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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

5月29日(金) デリィ・ジムカーナ・クラブ。

懇意にしているインド人の社長さんが、私の送別ランチをということで
Gymkahnaクラブという名門メンバーズクラブへ連れて行ってくれました。
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エントランスを入ると広い吹き抜けのホールがあり、取り囲むように
バーや各種レストランがあります。別棟でライブラリィ、テニスクラブも在ります。
メンバーになるためには会員2名の推薦が必要で、10年以上順番待ちとか。
スリランカのゴールフェースホテル(入り口に立派な門番が居て、その両側には
世界各国の来賓の名前が掲げてある)を思い出しました。
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5月28日(木) 名門デリィゴルフクラブ。

私がまだデリィゴルフでプレーをしたことが無いと話したら、インド稲門会の
幹部の方々が「それでは送別ゴルフをしましょう」と誘って下さいました。
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左から、川村さん、私、小西さん、木滑さん。
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やはり名門だけあって素晴らしいゴルフ場でした。
緑が大変豊かで、ところどころに遺跡が点在し、孔雀が羽を広げていました。


5月27日(水) 黄色い並木道。

ニューデリィは計画都市なので街路樹がとてもきちんと整備されています。
夏場に入ってこの黄色い花を咲かせた街路樹が大変目に付きます。
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スタッフに名前を聞いたところ「ゴールデンシャワー」との回答が返ってきましたが、
どうもこれは愛称で、正式名称は不明です。写真は盛りを過ぎて黄色がまばらですが、
もっとびっしりと黄色く染まり、正に「イエローシャワー」ではあります。

5月24日(日) インドのメロンは蹴鞠のようです。

夏場に入り八百屋さんではスイカとともにメロン各種が出回っています。
日本で見かけないのがこのメロン。
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可愛いでしょう。お味のほうは日本の瓜とそっくりです。20~30Rs/Kgです。

5月23日(土) 最高級ホテル、トライデント。

先日増築中ですとご案内したグルガオンのトライデントホテルですが、
デリィ首都圏では建築、サービスともに最高級と太鼓判を押します。値段も高いですが。
大変に絵になるホテルなので写真をご紹介したくなりました。
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(写真をクリックすると拡大できます)

5月22日(金) サケットの和風レストラン「Aiアイ」。

もう開業して半年経ったでしょうか。大変お洒落な内装、器やマットなどの小物にも
コダワリが感じられ、センスの良さはなかなかのものです。
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が、料理のほうは、ニギリ寿司以外はとても和食といえる代物ではなくて、
和風創作料理といった感じです。(メニューに無い親子丼を試しましたが、
盛り付けは写真のようにアジア風、でもお味は結構ちゃんとしている)
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左上:魚フライ丼、右上:エビフライ丼、中下:親子丼。 何これ???でしょ。
平均して600Rs程度です。ニギリ寿司は800Rs程度です。

我々としては主に昼食で利用したいのですが、即ち、和食堂的なものを期待したい
のですが、オーナーはNYの高級和風創作料理店を目指しているようです。
確かに、昼も夜もお金持ちそうなインド人のグループでほぼ満席状態でした。

5月21日(木) グルガオンにホテルが次々と。

世界的な景気後退のなかで、インドのホテル建設は停まることを知りません。
先般デリィ市内のヒルトンホテルをご紹介しましたが(あれから3ヶ月、既に開業
しているかと思ったらまだまだでした。恐らく秋口のホテル料金アップ時期の
開業を目論んでいるのでしょう)、グルガオンでは大手ホテル3件が建設中です。
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トライデントホテル増築中。5スターならぬ6スター級とか。
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ウェスティンホテル新築中。モール街入り口のベストロケーション。
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マリオットホテルは完成間近か。パークプラザホテルから直ぐ。

何れも来年のコモンウェルス大会に向けてのものと推察できますが、近い将来の
グルガオン方面のホテル需要を考えれば、かなり成功率は高いでしょう。
ただし、本当に必要なのはビジネスホテルタイプなのですが。インドにはまだこれが
ありません。超高級タイプかローカルタイプに二分化されています。

5月20日(水) スリランカ、内戦終結おめでとう!

連日の報道に注目していましたが、ついにLTTEリーダーのプロバカランの
抹殺に成功。20日は大統領特令で臨時祝日となりました。
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それにしても27年も続いてきた内紛とテロが終結できたことは、少なからず
スリランカに係わってきた私としても大変に喜ばしいことです。

思えば、1995年着任直後に、会社の入っているビルが爆破され2ヶ月近く
自宅を事務所代わりにしたこと、近所のパークで演説中の大統領が自爆テロで
失明したこと、懇意にしていた大臣が家族ともども自爆テロで殺害されたこと、
やはり近所に住んでいた弁護士が自爆テロで殺害され遺体の一部が我家の庭に
飛んできたこと、などなど。
特に卑劣で許せなかったのは、無知な子女を遠隔操作で自爆させたり、一般市民を
楯に使ったりしたこと。ラジャパクセ大統領が、ヤワな人道主義者の圧力に屈せず
最後までLTTE殲滅に徹したことを、大いに賞賛したいところです。

今後はスリランカに素晴らしい明日が来ると確信します。
素晴らしい自然と心温まる人々、光り輝く島の復活です!!!

5月20日(水) バラナシの写真。その2.

人々の写真もどうぞ。
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おまけは、我が後輩で仲良しの杉本昭男さんのお店「i:baイーバ・カフェ」のPRです。
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① 画面左中央に広告が。(拡大するとわかります)
② このような広告が10箇所ぐらい。杉本さん、ちょっとやりすぎ。
③ お店の正面です。とってもお洒落なカフェですので、是非お立ち寄りを。
*詳しくは彼のブログを見て下さい。ジャイコラボレーションズでヒットできます。

5月19日(火) バラナシの写真。その1.

昨年バラナシを旅した際の写真をご覧下さい。
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同じところの朝と夜です。
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① 沐浴をする人々。
② 船から送り火を流します。とっても絵になります。
③ 本当は撮影禁止ですが、火葬場です。上流と下流の2箇所あります。


5月18日(月) 送別ゴルフ。

会社の仲間達が日曜日に私の送別ゴルフ会を開いて下さいました。
場所はJPゴルフクラブ。一社だけで12名も人数が揃うのは凄い。
皆さん、どうもありがとうございました。
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というわけで6月5日に日本へ帰任することとなりました。
残りあとわずか、3週間です。

5月16日(土) 「京都」で冷やし中華。

最近、グルガオンの「京都」の生ラーメンが話題ですね。
とんこつも味噌も大変に美味しいです。(360Rs++)
’冷やし中華も始めました’と聞き、早速試食してきました。
酢醤油味も胡麻だれ味も340Rs++ですが、なかなかいけます。
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他の和食レストランも負けてなるものかと奮闘開始とか。
こうした競争は大いにやっていただきたいものです。

5月15日(金) The Pataudi Palace Hotel

ちょうど一年前に泊まったのですが、未だ皆さんにご紹介していなかったので
取り上げてみました。
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以前ご紹介した「ニームラナ・フォート・パレス」の系列で、旧マハラジャの
邸宅をホテルに改造したものです。写真の被写体にはもってこいのホテルです。
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全部で15室、5000~7000Rs程度です。部屋はかなり広く、天蓋つきの王様のような
ベッドですが、シャワーはなくバケツでの行水スタイルでした。
食事も、朝昼晩ともにカレーのビュッフェスタイル。美味しいですが三食は堪えます。
*Village Pataudi District Gurugaon, Haryana. Tel 0124-267-2244
  グルガオンから車で40分程度、パタウディの街のはずれにあるのですが、
看板もないし、地元の人に聞いてもほとんど知りません。お出かけの際は、
必ず問い合わせ確認をして下さい。



5月10日(日) 続・デリィの遊園地。

3月31日に娯楽が少ないとして遊園地を取り上げましたが、探せばあるもの、
デリィ空港から僅か3Kmのところに「FUN ’N’ FOOD VILLAGE」は在りました。
プール中心のウォーターワールドです。
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開業後16年目にしては見た目もよくメンテナンスが良さそうです。
4000㎡とそれほど広くない敷地一杯に、フードコートと、波のプール、ウォーター
スライダーなどが。その他にも、会議施設や宿泊施設もあるとのことです。
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日曜の昼時に行ってみたのですが、学生らしき若者達と若いファミリー層で
結構入り口は列を成していました。
入場料は、大人が450Rs、子供が250Rsです。インドにしては高いですが、
恐らくその分メンテナンスが行き届いているのでしょう。
パンフレットには、米国製の遊戯設備、浄化設備を導入したと強調されていました。
中に入ってみたかったのですが、50過ぎのオッサンが1人で入る勇気はさすがに
出ませんでした。
*Old Delhi-Gurugaon Road, Kapashera. Tel 2506-4500



5月6日(水) ラダックへの旅。<おまけ>

ラダックで出会った動物たちもどうぞ。
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ヤギさんもロバさんも、何故か笑っています。
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ラダックでは、イヌもヤクも毛がフサフサです。



5月5日(火) ラダックへの旅。<まとめ>

皆さんも「ラダックへの旅」をお楽しみいただけましたでしょうか。
旅費は、飛行機・宿泊・食費・ガイドなど、全てを含んで4万Rs(8万円)でした。
(今回は一人旅でしたので、人数が増えればもっともっと安くなります)
私としては大満足でした。但し、英語が苦手な方、仏教、建築に造詣が薄い方
にはちょっと濃過ぎるツアーかもしれません。
デリーから2泊3日、ラマユル方面カットでも良いかもしれません。

さて、出会った人々の写真を以下連続でご覧下さい。
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挨拶は、デリィでは「ナマステ」、ラダックでは「ジュレィ」です。
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おじさん、眠りこけてもマニ車は回していました。
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偉いお坊さんは大変に勉強熱心です。
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少年僧たち、皆さんとっても純朴です。
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私を世話してくれたホテルのメイドさん達。湯タンポ、嬉しかったよ。
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ラダックの一部の地域は、村人全部がアーリア系、ヨーロッパ的な顔立ちです。
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あたし、ちょっとハズカシイ。 


5月4日(月) ラダックへの旅。<いよいよ秘境へ>

今回一番の目的地、ラマユル僧院へ。Lehから125Km、途中の道路は写真のように
ものすごい山道の連続です。レー3500mから、アルチ3100mへと下ってきたのを、
またどんどん上って行きラマユルは3600mの高地です。
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写真では解りにくいですが、「月世界」といわれる一帯です。
何故かここだけが黄土に覆われており、とても不思議な景色です。
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ラマユル僧院は、岩山の石窟がオリジナルです。中腹には、へばり付く様な僧房も。
僧院以上に全体のロケーションが大変な見所です。
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左から、遠景、上り口付近から、旧洞窟群の廃墟。
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良くぞこんな奥地に建てたものと驚愕します。そして今でも、各地で修行している
密教行者が祭りの際には大集合してくるとか。
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そしてもうひとつ忘れられないのが、併設する僧侶学校です。
6人の少年僧達がアプリコットの木の下で、実にのんびりと勉強中でした。



5月3日(日) ラダックへの旅。<テント・リゾートに宿泊>

その晩はアルチに近いテント型リゾートに宿泊しました。
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インダス川沿いの谷間にそれはあります。食堂用のテント以外は電気も無し。
ロウソクと懐中電灯が頼り、水もお湯も給水タンク型です。
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はじめはあまりの質素さと寒さに、これではまるで体験アーミィキャンプじゃないか、
と憤慨しましたが、食事の美味いこと。写真はタントゥクというキシ麺スープ?。

そして実に素晴らしかったのが夜です。9時にはもう何もすることが無く、就寝。
真夜中の3時頃トイレに起き、見上げると何とそこは満天の星!天の川も見えます!!
モルジブのヴァドゥー島(星空を楽しむために、島のオーナーが全ての電源を一時的に
カットする粋な計らいをしてくれた)以来の星空を満喫できました。☆☆☆
写真が撮れなくて皆さんにお見せできないのがなんとも残念でありました。

5月3日(日) ラダックへの旅。<西部、下ラダック>

翌日も僧院巡りが続きます。この日はインダス川に沿って西に下っていきます。
Spituk Gompa→Likir Gompa→Alchi Gompa。アルチまではレーから65Km、
約3時間かかります。途中にはパスポートのチェックポイントがあり、その周辺には
軍隊のキャンプが何箇所も点在しています。
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スピトゥク僧院は空港の直ぐ近くで、眼下に滑走路が一望できます。
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他の僧院の内部も素晴らしいのですが、たまたま写真が良く撮れたので。
右端の写真ですが、このように普段はお顔を覆い隠しています。
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リキル僧院は、レーから60Kmとかなり奥地ですが、最も権威あるお寺のひとつ。
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腰掛型の大仏が。博物館が隣接しており、タンカ(仏旗)が沢山ありました。
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アルチ僧院は、今回2番目に行ってみたかったところ。内部は完全に撮影禁止ですが、
曼荼羅の壁画がラダックで一番素晴らしいと評判です。
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① この様にアルチ地域は一種のオアシスで、ここだけが緑豊かです。
② 僧院は皆この様に粗末な建物で、内部の見事さとの差に驚かされます。
③ 砂で描いた曼荼羅。これだけは撮影OKでした。


5月2日(土) ラダックへの旅。<東部、上ラダック>

この日はしっかり丸一日僧院巡りです。

先ず一気に約40Kmと一番遠いヘミス僧院へ。そこから5つの僧院を巡りました。
Hemis Gompa→Chemrey Gompa→Stakna Gompa→Tikse Gompa→Shey王宮。
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へミス僧院は、ラダック最大かつ、その祭り(仮面舞踊)は最も有名。
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チェムレ僧院は、砦のように僧房が重ね合わさる勇壮さが見物。大変に目立ちます。
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スタクナ僧院は、インダス川対岸の山腹に。車一台がやっとの橋を渡って行きます。
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ティクセ僧院、その規模は壮大で山岳都市の様です。2層吹き抜けにあるチャンバ
大仏(15m、ラダック最大)も見所です。
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シェイ王宮はレイ遷都以前の中心地。王宮自体は荒廃したが、僧院は立派。

どの僧院も、建築的には、はっきり言って大したことは無く、単なる煉瓦つくりの
箱型を積み上げたり並べたりしただけのものです。しかしこれらが集合体となると
何故この様に見事な空間となるのでしょうか。何れの僧院も凄い、驚きの連続でした。
建物内部はこれまた素晴らしく、壁画や仏像の写真もたくさん撮りました。
が、私は専門ではないし、解説書が色々ありますので、ご自身で勉強してみて下さい。

5月1日(金) ラダックへの旅。<その日の午後、Leh周辺>

午後からいよいよ僧房巡りのツアー開始です。
ガイドさんは何と本物の僧侶、ロップザンさん。旅行社専属のガイドも居ますが
僧房を観るには本物の僧侶が一番とか。4日間よろしくお願いします。
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初日の半日コースは、Shanti Stupa(日本山妙法寺)→Shankar Gompa→Leh王宮、
そしてLehの市街地を散策。
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① 市街の北西の峰にストゥーパが。
② そこから東方向の眺め。王宮が東の峰に。
③ 市街のメインストリートです。
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ラサの宮殿はこの王宮がモデルとか。市内の何処からでも見え、かつ絵になります。

5月1日(金) ラダックへの旅。<ホテルについて>

今回は完全な一人旅。ですがラダックの僧院めぐりは、ガイドと車が無ければ
とても出来ませんので、アジャンタ同様、ラメッシュさんの旅行社にお願いしました。
先ず、ホテルが大正解でした。こじんまりしたところですが、三食付で2900Rs。
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この種のホテルのほかに、500Rs以下で泊まれるゲストハウスもたくさん在ります。
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① ホテルの玄関です。全部で35室とか。
② 窓一面にアプリコットの花が満開。桜にそっくりでビックリしました。
③ そして何よりも嬉しかったのが湯タンポです。朝10度以下、日中でも20度と
   かなり寒いので、この心配りは感動ものでした。


5月1日(金) ラダック(インド・チベット)への旅。<旅立ち>

日本の連休に合わせて、インドでの最後の旅行ということで、北部のラダックへ
3泊4日の旅に出ました。
朝6:10のフライト、1時間強でラダック地方の中心地レー(Leh)に到着。
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① 初めて新空港からの旅立ち。大変綺麗、登場口が1Fに整然としていてグッド。
② 機内からの眺めはネパール同様、ヒマラヤの白い山脈がとっても綺麗。
③ レーの飛行場は土漠の真ん中、周りの山の景色以外何もありません。
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でもこの写真をご覧下さい。ホテルの前です。これだけでも来て良かったと
思わせてくれました。飛行場から街中のホテルまでは車でわずか10分程度、
ここでひとまず高地慣れのため午前中は休憩となりました。
高度3500mですから富士山9合目といったところでしょうか。