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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

2月27日(金) カボックの木が満開に。

我がサービスアパートの車寄せにある木です。
ブーゲンビリアとは違った朱色の花が見事です。
原産地はスリランカとの説もあるようですが、はっきりしません。
日本では、観葉植物としての小ぶりの種類がポピュラーなようです。
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おまけに入り口に飾ってあったダリアの鉢植えもどうぞ。
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と、この記事を書いた後に、我が師、清好延氏のブログ「インド博物館」を
おとずれると、とっくにカボックが表紙の背景に使われていました。
考現学の師匠は、我の一歩も二歩も先を行く。。。


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2月25日(水) ネパールの人々。

旅行記には載せられなかったので、人物写真を追加します。
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ネパールの旅 192


2月20日~22日 番外編: ネパールへの旅。

一日だけお休みをもらい、同僚の杉山さんと二人で初めてのヒマラヤへの旅に
行ってまいりました。
というのも、3月に入ると気温が一気に上がり曇り空が多くなり、せっかくの
旅行が台無しになると聞きこのチャンスを逃してなるものか、となった次第です。

2月20日(金)
いきなり6:45発のジェットエアーが時間変更で8:00発に。カトマンズの空港に
着いたのは10時ごろ。あらかじめ遅延を予想して、ポカラ行きの国内便は12:50発を
予約してあり、余裕で国内空港へ移動出来ました。

ポカラまではプロペラ機で30分程度、いきなりヒマラヤの山並みが視界に入り大感激。
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この飛行機では、必ず右側に座ること、帰りは逆に左側です。
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ポカラ空港からひとまずホテルへチェックイン。田舎の町を抜けて無舗装の砂利道を
走ること15分程度、切り立ったバレーの縁に建つホテルはなかなか素晴らしいものでした。
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(ポカラで一番高級と思われる「フルベリ・リゾート」ホテル。でもシャワーはいつまで
たっても温水が出てきませんでした)

3時頃からガイドを雇ってポカラ名所めぐり。写真をご覧下さい。
大自然の造った名所は、まさに日本の鍾乳洞や滝壺の名所を小規模にしたような感じ。
観光名所にしては入り口周りや雰囲気は素朴そのもの、純朴さを感じました。
ネパールの旅 129
(バタレ・チャンゴという奇怪な川から滝壷が望める名所)
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(その道路向かいにあるグブティスワール洞窟。向かいの滝つぼまで地下で
 繋がっていて滝壷を内側から見上げられます)
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(セティ・ガンダキ水路橋。ポカラ市内までトンネル水路が。自殺の名所?)

ホテルには何とカジノがあり、覗いてみることに。
一応ルーレットからバカラ、ブラックジャックと全てのテーブルが揃っていました。
おまけに飲み食いフリー、ちゃっかり夕食を無料で済ませることが出来ちゃいました。
試しにルーレットを1000円程やってみましたが、レートが低いので(チップ1枚が
10Rsと15円以下)、飲みながら1時間以上も楽しむことができました。
翌日はサンライズツアーということなので10時前に消灯。

2月21日(土)
5:30にホテルを出発。30分ほど車を走らせ山道をどんどん登って行きます。
そこからは徒歩でサランコット山頂の展望台を目指して石段を黙々と登ること30分。
息も絶え絶えに山頂に到着すると既に50人ほどが御来光を待っていました。
しばらくすると、アルプスの山々が黒いシルエットからピンク色に染まり始め、
そして6:50頃、皆さんからオーと歓声が上がり喜びの瞬間、日の出となりました。
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(尖った山はマチャプチャレ、通称Fishtail。6993m)
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(山頂の展望台は、日の出を見ようとする人でぎっしり)
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(30分ほどすると皆さん興奮冷めやり余裕の表情)
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(グルン族の集落と山道)
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(何処までも続く段々畑)

9:30にホテルへ戻り朝食後、カトマンズへ戻る為飛行場へ。
11:30カトマンズ到着。さっそくホテルへチェックイン。
このホテルは、「サンセットビュー」といって日本人妻のオーナーが経営、
1階には手打ちそばが食せる「そば処」がある、極めて嬉しいホテルでした。
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写真は蕎麦定食。蕎麦がき、蕎麦団子、蕎麦羊羹もついています。
蕎麦のおかわり自由なのもとっても嬉しいですね。
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美味いそばに満足後、市内から12Km程東のバクタプルへ。
ネパールは、15~18世紀にかけてマッラ3王朝が3つの首都を設けたとのこと。
(バクタプル、カトマンズ、パタンのそれぞれに、宮殿前にダルバール広場があり、
 何れも建築的に素晴らしい空間。ダルバールとはネパール語で宮廷の意)
驚かされるのは、日本の京都を凝縮したようなこの空間が、今も生活の場であり、
車もバイクも走り回っていること。急激な都市化に法律が追いつけず、未だ規制が
出来ていないのでしょうか。
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(写真をクリックすると拡大できます)
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この夜は、ボジャン・グリアという王族のゲストハウスを改造したレストランへ。
ネパール料理を食べながら民族舞踊を楽しみました。(1人1500円程度は安い!)
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併設のバーにカーマスートラを模したエッチな装飾がありましたが、何とそのひとつに
仏陀がXXしているのを発見!驚愕!後ほど土産物屋でも度々見かけました???
ネパールの旅 177

ホテルに戻ると、「夜は全市が8時から計画停電、10時までは自家発電でまかなうが
それ以降はロウソクしか灯りはない」との説明に驚かされました。
今は乾季で、水力発電に頼るネパールでは仕方がないのかも知れません。

2月22日(日)
この日が今回の旅行のハイライト、マウンテン・フライトです。
8:50のフライトは外国旅行者で満席。我々は一番先のチェックインでしたが、
これがアダで何と一番前の席。ちょうどプロペラの位置で、写真撮るのには最悪。
でも皆さん親切に譲り合って移動しあいましたので、写真撮影は無事達成できました。
(後方2~3席がベストです。コースを往復しますので左右はどちらでもかまいません)
エベレストの勇姿をご覧下さい。
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10時過ぎにホテルに戻って朝食を頼むと、何と和定食が。
納豆も豆腐も自家製とか。大感激!
そして我が旧友バッタチャン(日本人には面白いですがこれが本名で、かつ
由緒正しい一族とか)(弊社の旧カトマンズ事務所の元職員)とその親戚の
当ホテルオーナー・ツラチャンさんが出迎えてくれました。
お茶を飲みながら歓談後、前庭で記念撮影となりましたが、ネパールの帽子と
ショールを記念にと渡され、これを纏ってハイチーズ。
ネパールの旅 117
左から、私、ラジュ氏(バッタチャンの部下)、バッタチャン氏、杉山さん、ツラチャン氏。

名残を惜しむかのように、帰国フライトまでの3時間を、カトマンズのダルバール広場へ。
ネパールの旅 004
ネパールの旅 103
ネパールの旅 001
(シヴァとパールバティを祀った寺院ですが、アップの写真に何と後光が!)
ネパールの旅 128
そしてネパール最古(2500年前に建造?)の仏教寺院、スワヤン・ブナート寺院へ。
(通称モンキーテンプル。猿がたくさんいます)
また、この丘からはカトマンズ市街が一望できますのでお勧めです。
ネパールの旅 102
ネパールの旅 167

大変長文の旅行記になりましたが、これでもかなり端折りました。
ネパールではインド同様に、その奥深さを実感させられました。
そして、是非ともまた訪れたいと切に感じながら機上の人となりました。

参考: 
・ デリィからはJet Airways往復で約1万Rs。
・ 空港でも取得出来ますが、事前のVISA取得をお勧めします。(1400Rs)
・ インドルピーは、100Rs紙幣しか持ち込めず、それ以外は見つかると没収です。
  ただし100Rsは問題なく流通しています。
・ 空港税がかかります。国内便が500円程度、国際便が1500円程度。
・ 各所で入場料がかかります。ネパールルピーの小銭携行をお勧めします。

2月18日(木) デリィメトロの工事は順調に?

コモンウェルス関連の工事進捗状況の記事が新聞に載っていました。
昨日の話題と関連しますので取り上げてみました。
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この記事によるとかなり予定より遅れているようです。
来年10月の開会まであと592日、各施設の進捗状況は40~50%程度のようです。

一方でメトロの工事はかなり順調に進んでいる様子です。ご参考まで。
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グルガオンのモール街手前、MGロードの交差点駅舎。
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緑のラインが現在工事中の部分です。順調といってもぎりぎりですね。

2月17日(火) ヒルトンホテルが近々オープン。

新聞広告でヒルトンホテルの従業員募集を見つけ、新規オープンを知りました。
さっそく調べてみると場所はWest Janakpuriというメトロの駅の直ぐ横。
この地域はリングロードより西の外側で、東京の北千住のようなエリアです。
何でヒルトンが?と大変不思議に思ったのですが、よく考えれば以下の理由が
浮かんできました。
・来年の2010年コモンウェルス大会を目指して政府がホテル案件を奨励。
・メトロに直結し、かつ飛行場から裏道を通れば20分程度と非常に近い。
・ヒルトンは単に運営受託ゆえ、恐らくオーナーはインド資本。
もう直ぐ開業のようですが、さてさて、成功出来るのか見ものではあります。
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写真奥に見えるブルーの屋根はメトロ駅のホームです。
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右手向かい側では急ピッチで中規模のモールを建設中でした。
こんなに造ってどうするんでしょうか。


2月14日(土) グルガオン新年会&バレンタインパーティ。

昨年末の日本人会忘年会が中止になったものですから、余興を披露するはずだった
方々は残念な思いを抱いていたはずです。が、さすがというかグルガオンの妻達は
パワーがあります。この日、イタリアンレストランの地下に新しく出来た「DEN」
というパーティラウンジを借切って、掲題のパーティが実施されたのであります。
グルガオン在住者を中心に100名を超える方々が大集合、はじめはインド式で
だらだらとけじめ無く開始しましたが、いざパフォーマンスが始まると大喝采の
連続で、会場は一気に盛り上がりました。
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グルガオン妻達(略してグル妻)による華麗なるダンス。
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ご主人達(左海さん他)のマツケンサンバ。妻達に比べちょっと控え目。

そして我社の若手ダンサーズによるドラゴンボールZ・パフォーマンス。
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どうです!このハツラツとしたヒップホップダンス。
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亀仙人、実は私です。急遽、代役となり1回の練習だけで
本番に臨みましたが、何とか無事に役目を果たしました。

大変楽しい会を開催いただき、幹事の皆様には心より御礼申し上げます。
おかげ様で私も若者に交じって良い汗をかくことが出来ました。
アナンド伸江さん、平野陽子さん、他の皆様、本当にありがとうございました。

2月15日(日) 公園のアベック。

ヤムナ川と鉄道に沿って細長く続いている「Indraprastha Park」へ行ってきました。
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ちょうど昼時でしたが、何とアベックだらけで目のやり場に困るほどでした。
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運転手のスニールに話すと、
「昨日のバレンタインディは、ヒンズー教徒極右派が怖くて
いちゃつけなかったからですよ」 と明快な回答が返ってきました。
  注)この話題については偉大なるブログ「これでインディア」に
    詳細解説がありますのでご覧下さい。
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でもご覧のとおり、我関せずでおやすみの方も居りました。


2月12日(木) ヒトバシラ???

グルガオンを車で走行中に写真の光景を目にしました。
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インドでもスリランカでも工事中のビルや住宅の軒に、等身大の人形を
ぶら下げてあるのを見て、ドキッとしたことが何度もありました。
こちらでは魔除けの一種として飾っているそうですが、どうも我々には
悪趣味としか思えません。
これもそのひとつかと思って良く見ると、単なる新種の広告でした。

2月11日(水) 歯医者さんに行ってきました。

奥歯の金属カバーが外れたので、仲間に紹介してもらいMax Hospitalの
歯科へ初めて行ってきました。
インドでは、予約する際は直接ドクターとアポを取らなければなりません。
今回私を担当してくれたドクターは女医さんで、大変丁寧な英語と治療で、
全く不安無くスムースに終了。技術的にも日本の歯医者さん以上かもしれません。
治療後、他の歯全体もチェックしてくれて、いくつか指摘をいただき、
次回のアポもその場で取ってくれました。

アラ探しをするとすれば、助手が男性なので当方がちょっと引いちゃいました。
(作業はきちんととしてくれましたので念の為)
もうひとつは、受付、会計が非常に事務的なこと。日本の大病院もそうですが
お役所的な対応です。でもMaxは他の病院に比べたらずっとましかもしれませんが。

治療費は、洗浄後セメントで取り付けてもらったのですが、900Rsでした。
保険なしでこの値段、リーズナブルではないかと感じました。
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翌週は、歯全体のクリーニングとコーティングをしてもらいましたが、
3,200Rsとちょっと高めでした。

2月10日(火) 高級ブランド品の大セール。

12月末から2月末までインドは大セールの真っ最中。日本も同様ですが、
冬物一掃セールです。3月から春夏物に一斉に切り替えるためのセールなわけです。
したがってモールというモールでは、50%引きのキャッチがあふれています。
ご他聞に漏れず、高級ブランドのエンポリオでも1ヶ月以上セール中であります。
割引もさることながら、為替が、1Rs=3円から2円以下になったことが大きいですね。
フェラガモの靴が2万5千円以下で買えるわけです。これはお買い得です。

ちょっといやらしいと思いブログ化しなかったのですが、あちこちの方から、
「なぜもっと早く教えてくれなかった」とお叱りを受けたので、遅ればせながら
あえて記載することにした次第です。
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写真は私が思わず衝動買いした品々です。左から、
 ①TOD’Sの靴。20,000Rsが4割引です。
 ②FERRAGAMOの靴。2足とも24,000Rsが12,000Rsと半額でした。
 ③同じくFERRAGAMOのネクタイ。4割引で4,600Rsでした。

2月9日(月) インド映画「スラムドッグ・ミリオンネアー」。

先日、今一番の話題作を観てきました。アカデミー賞の各部門にノミネートされて
いるということでしたが、残念ながら期待していたほどの感動はありませんでした。
恐らくストーリーが単純で、私的にはハラハラドキドキ感をあまり感じなかったから
かもしれません。
でも素晴らしい映画であることは間違いなく、太鼓判を押します。
理由としては、映像がとても綺麗ですし、これまでのインド映画にはあまり見られない
下層階級が主人公であること、したがってインドのかなり暗い部分もたくさん映像化
されていること、歌って踊っての娯楽性が排除されていること、などの点が
挙げられると思います。
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観終ってふと思ったのですが、北野武監督の「座頭市」はインド映画に近いものじゃ
ないかと。このスラムドッグも座頭市も、エンディングで取ってつけたように全員で
派手なダンスをしていました。
と思った直ぐに、いやそうではなくて、北野作品もインド映画も、原点はハリウッド映画
のミュージカル(「錨を揚げて」や「私を野球に連れてって」など)ではないかと
考え直した次第です。何といってもあのノーカット長回しの本物ダンスは、娯楽映画の
原点ですから。 これはあくまでも私見ですが。

2月23日、本年度のアカデミー賞の発表があり、何と’スラムドッグ’が作品賞を含む
8部門で受賞という快挙を成し遂げました。
これを機に、日本でもインド映画ブームが巻き起こり、我がアルカカット氏が
超多忙になるのでは、と期待したいところです。

2月8日(日) ブーゲンビリヤがとても綺麗です。

我が家の近所のお宅の写真です。見事ですね。
このように、街のあちこちの垣根や街路樹で今真っ盛りです。
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2月7日(土) インド稲門会、新年会。

グルガオンの「さくら」で新年会が開催されました。
家族もあわせると50人以上の大集合で大盛会となりました。
幹事の努力の賜物で、ビンゴ大会の景品は、写真のような早稲田グッズ。
インド稲門会特製のゴルフ用ポロシャツ、キャップ、タオルも売れ行き好調でした。
来る3月1日には第2回ゴルフ早慶戦が予定されています。
前回の雪辱を期すべく一同誓い合い、校歌を高々と歌い上げてお開きとなりました。
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尚、新規会員を募集中です。デリィに限らずムンバイ、チェンナイほか各地の
皆様も是非ご参加下さい。
連絡は、事務局の渡邊さん宛てにお願いします。
メールアドレス: taro.watanabe@in.fujitsu.com

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                               (写真をクリックすると拡大できます)
①早稲田のタオルをかけてご満悦の小西会長。
②ビンゴの景品、栓を抜くときに都の西北が流れる特製栓抜き。
③おなじく、大隈に由来してか、熊ちゃんのぬいぐるみ。
④インド稲門会特製のゴルフグッズ3点セット。



2月7日(土) ゴルフ場で五里霧中。

クラシックゴルフ場へ。7時からプレー予定でしたが、もの凄い霧。
10分待ってスタートしましたが、2時間以上まさに文字通り五里霧中、
結局前半は写真の通り20m視界でのプレーでした。
たまたま同じ場所を撮った写真があったので見比べてください。
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2月6日(金) 高級戸建て住宅ビレッジ。

初めて走行したグルガオンの南部にあるSohna Road沿い(Sector48)に、
「ELDECO MANSIONZ」という高級住宅ビレッジを見つけました。
家探しのふりをして尋ねたところ、内部を案内してくれました。(但し撮影は不可)
4LDKの戸建てが150戸程度、2002年に完成し、即完売。
現在、2軒はレント可能とのこと。家賃は4万5千Rsとか。
今回は、家の内部まで見られませんでしたが、なかなか手入れもよさそうでした。
探せば結構良い物件があるものだと、つくづく反省いたしました。
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2月6日(金) 結婚式用の花車。

たまたま通りかかった道路沿いに、冠婚業者が軒を連ねていました。
恐らく結婚シーズンには白馬とセットで引っ張りだこのことでしょう。
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インドでは、このように一定地域に同じ業者が固まっていることが多いです。
職業カーストに由来するのでしょう。



2月1日(日) インド最大のモスク、ジャマー・マスジット。

観光地というのはいつでも行けると思っていたらなかなか行かないもの、
東京タワーなどもその良い例ですが、この度漸く訪問してみました。
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このモスクはラール・キラーと同時期に、ムガル朝5代皇帝のシャー・
ジャハーンによって1644年から14年かけて建設されたものだそうです。
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但し、この日は日曜日。モスク周辺の一帯はサンディバザールで、
写真のような大変な人だかり。
とても車では近づけず、リキシャに乗ってモスクへと向かいました。
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入場は無料ですが、カメラの持ち込み料は200Rs、靴を必ず脱ぎますが
外人は預り料として10~50Rsを求められます。
写真のような入り口が南北東の三方にあります。
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中央の広場は、金曜礼拝には2万人以上で超満員となるそうです。
一度金曜に行ってみたいものですが、かなりの気合が要りそうです。
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写真は向かって左の塔(ミナレット)ですが、実は右の塔には有料で
登ることが出来、これはそこからの写真です。
高さは40m、入場100Rsと勝手に憑いて来て案内料100Rsの計200Rsも
取られました。うっかり小銭を持っていなかった私がいけませんでした。
お気をつけ下さい!  あと階段は暗くて結構シンドイです。
CIMG4529.jpg  CIMG4538.jpg (写真をクリックすると拡大できます)
北東の眺め、ラールキラー全体が見渡せます。 南方の眺めはニューデリィ一帯です。
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というわけで、この日はモスクを堪能できました。
リキシャのお兄さんとは、75Rsから交渉開始、50Rsで決めましたが、
大混雑の中を、汗をかきかき懸命にモスクの周囲を丸一周してくれたので
100Rs(実は小銭が無かった)の大盤振る舞いをしちゃいました。



1月31日(土) プラーナ・キラー。

動物園に隣接する遺跡、プラーナ・キラーに2週続けて行って来ました。
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この西門から入ります。入場料は外国人が100Rs、インド人が5Rsです。
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ラール・キラーより100年前に建てられたことから、プラーナ「古い」キラー「城」と
呼ばれています。ムガル朝の前のスール朝時代に完成しました。
広大な敷地は、手入れの行き届いた公園化しており、アベック達の
憩いの場となっています。
但し、遺跡群の保存状態はあまり良くありません。とても残念です。
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ムガル朝2代皇帝フマユーンが居城としたのが有名ですが、
この写真の図書館で階段から落ちて死亡したと言われています。
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遺跡の一部は写真のようにサッカーやクリケットを楽しむことが出来、
北側の城壁外にはボート乗り場や遊園地もあります。

その他の写真もどうぞ。(写真をクリックすると拡大します)
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