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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

8月30日(月) 「そよかぜ」ワンマンライブat渋谷。

私の贔屓にしているバンド「そよかぜ」が昨日、渋谷のライブハウスで
東京初のワンマンライブを行いました!
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客席は超満員で全員立ったまま形式。若い女性が99%で圧倒されました。
よくもまあ2時間もぶっ続けで歌えるものとこれも驚きました。
全部で16曲は歌ったでしょうか。凄いパワーを頂きました!
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ステージ終了後のほっとした「そよかぜ」の3人。
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この写真は、8月1日にアリオ西新井「秋休+そよかぜ」ライブの
打ち上げ時のもの。前列右から3人目が社長の浦川さんです。
若いのに苦労人でがんばり屋、秋には大阪で専用のライブハウスを
オープンさせる予定とのことです。
皆さん、ご声援をお願いします!!!

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8月20日(金) 明石海峡大橋。

先日出張した際に、この世界一の吊り橋を、正に間近に見てきました。
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淡路島側の岩屋港から船に乗って出発。右から2番目の船でした。
橋の解説をしますと、全長は3911m、主塔の高さは298m、総工費は約5000億円。
1986年に着工し、1998年に完成しましたが、工事中の1995年に大震災が勃発、
震源地は正にこの橋の真下だったそうです。主ケーブルを設置完了した直後でしたが
被害は無かった由。ただし全長が1m伸びてしまったとのことです。
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次の写真をご覧下さい。これほどはまず近寄れないので、貴重な体験でした。
間近に真下から仰ぎ見る雄姿は迫力満点でありました。
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8月18日(水) 進化するツリーハウス。

先週は夏休みということで、蓼科で休日を過ごさせていただきました。
その際に、佐久にある中村さんのツリーハウス(昨年9月20日に記載)を
再度訪問させていただきました。
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なんと船の舳先形にテラスを増築中でした。後方も同様に増築するとか。
たった一人でここまで作業をこなすとは、もの凄いパワーですね。
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8月9日(月) 飛鳥山公園の「晩香廬」&「青渕文庫」。

(記事が前後しました。申し訳ございません)
渋沢栄一の自邸を訪ねて飛鳥山公園に行ってみました。
事前の勉強不足で、行ってみてわかったのですが、自邸や茶室などは
戦災で消失し、残っていたのはご紹介する次の2棟の建物のみでした。

先ず「晩香廬」ですが、これは数多い来客と対面するための接客所として
渋沢栄一の喜寿(77歳)のお祝いとして、大正6年(1917年)に
清水組(現在の清水建設)が寄贈した建物とのことです。
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隣接してあるのが「青淵文庫」です。こちらは渋沢栄一の傘寿(80歳)
のお祝いとして、財団が山のようにある論語関連の蔵書を保管するのを
目的に建てられたものとか。ただし建設中に関東大震災があり、再度
耐震補強した建物に再工事をしたとか。いかにも頑丈そうな造りは
その為です。
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現在は、両建物ともに毎週土曜日の12:30~15:45に限って内部を
公開しています。ただし見学できるのは、渋沢記念館の入場料(300円)
を払った方のみですのでご注意を。

8月16日(月) 飛鳥山公園。

この公園は、江戸時代から桜の名所として有名で、将軍ばかりでなく
江戸市民にも大変親しまれたことは、落語などからも推察されます。
そして先週お伝えしたように、渋沢栄一が明治12年からこの地の一部を
別荘として、明治34年からは約8500坪の邸宅として利用していました。
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地元の北区はこちらの整備に大変力を入れていて、敷地内には
公園以外にも、3つの博物館があります。
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左から、紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢資料館。
各館ともに入館料は300円、共通券は720円です。
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山頂まで2分の無料ゴンドラ「アスカルゴ」が。
近くを通る都営荒川線は、レトロな雰囲気を味わえますし
地域に密着して、活用されています。

8月5日(木) 新宿エイサーまつり。

先週末の7月31日(土)は毎年恒例の新宿エイサー祭りがありました。
大変暑い中、午後から大通りを19チーム(沖縄チームの他に東京近辺の
セミプロから小学生まで様々なチームが終結)が次々と踊りを披露、
演じる方達は勿論ですが観客も汗だくでした。
今年で9年目だそうで、来年の10周年はさらに盛り上がること間違い
なさそうです。
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チームごとに記念撮影。
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8月4日(水) 横浜・洋館めぐり おまけ編。

これまでご紹介してきた洋館は、横浜市が一般公開しており全て無料です。
その他にも、外人墓地の向かい側に以下のふたつの洋館があります。
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山手資料館。入館料200円で内部の展示を見学できます。
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山手十番館。洋食レストランとして営業しています。

7月30日(金) 横浜・山手洋館めぐり その4.

さて外人墓地を左に見ながら最後に向かうのは、港の見える丘公園です。
このあたりはかつてイギリス軍の駐屯地であり、イギリス海軍病院や
英国総領事公邸などがありました。
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その英国総領事公邸(昭和12年竣工)を昭和44年(1969年)に横浜市が
取得し、現在はイギリス館として市民の施設として一般公開されています。

イギリス館の南側、噴水広場をはさんで建っているスパニッシュスタイルの
洋館が山手111番館です。
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大正15年(1926年)にアメリカ人の住宅として、ベーリックホールを
設計したJ.H.モーガンにより設計されました。
横浜市は平成8年(1996年)に寄贈を受け、保存改修を行った後、
平成11年(1999年)から一般公開しています。
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内部の吹き抜け空間は個人邸としては大変見事です。

尚、公園の西側には通称フランス山があり、かつてフランス軍が駐屯し
同様にフランス領事館や公邸がありました。現在は跡地として整備されています。
ここを通って下っていくと、元町・中華街駅へ直ぐにたどり着きます。
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公園からの景色。  岩崎学園ミュージアム。  大佛次郎記念館。