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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

3月30日(月) インドのドーナツ屋さん。

同じくモールのフードコートでドーナツ屋さんを見かけました。
まさにミスタードーナツのコピーですね。
Ordinaryのスタンダードタイプが20Rs(40円)、Classicという高級タイプが
30Rs(60円)です。100Rsの箱入りセットの販売もミスドとそっくりです。
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ただし、私は日本でモールの支配人を経験し、ちょっとばかり詳しいので
解説しますと、ミスドは決して作り置きをしません。現場のキッチンで揚げ立てのもの
しか販売しません。ここが根本的、決定的に違うところです。
朝、開店時はその日一番の製品を陳列します。その日の売れ残りは全品処分です。
店長に「もったいないので、処分品を細かく切って試食にしては?」とアドバイス
したことがありますが、「会社の基本方針です。絶対に出来ません」と即答された
記憶は今も鮮明に残っています。
ちなみにベーカリーも同様です。パン生地をしっかりタイミングにあわせて寝かせ、
お客様へは焼きたての一番美味しいものを提供しています。
このあたりの日本人のコダワリは、まだまだインドからは遠い存在かもしれませんね。



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3月29日(日) インドのアイス「KULFI」

昨日のメニューの最後に出てくるのがクルフィ・アイスなのですが、これが大変美味。
でも、他で食べてみたことが無かったので、この日に出かけたモールのワゴン販売で
試してみました。
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15Rsで買って、かじりかけをかざしての写真で失礼します。
味はひょっとすると昨日のレストラン特製のデザートより美味いかも。バカに出来ません。
ちなみに路上でのワゴン販売、袋入りアイスはバニラ&チョコが20Rsです。


3月28日(土) レストラン「Great Kabab Factory」

サケットの新モール、DLF PLACEの2階にオープンした「カバブ・ファクトリィ」
を試してみました。
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ご覧のとおりグルガオンの店と、内装もメニューもスタッフの服装も全く同じです。
したがってセットメニューも同じ、1人799Rs、サービスもきちんとしています。
8時ごろ行ったのですが客は我々だけ。ちょっと心配したのですが、9時ごろには
写真のとおり満席となりました。
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但し、ただし、開店早々ということでリカーパミッションが取得出来ていないのです!
ビールも飲めません。あと2週間といっていますが当てになりません。
お出かけ前には必ずチェック!です。



3月27日(金) インドの自転車。

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なぜかインドの自転車は写真のようにゴッツイ型が主流です。
HIRO社の製品が最も売れ筋とか。価格は新品で2000Rs程度らしいです。
20年前の中国やベトナムを思い起こさせてくれます。そういえば日本だって私が子供の
ころは、新聞配達や牛乳屋さんなど働く人の自転車は皆このようなタイプでした。
専門店に行くとスポーツタイプやマウンテンバイクも売ってはいますが
街で走っているのをほとんど見たことがありません。
修理や部品を考えれば実用車は画一的になるのでしょうね。
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サイクルリキシャも本体は同じ型ですね。


3月26日(木) お祭りの準備?

会社近くの交差点角に、写真のような臨時の祭壇が設えられていました。
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中央は10本腕のドゥルガー。シヴァの妻の1人で、女性にしか倒せない悪魔を
退治するストーリーの図。ちなみに不気味だが愛嬌のあるカーリーは
彼女と同一、あるいは額から分身したとも言われています。
10月ごろにドゥルガーをあちこちで祀ったり、車に乗せて練り歩き、
最後に河へ流すのは知っていましたが、これは何かと尋ねたところ、
「4月11日の夜9時から歌い始め、翌日の12時にここで会食をしましょう」
と上部のボードに示されている由。
さしずめ日本でいえば、町内会が開催する春祭りのようなものでしょうか?

3月25日(水) いよいよNANOが登場。

23日、ラタン・タタ会長が4月からの発売開始を正式発表しました。
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価格は10万Rs(約20万円)、排気量は624CC、最高速度は105Km/h、
燃費は23.6Km/lとのことです。
欧米でも2010年から販売を開始するそうです。
世界中にこのニュースは駆け巡った模様ですが、評論家のコメントも
賛否両論、「思った以上に快適」という意見と「エンジン音がうるさく、
性能もいまひとつ」との否定的な意見も。
いずれにせよ、この不景気風の中で話題性は十分。さてさて消費者の判定は
どちらに下されるのか、4月以降の売れ行きに注目しましょう。

3月24日(火) ハヌマーン神。

昨日に続き、人気の神様を。
グルガオンからデリィへの裏道MGロードを走り、15分程行った最初の
大きな交叉点を右折したところに、とても大きなヒンドゥ寺院、チャタールプール
寺院があります。 同じく拝観は無料です。
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足元の人物と比べるとその巨大さが解ります。40mはありそうです。
ハヌマーン神の、勇者ラーマ神への一途な忠誠心は有名ですね。
ラーマの為なら山をも担ぎ上げ空を飛ぶ姿は、三蔵法師の孫悟空とかぶります。

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写真の通り、その他の建物もとても立派ですので、一度は訪問すべき場所だと思います。
左の写真正面、大伽藍のご本尊は2階にあるリンガです。運良く近くにお坊さんが居れば、
赤い糸を腕に巻いてくれますよ。 その際はお布施をお忘れなく。



3月23日(月) シヴァ神の立像。

グルガオンからNH-8を走り、料金所を過ぎてすぐの右手に毎日眺めているのが
この立像です。先週末、遅ればせながら初めて訪問してみました。
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一般に開放されており、参拝は無料。時間により大噴水やライトアップが。
赤銅色に輝くシヴァは随分と若創りです。
右手には奥さんのパールバティ、長男のガネーシャ、次男のムルガンが。
定番の牛さん、孔雀さん、ネズミさんもちゃんと鎮座しています。

シヴァ神をはさむように、手前向かって右手には、ヴィシュヌ神の8番目の
化身クリシュナとその愛人ラーダーが。 そして手前向かって左手には、
ヴィシュヌ神7番目の化身ラーマとその妃シーターが同じく立ち並んでいます。
人気ヒンドゥの神様たち、まさに三役そろい踏みのようですね。
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(写真をクリックすると拡大します)



3月22日(日) 麦秋(ばくしゅう)。

ゴルフ場へ向かう途中は一面麦畑。刈り入れ間近となりました。
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若い方は「麦秋」と言われても解らないのでは?
麦を刈り入れる季節、初夏の季語です。陰暦では4月のことです。
年配者にも秋のことと勘違いされる方が時々居ますので、
是非覚えてくださいね。

3月21日(土) 続・インドの歯医者さん。

2月11日に歯医者さんのことを記事にしましたが、先週また同じ奥歯の
金属カバーが取れてしまいました。さっそく再訪し直ぐに付けてもらえましたが、
なんと無料とのこと。すでに1ヶ月以上経っているし当方全く不満はないにも
かかわらず、ドクターはただニッコリと「受け取れません」の一言。
以上インドでのちょっと良い話でした。

3月20日(金) インド稲門会総会。

一昨日、年次総会が行われ、新役員や会則などについて決議されました。
乾杯の後はさまざまな話題で盛り上がりました。特に、如水会(一ツ橋OB)が
先ず三田会(慶応OB)にゴルフ対抗戦の申し入れをしたことについて、
「我々稲門会(早稲田OB)に恐れをなしたに違いない!」と気勢を上げました。
その後は、地下のカラオケルームで更に盛り上がり、最後はお決まりの紺碧の空、
都の西北、そしてエールをきってお開きとあいなりました。
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毎度エールをきっていただいた田澤さん、ご帰任おめでとう。
会場並びにお食事をお世話いただきました川村ご夫妻、真にありがとうございました。

尚、新年度4月からインド稲門会のホームページを開設する予定です。
是非ご覧下さい。



3月19日(木) ソルトマーチ(塩の行進)像。

ガンジー見所の締めくくりは、やはりこれでしょうね。
空港からデリィ中心市内へ向かえば、必ずといってよいほどこの前を通過と
なりますので、在住者も旅行者にもおなじみのモニュメントです。
500Rs札の裏側の絵でもおなじみですね。
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(塩の行進について)
英国植民地当時は塩の製造を禁止され、英国からの輸入を強いられていました。
それに対しガンジーは、海岸までの350Kmを1ヶ月以上かけて歩きながら抗議する
ことにしたわけです。1930年ガンジー60歳、やせこけた老人の必死の行動にたいして、
多くの人々が、老若男女、階層にとらわれず次々と行進に加わりました。
このころから報道が国際化されたため、彼のこの行動はインドのみならず世界中から
声援と賞賛を受けることとなりました。

では、最後にガンジーのこの言葉を。 “MY LIFE IS MY MESSAGE”


3月18日(水) ガンジー国立博物館。

ガンジー見所第3弾は、ラージ・ガートの向かい側にあります。
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ガンジー・スミリティ博物館同様、無料です。
内部には、写真コーナー、足跡コーナー、博物陳列コーナー、ライブラリィが
あり、やはり同様にメガネや懐中時計や草履が展示されていました。
別棟には、ガンジーが過ごした家のレプリカが原寸で建っていて、その極めて
質素な生活状況が窺えます。
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帰路、車の中で運転手のスニールに「どの博物館にもガンジーのメガネがあるねぇ」
と話しかけたところ、スニールの返事がふるっていました。
「だからソルトマーチのガンジー像は、メガネをかけていないのですね」

3月17日(火) ラージ・ガート(ガンジー墓地公園)。

ガンジー見所、第2弾です。
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1948年1月30日に暗殺されたガンジーは、ここで荼毘に付され、遺灰はガンジスに
流されたそうです。入場は無料。慰霊碑への参拝者も多いですが、週末は家族連れ
やアベック達の憩いの場にもなっています。
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3月15日(日) ガンジー・スミリティ博物館。

先週のニュースで「アメリカ在住のガンジーの孫が、遺品であるメガネ、懐中時計、
革草履などをオークションにかけた。競り落としたのはキングフィッシャービールで
有名な会社のオーナーとか。いずれにせよ遺品はインドへ帰省することになった」
との記事を目にして、訪問を思い立った次第です。

最後にガンジーがデリー滞在中宿泊していた、ビルラー財閥の宅地が
この博物館になっています。入場無料です。
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ガンジーが最後の数ヶ月を過ごした部屋から、礼拝に向かう途中で暗殺された
裏庭のその現場までが、写真のような足跡となって記されています。
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ガンジーが居住した部屋の直ぐ次の壁に、身に着けていたメガネなどが
飾ってありました。ただしここに飾られている品々は、当初より置かれているもの
ですので、今般のオークション品とは全く関係ないようです。
それに私は、競り落とした社長はてっきり博物館に寄贈したものと、勝手に思い
込んでいたのですが、周りの人に聞いてもどうもそのような事実はないようです。
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その他、建物には写真コーナー、人形ジオラマコーナーなどがあり、
歴史の勉強にはなりました。
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3月14日(土) ボーリング場「blu-O」が新規オープン。

グルガオンのアンビアンス・モールの4Fにインド最大規模の
ボーリング場が開店しました。経営母体はPVRです。
12レーンがラウンジをはさんで向かい合っていて、合計24レーンもあります。
料金は、平日の11時~17時までが、1ゲーム175Rsですが(+1)とありますので
2ゲームOKのようです。17時~深夜2時までは(+1)はありません。
土、日は、1ゲーム200Rsです。 貸し靴料金は35Rs、靴下代は40Rs。
開店したばかりなのでプレー中のお客さんは居ませんでしたが、
グルガオンの新名所となること、間違いなさそうです。
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入り口は、モール4Fの一番奥にあります。
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設備も最新式を導入。(隠し撮りしているので手ブレはご容赦下さい)
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ラウンジもお洒落です。
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ちょっとやりすぎのバーカウンター。


3月13日(金) 続・オートリキシャ考。

面白い写真を手に入れました。
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オートリキシャのオープンカーです。
これなら20人ぐらい乗れるかもしれませんね。


3月12日(木) ダブル亀仙人パフォーマンス。

いやぁ、人前で踊るのは楽しいものです。いい年なのにもかかわらず
乗せられて、またまた亀仙人役をやってしまいました。
先日の9日に同僚の歓送迎会が行われ、再び、余興でドラゴンボールZ
パフォーマンスをご披露したのであります。しかも亀仙人1号と、先回グルガオン
では代役だった私、亀仙人2号のダブル亀仙人での演技と相成りました。
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でも、だんだん演技が磨かれてきて、結構様になっている!?
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                          (画像クリックで拡大できます)
この日予定が合わず不在だった田辺リーダー、是非拍手をお願いします!


3月11日(水) 今日は「ホーリー」休日。

ヒンドゥ教の三大祭りのひとつ、日本で言えばさだめし「節分」と「春分の日」を
足したようなものだと思います。
午前中、街中で人々は所構わず、色水や色粉を掛け合います。
映画やTVでは老若男女が無礼講で大騒ぎのシーンを何度も見ましたが、
デリィ市内ではそれほど激しい掛け合いの場面には遭遇できませんでした。
それでも何人か、頭から全身カラフルに総ペンキ状態の通行人を見かけましたので、
恐らく下町や田舎では大騒ぎなのでしょう。
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近所の子供達。中産階級はこのように、色水鉄砲とちょっとお洒落にメイク程度?
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大学生は何処も同様。前日からご覧のように大ハシャギ・馬鹿騒ぎ。
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大学で語学研修中の荒川さん(右端)からホットな写真を入手しました。

デリィではこの日を境に、暑い夏へと突入していきます。

3月10日(火) ムガル・ガーデン。

本日が一般公開の最終日だと「これでインディア」を見て知るや、なにはともあれ
昼休みを利用して訪問してきました。
大統領官邸の敷地内であることから2月7日~3月10日、まさに本日が最後の
チャンス、訪問出来て実にラッキィでした。
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(大統領官邸の北側、ノースアベニュー。この右手が入り口でした)

セキュリティは厳重そのものですが、中に入ればそこは全くの別世界、これほど
美しく手入れの整った庭園をインドで初めて訪問しました。
入り口直ぐにハーブ庭園、次に噴水庭園(音楽に合わせて噴水が)、そして
メイン・ガーデンへと続きます。このメイン・ガーデンは本当に大統領官邸の真裏、
今を盛りと花々が見事に咲き満ちておりました。(撮影禁止なのが非常に残念)
設計的には、タージマハールの庭園同様の幾何学的なタイプです。
そして最後に順路はローズガーデンへ。ここは中央のパーゴラを囲んで両側に
世界各国のバラが咲き並んでいました。突き当たり出口直前にも、噴水を囲んで
色とりどりの花がびっしりと植え込まれており、振り返ると大統領官邸の建物を
背景に、モデルを配して素敵なスナップショットが何処からでも撮れる、絶好の
スポットでありました。
さらにそこを出た直ぐ右手に、大木へ絡みつくようにブーゲンビリアが巨大に
咲いているのには驚かされました。(写真が撮れなくて残念至極)

今更ながらですが、オールドデリィの混沌とした活気に満ちた猥雑さと、
このような整然と造られた空間が同居するインドという国、実に興味深いものと
あらためて感じさせられました。

3月9日(月) 日印ゴルフトーナメント。

前日の日曜日、クラシックにて第5回インド・ジャパン親睦ゴルフトーナメントが
開催されました。
主催者は、インド側がFICCI、日本側がJCCIIと双方の商工会組織です。
大使をはじめ双方のメンバー達がゴルフを楽しみながら懇親いたしました。
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会場にはトヨタのカムリが展示されていたので、参加者はホールインワン賞かと
大いに期待したのですが、社長の挨拶は残念ながら「是非トヨタカーを買って下さい」
のみでありました。
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私は次の約束があり、表彰式を待たず退席したのですが、なんとラッキィドロウで
キャノンのデジカメが当たったとか。不在者は無効として次点の方がゲットされたと
聞かされ、何が残念って、このことが一番残念でした。

3月8日(日) サケットにも「DLF PLACE」がオープン。

デリィでも「DLFプレース」が開業していました。場所は、デリィで一番のモール
「CITY WALK」の向かって右手に隣接しています。
既に1ヶ月以上前に開業していたのに気付かず、私としたことが迂闊でありました。
こちらは70%程度のテナントがすでにオープンしておりますが、内容は
ほとんどバサント・クンチのモールと同様です。
レストランでは、グルガオンの「カバブ・ファクトリィ」の姉妹店がありました。
また、併設のDTシネマも近々開業の予定とか。
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3月7日(土) 最新モール「DLF PLACE」がオープン。

高級ブランドショップ「EMPORIO」の左隣に「DLF PLACE」が
漸くオープンいたしました。
といっても、まだ20%程度のテナントが開店しているだけで、60%が内装の
工事中、残りの20%がテナント募集中、といった状況です。
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写真のように、内部はエンポリオには及びませんがモールとしては
高級な内装で、特徴としては、初めてきちんとしたゾーニング設計が
出来ている点です。つまり、1階は衣料中心のファッションゾーン、
2階は本や雑貨などのライフスタイルゾーン、3階はレストラン+
フードコート+シネコンのエンタテイメントゾーンと、客の導線も
考慮されています。エスカレーターの位置が奥まっていますが、
これも意図的に客回しを考慮してのものと窺えます。
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テナント自体には、特に新鮮味のあるお店があるとは思えませんでした。
尚、シネコンは、DTシネマで7スクリーン。来月オープン予定とか。

また、さらに左隣にもモールの建設工事が着々と進捗中です。
開発業者のDLFとしては、右から、エンポリオのプラチナモール、次に
DLFプレースのゴールドモール、そして左手に通常型のシルバーモールと、
3連の巨大ショッピングエリアを創生したわけです。
このご時勢に「よくぞやったり」と拍手を送りたいです。
が、お気の毒ながら、経営難は間違いないと確信いたします。
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仮称(シルバーモール)  (ゴールドモール)   (プラチナモール)

3月5日(木) ネルー大学で日印ラウンドテーブル・シンポジウム。

声がかかったのを良い機会と、初めてネルー大学の構内へ行ってきました。
シンポジウムは、国際学部のセミナー教室で行われ、メインスピーカーは
京都大学の木村雅昭名誉教授。約50名の教授・学生が、木村教授を囲んで
質疑、意見交換をされていました。内容が国際政治関連だったこともあり、
オブザーバー参加の私には何も意見を言う場面はありませんでした。
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構内は広大な敷地を擁し、バスの停留所もあります。ブーゲンビリヤの
真っ盛りで学生達も楽しそうに歩いていました。
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 (大学エントランス)  (国際学部キャンパス)  (構内道路は花盛り)


3月4日(木) ヒンディ寺院は庶民の拠りどころ。

デリィには、東京や大阪の下町同様、即ち、お稲荷さんやお地蔵さんがある
ように、街の辻々にヒンディ寺院が点在しています。そして、毎日お参りを
欠かさない人々がほとんどです。現代社会の日本では失われつつある、
日常的習慣がまだまだ息づいているのは、ある意味で羨ましいような気がします。
このところ良く観る日本の時代劇DVDで、神社へのお参りシーンが頻繁に出て
くるものですから、ふとそんなことを感じた次第です。
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会社の直ぐ近くにあるヒンディ寺院。メインの神様はカーリーですが、
内部にはシヴァもガネーシャもクリシュナもハヌマーンも祀られています。
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その前の歩道には、ご覧のように老人がすやすやと。
(ゴム草履をキチンとそろえているのが嬉しい)
これを「なんとも幸せそうだ」と思われる方は人生の達人か?
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おまけで、やはり会社近くの大寺院の写真を。
こちらはヴィシュヌ神の化身ナラヤンとその妻ラクシュミーを祀っています。
ビルラー財団が建立したので、ビルラー寺院とも呼ばれているそうです。

3月4日(水) 新作映画「Delhi-6」

映画は出来るだけ毎週末観ることにしていますので、これまでに相当数の
作品を観てきました。ただし映画評については、偉大なるブログ「これでインディア」
におまかせし、敢えて、あまり記事にはしてきませんでした。
が、今回の「Delhi-6」は是非皆さんに観て頂きたくて、取り上げることにしました。
というのも、ヒンズゥ語の全く理解できない私でも、おおよそのストーリーは
解りますし、何といっても以下の点が優れていますので、皆さんも必ず楽しめる
はずです。是非ご覧下さい。
① タイトルバックの「Delhi-6」が屋上の手すりからズームアップで切り取られ、
  そこからカメラを引いて来てのはじまりはにくい限りです。
  そして、オールドデリィの景色がふんだんに出てきます。
② 特にイスラム寺院ジャマー・マスジッドの礼拝のシーンは圧巻。
③ 白鳩のマサカリが素晴らしい。歌も良い。

*この曲「MASAKALI」は現在大ヒット中とのことで、日本語の「鉞」との
  語源的関係を期待したのですが、誰に聞いてもマサカリの意味は
  解りませんでした。どなたか解ったら教えてください。
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さっそく荒川さんから情報を頂きました。ありがとう。
ヒンディの名前「Masak」+モスリムの名前「Ali」の複合ではないかと。
恐らく間違いないと思います。本映画のテーマにピッタリとマッチします。
素晴らしい! 「MASAK+ALI」に拍手を!


その後、アルカカット氏(インド言語とインド映画の達人)と話す機会があり
尋ねたところ、「Masakというヒンディ名は聞いたことが無くちょっと無理筋かも」
とのコメントでした。ご参考まで。

3月1日(日) 第2回ゴルフ早慶戦。

昨年9月14日の第1回ゴルフ早慶戦の雪辱を期して、決戦の火蓋が
JPゴルフ場にて開催されました。
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スタート前に全員で集合写真。
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左から、私、W小西会長、K山本会長、K柴田氏。

8組、16名X16名(競技は、上位者12名ずつのダブルぺリア方式)にて行われ、
結果は、それぞれ12名のネットの合計が、慶応977ポイント、早稲田950ポイント
と、27ポイントの大差を持って早稲田側の大勝利となりました。
更に、懇親会会場の田村2号店で行われた「グロス対抗戦」(くじ引きのように
一回ごとに早慶それぞれのメンバーを引き、グロススコアーの対戦)では、
一進一退の4対5となりその次が、何と同スコアの引き分け。
ここで司会から、もしも次に5対5となっても引き続きサドンデスの決戦までやる!
との説明に会場の盛り上がりはピークに。
ところが勝負はあっけない、慶応側の引いたくじは早稲田べスグロの福田選手、
その瞬間、自動的に早稲田側のダブル勝利が確定したのであります。
その後は皆さん、大いに飲み語り、最後に、それぞれ校歌、応援歌、エールの
交換をしてお開きとなりました。
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優勝杯授与。      早稲田の皆さん。    慶応の皆さん。

これをご覧の如水会(一ツ橋大OB会)の皆さん、いつでも挑んでいらっしゃい!
稲門会も三田会も、喜んで返り討ちにして差し上げます。

今回幹事のインド三田会の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
 

2月27日(金) インド・ハンドクラフト展。

いつもグレートノイダへ出かけるたびに、右手に見えるEXPO会場が
気になっていました。
この度、掲題展示会の招待券を頂いたので、これ幸いと行って来ました。
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内部は4階建てとなっており、常設展示場と、特設展示場の二つがあり
中国交易会を彷彿とさせるかなりな広さです。
コンノートプレースの公営エンポリオ商業会館にあるようなインドの
土産物市をイメージして行って見たのですが、とんでもない。
出展されていた商品のほとんどはインテリア関連でしたが、
想像以上に洗練され質もかなり上出来でした。
色・柄などはインド風が多かったですが、なかには六本木ミッドタウンで
即、売れそうなお洒落な雑貨も見受けられました。
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日本人も含む、外国人バイヤーが商談しているのをかなり見かけました。
恐らく各国の輸入雑貨商の方々だと思われました。