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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

7月28日(火) アリオ八尾、健在!

関西に出張。アリオ八尾の皆さんと再会し、旧交を暖めることが
できました。皆さん非常に元気一杯で、パワーを頂くことができました。
地元の皆さんにはご挨拶することができず失礼いたしました。
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懐かしい仲間たち。
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①インフォメーションの女性陣+多聞恵美さんに囲まれて。
②店内は3年経ってもとってもきれい。
③でも、悪ガキの悪戯ぶりは相変わらず。マネキンがかわいそう。

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7月27日(月) 月下美人。

近所のお宅の前に人だかりが。近づいてみると「月下美人」が開花したので
家の前でご披露しているとか。早速、写真を撮らせていただきました。
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7月26日(日) 町内のラジオ体操。

先週の一週間は町内会のラジオ体操週間でありました。
近所の空き地に毎日6時半に30人ほどが集まり、NHKのラジオにあわせて体操を。
最終日には町会からご褒美のお菓子が配られました。
このような風物詩的な習慣は、是非とも続けて頂きたいものですね。
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参加していたワンコ達もどうぞ。
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7月25日(土) 隅田川花火大会。

数年前に家内と衝動的にフラッと出かけてみたら、それはそれは物凄い
人出で、場所取りどころか立ち止まってはいけないと歩かされて、花火どころ
ではなかった苦い経験を致しました。
ところが持つべきものは友人です。仲良くしている後輩がこのたび結婚し、
なんと駒形橋の真横のマンションに新居を構えたのであります。
お誘いを良いことに失礼を省みず、早速お邪魔することと相成りました。

都営浅草駅出口0分のマンションは、当然居住者とその関係者のみがリボンを
付けて入れるシステム、屋上には約150人限定の特設会場が。
第二会場の打ち上げ現場は目と鼻の先でありました。
先ず、第一会場の言問橋方面で7時から打ち上げられ、これがいわゆる花火の
眺めで「おっ、きれいだな~」みたいに観賞するうちに、7時半になりいきなり
目の前でババババッ、ドッカーン!と第二会場開始となりました。
それはそれは物凄い迫力、煙も匂いも直撃です。一万発近くが連射されたとの
こと、1時間があっという間でありました。
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音と匂いをお届けできないのが残念です。
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①始まり前のマンションの部屋からの眺め。
②大通りも人、人、人。
③多胡さんご夫妻。本当にお世話になりました。ありがとう!
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7月24日(金) 高田の馬場はカレーも激戦区。

先に、高田の馬場はラーメン激戦区とご案内しましたが、
カレー店も相当な激戦区です。インド大使公邸が明治通りと早稲田通りの
交差点近くにある為か、10店以上は間違いなくあります。
そのほとんどが本格的なインドカレーで、店によっては作りたてのナンや
タンドリチキンが食べられます。
ある店の前で覗いていたら、店長らしい人が出てきたので「インド人ですか?」
と尋ねたところ、「私はネパール人です」との答えが返ってきました。
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(最後の写真はカレー屋ではなくて雑貨屋さんです)

7月23日(木) 三菱一号館。

先日の旧岩崎邸の続編です。
丸の内に先般2009年4月30日に復元竣工したのがこの三菱一号館です。
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やはりコンドルの設計にて1894年(明治27年)に完成した
日本初のレンガ造りのオフィスビルです。
その後1968年(昭和43年)に解体されましたが、今般再建され、
来年4月に三菱グループの美術館としてオープンの予定です。
9月ごろに内覧会が予定されていますので注目です。

7月16日(木) インドの赤い糸。

先日、インドで昨年の9月にちょっとお世話をさせていただいた方達が、
私が帰国したのでと歓迎会をしてくださいました。
その際、お寺で付けてもらった赤い糸が話題となりました。
皆さん数ヶ月で取れたとのことですが、一人だけ10ヶ月経つのに
取れずにまだちゃんと付いていたのです。
実は私のも4月の地鎮祭のときに付けてもらってから既に3ヶ月以上が
経っているのですが、見比べてください。
彼のものは色が落ちて白くなっているのが良くわかります。
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ご利益については二説ありまして、「取れたときに願い事が叶う」と
「取れたら願い事はそこまでなので、また付け直してもらう」。
私は願掛け的には後者だと思うのですが、どうでしょうか。

7月15日(水) 早稲田界隈・・・変わらぬ景色3題。

早稲田OBの方々には懐かしいと思われる写真を3枚、
ご覧ください。
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裏通りの学生たちが合宿などで利用した旅館ですが、未だ健在でした。
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諏訪神社です。ちなみに穴八幡神社は現在一部改装工事中です。
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早稲田松竹、健在! 二本立て1300円で、根強い人気のようです。



7月13日(月) 帰国時のアナカンについて。

インドからの帰国者にご忠告をするのを忘れていました。
私は単身赴任で荷物の量もたいしたことがなかったので、
帰国時別送品は全量航空便(アナカン)にて手配しました。
パッキングも非常に丁寧で、品物ひとつひとつをきちんと包み、
ダンボールの上からも麻布で包むという、まことにきちんとした
対応ぶりで感心しました。
ところが日本の家に配送されて開梱してみたら、これがマジック
としか言いようのない手際の良さで、全てのインドCDが空っぽでした。
ケースは有るのですが中身がないのです。
日本の音楽CDは入っていたのでインド人の仕業であることは
間違いありません。
どのタイミングで抜かれたのか、あまりの鮮やかさに驚くばかり。
インド人、恐るべし。

7月12日(日) 湯島天神。

岩崎邸を見学の後、すぐ近くなのでこちらにも立ち寄ってみました。
ちょうど「輪くぐり」の厄除けをやっていました。
正面を入ってから左回りに出てからまた入り、今度は右から出てまた入り、
最後にもう一度左回りに出てから正面へ向かうそうです。
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7月11日(土) 旧岩崎邸庭園。

日本にきたら一度訪問したかったところです。
場所は不忍池のすぐ近く、越後高田藩江戸屋敷から明治時代になり三菱岩崎家の
所有となり、明治29年(1896年)コンドルの設計によりメインの建物が完成。
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コンドルは日本における西洋建築の父のような人物で、この他には、鹿鳴館、
綱町三井クラブ、上野博物館、ニコライ堂なども設計。
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①内部の装飾やトイレなどは実に面白いです。
②たまたま室内でミニコンサートが開かれていました。
③隣接する別棟は、スイスの山小屋風造りの撞球室(ビリヤード場)です。

7月10日(金) 高田の馬場はラーメン激戦区。

JRの駅をはさんで早稲田通り沿いにそれぞれ10軒以上が、大学近くにも
10軒以上が、合計30軒以上あるのではないでしょうか。
こんなにあって大丈夫かと思いきや、案の定、入れ替わりがかなり激しいそうです。
学生街のせいか、どの店も味よりも「ボリュームで勝負」の印象が強いです。
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不思議な光景。

久々の日本は実に面白い。
この人だかりはなんだろうと近づいてみると、
パチンコしている人を店の外から大勢が眺めていました。
よっぽど暇なのでしょうか。
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様変わり。

新宿に出たらいきなりこのビルが目に飛び込んできました。
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インドのグルガオンばりの建築が東京にも登場していました。

一方で変わらぬものも見つけました。早稲田の「らんぶる」という
30年前からある喫茶店です。
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ホッとしたのもつかの間、よく見ると閉店してからかなり時間がたっている
ようで、廃墟のようでした。残念。


ブログを再開いたします。

約一ヶ月お休みしましたが、ようやく日本の生活にも慣れてきました。

「コジジのインド日記」の続編です。インド日記同様ご愛読ください。
日本に戻ってきて目に付いたこと、新鮮に見えたことなど、独断と偏見で
徒然なるままにメモしていきたいと思います。