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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

3月29日(月) 目黒川のさくら。

まだ多少早いかと思いましたが中目黒に行ってきました。
かなり見所としての知名度が上がってきて、毎年人出が増加しています。
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まだ五分咲きでしょうか。
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人の出は八分咲き?  目黒区も「さくらフェスタ」を頑張って主催。

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3月24日(水) 蓼科・御射鹿(みしゃか)池、晩冬の景色。

9月21日に、大変に幻想的で東山魁夷のお気に入りの場所ですと
お伝えしましたが、先週、雪景色を期待して再度行ってみました。
残念ながらすでに雪はほんの少ししか残っていませんでしたが、
ご覧のとおりこの場所は冬景色もサマに成っていました。
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3月16日(火) 玉川大師の地下霊場。

先般記載した山手七福神を読んだ私の友人から
「ブログネタとしてはもっと面白い穴場が近くにあるよ」
と言われ、さっそく行ってきました。
場所は二子玉川駅から徒歩10分程度。高島屋SCを過ぎて246を渋谷に向かって
左へ入った住宅街の一角にあります。表示がほとんどありませんので
事前に調べていかないと判りづらいです。
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本堂に上がり社務所の方の解説を聞いてから地下の霊場へ向かいます。
拝観料は特に決まっていませんが100円を皆さん置かれています。
さて内部ですが、本当に真っ暗で驚愕の空間が迷路のように続きます。
曰く、大日如来の胎内を表していて、本堂直下の地下一円の約100mに四国
88箇所、西国33箇所の霊場(石仏300尊体)を再現してあるのだそうです。
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①②内部が撮影禁止のため資料から転載。 ③は近所の瀬田玉川神社。

なお由来ですが、ここ玉眞院の竜海和尚の夢枕に弘法大師が立たれて
「東京の人々にも四国お遍路が出来るよう建造しなさい」とのお告げを授かった由。
昭和4年から開始して9年に完成した都内では大変に貴重な場所であります。
また、本堂内に飾られている写真を見ると、高島忠雄ご夫妻がこちらを大変信心
なさっていることが伺われました。

3月10日(水) 播磨屋のフリーカフェ。

すでにかなりの方はご存知だと思いますが、私も先日霞ヶ関店に行ってきました。
ちょうど昼過ぎだったので長蛇の列、時間をずらしてもやはり大変な賑わいで
ありました。なにせ店内は清潔で、飲み物とおかきが無料なのですから。CIMG8749.jpg
場所は虎ノ門、霞ヶ関ビルの真向かいで直ぐにわかります。銀座本店もあります。
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10時から7時まで0円の表示が。  長蛇の列。      店内の様子。

それにしても大胆な販売戦略ですが、販売促進費をクールに考えれば
TVなどの広告宣伝費よりもこうした現実的な場所の提供と口コミのほうが
コスト的にも見合っているのではないでしょうか。
事実、売り上げは伸びており今後も横浜、札幌、広島、仙台、パリ、NYと
どんどんフリーカフェは増殖するそうです。

3月4日(木) 杉本昭男さんの新刊をご紹介します。

インド駐在時の我が親愛なる後輩、杉本昭男さんの著作です。
題して、インドで「暮らす、働く、結婚する」。
表紙
ダイヤモンド社から2月19日に1470円で発売したばかりとか。
本人曰く「12年前にバナラシに住み始めてからの留学生生活、大学での
日本語教師、その後の会社設立、レストラン・イーバカフェの開店、
そしてバナラシ出身の女性との出会いから結婚に至るまでを書きました。
思いのほかとても楽しい本に仕上がっています」と。
皆さん是非ご一読を!(私もアマゾンに購入を申し込んだところです)

3月2日(火) 山手七福神 その2.

週末に全部回ってまいりました。先ずはコースの図をご覧下さい。
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由来の流れにあわせてスタートすると、西から、
滝泉寺(目黒不動)恵比寿天 → 蟠龍寺・弁財天 → 大円寺・大黒天 →
妙円寺・福禄寿&寿老人 → 瑞聖寺・布袋尊 → 覚林寺(清正公)・毘沙門天
の順になります。それぞれ徒歩10分間隔です。

先ずは恵比寿尊のある目黒不動です。直ぐ近くには五百羅漢寺も。
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先週ご紹介したふたつのお寺の次が妙円寺です。
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お次が瑞聖寺です。本殿の向かって右手に布袋様が。
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最後は清正公の覚林寺です。
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尚、上記のコースでお参りすると商売繁盛祈願となり、逆のコースを取ると
無病息災・長寿祈願となるそうです。ご参考になさって下さい。
また、ご本尊を拝観出来たのは、弁財天と布袋尊だけでその他は直接拝観
出来ませんのでご注意を。