会だそうで、同期の卒業生が300人ほど集まりました。
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司会は、NHKの三宅アナウンサー(やはり同期卒)。
ビールも早稲田特製?と思ったらシールを上から張っただけでした。
現役応援団のエールや、当時の応援団長のエールありで大変に盛り上がりました。
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屋外の大隈講堂前では、現役チアボーイズのパオーマンスが。
こちらのほうが大変な人気ではありました。
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11月6日(土) 立正大学で特別講義。

海外出張で一週間ほど留守しました。たまった記事を掲載します。
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今回で4回目になりますが、毎年一回、学生さん達にお話させて頂いております。
今回は、題して「商社マンによる海外プロジェクト」。
サブタイトルとして「アラブ商人・インド商人・華僑、世界三大商人の比較論」。
自分で言うのはおこがましいですが、写真を見ながらの、しかも実際の体験談が
中心ですので学生達も熱心に聞き入ってくれました。

11月4日(木) アリオ橋本がオープン。

9月17日、9番目のアリオとして「アリオ橋本」がオープンしました。
開店から1ヶ月経過したので、そろそろ落ち着いたと思い行って来ました。
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企画段階から知っていたので、個人的な期待度はかなりのものでしたが、
アリオがどんどんと進化しているのを確認できて、とっても嬉しく感じました。
注目点は沢山ありましたが、先ずは「エコ&ユニバーサルデザイン」を
前面に押し出している点です。イオンモールに比べて遅れていましたが、
アリオ橋本はかなり力を入れています。(壁面・屋上緑化、太陽光パネル、
LED照明、展示コーナーなど)
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次がイベントスペースの充実。ここでは屋内3箇所、屋外1箇所と一気に
4箇所も。しかも照明などの設備もきちんと設置されていました。
そして案内表示やゾーニングもわかりやすく進化しています。
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もうひとつ嬉しかったのは、私が導入したかった会議スペースが「アリオホール」
という形で設置されたことです。地域の皆さんにも活用いただけるとのこと、
地元密着型の商業施設に近づけていると感じた次第です。(残念ながらこの日は
使用中で写真は撮れませんでした)
支配人のNさんから「集客も売り上げも順調」とお聞きし、あらためて
アリオの活躍を我が事のように喜んだ一日でした。