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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

10月31日(金) レストラン情報。

グルガオンのモールストリート、PLAZA MALLの3階、韓国焼肉「K2」の
丁度向かい合う位置に、日本料理「小町」がオープンしました。
オーナーも板長もフロントも日本人の方なので安心です。
内装は木調のシッカリした造りで、パーティションのバチック柄織布がうまく
調和しています。
昼の定食が350Rs、親子丼セットが340Rsとお値段も手ごろで、味も確かでした。
酒類はまだ扱っていませんが、近々リカーライセンスを取得できるとのことです。
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追伸: リカーライセンスが取れましたので酒類OKです。
    定休日は火曜日ですのでご注意を。
    ちなみにお向かいの韓国焼肉「K2」は月曜が定休日です。


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10月25日~28日 番外編 スリランカ・コロンボ紀行。

インドのディワリ休みを利用して5年半ぶりにコロンボを訪問してきました。

25日(土)
夜の8時にデリィを飛び立ち3時間のフライトですが、スリランカエアーはエミレツの
傘下になってからは機種もサービスもかなり良くなり、特に機内食のカレーはスリランカ
的で辛いがうまみのある美味なもの。到着は夜の11時過ぎ。空港は以前よりまた一段と
明るく綺麗になり、イミグレもスムース。同乗の日本人のご家族が何組かいらっしゃったが
皆さんモルジブ行きらしく、出口付近ではお見かけしませんでした。
お願いしていた大友人・今坂さんの運転手(Mr.Sudat)がちゃんと待っていてくれて、
ホテルへ直行。興奮冷めやらぬが、明日のゴルフに備えて12時半には大人しく就寝。

26日(日)
朝7時にこれまた友人の石井さんが出迎えに来て下さった。もう駐在9年目とのこと。
今日はたまたまダズン会・DD会の対抗戦で、私は旧ダズン会員としてゲスト参加。
ダズン側が12名、DD側が17名の計29名が、ロイヤルコロンボゴルフクラブへ集合と
相成った。(両会の来歴などは別の機会に委ねますが、兎にも角にも、現在はDD会の
方が隆盛のご様子)
お懐かしい旧友達と再会を喜び、また、初めてお会いする各社後任の方々とご挨拶して
から、いざグリーンへ向かうと、嬉しいことにキャディ達が次々と挨拶に来ること、来ること。
クラブのボーイも駆けて来る、で私はプレー以前にウルウル状態となる。
各ホールを思い出しながらプレーする。デリィに比べて芝ではない牧草のフェアウェイが
懐かしく、コースのど真ん中を走る列車の線路を何度も横切るのも懐かしく、さすがに
コブラは居ませんでしたが、オオトカゲには3度も会えたりで、それは楽しいプレーと
なりました。(スコアは50・51=101とこんなものか)
打ち上げは、以前には無かった半地下のクラブ会場で。皆さんはいつもと同じ飯だと
不満そうでしたが、私はカンクーンの炒め物が美味くて沢山お代わりしちゃいました。
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この晩は、旧友達が「日本橋」で私の歓迎会を。
大改装後、初めて訪れたんですがその内装の素晴らしさにビックリ。オーナーの
ムニダーサがたまたま出張中で、直接褒めてあげられなかったのが非常に残念。
それにしても皆さん年取ったものと感慨もひとしお。自分も含めてですが。。。
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27日(月)
この日はスリランカもバンクホリディ。
ゆっくり10時から今坂さん、柳原さん、藤沢さんとゴルフを。
天気も良くスウィングも大変好調、握りもぶっちぎりと思ったとたんに5番で大怪我の
11を叩出し、でもこの日のスコアは55・45=100と後半頑張りました。
昼は私の多っての願いで「カフェジャパン」へ。美人姉妹は健在でした。
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左から、柳原さん、キョウコさん、私、ユミコさん、今坂さん。

その後、スリランカのマッサージへも行かねばと腹ごなしと骨休みに出かける。
オイル系で無く指圧系にて、足裏も含め1時間1500Rs(1500円)はリーズナブル。
ホテルに戻ると、何と私のもと運転手のスシールがロビーに。大感激で硬い握手を。
今坂さんの運転手君が、彼にきちんと連絡をつけてくれ、わざわざ駆けつけたとのこと。
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今夜は今坂婦人も交えての「韓国館」で焼肉パーティ。本物は美味さが違いますね。
オーナーのWさんは未だに韓国人会の会長さんとか。
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9時半ごろお開きとなり、今度は一人で勝手知ったるタイマッサージへ。
詳細は省きますが大変心地よく大満足。やはりタイ人のホスピタリティは全く違いますね。
11時頃に止せばよいのにふらふらっと近くのカジノへ。これが初めて行く高級カジノで
ミニマム100Rsと普通に比べて5倍のレート。あっという間に有り金がパー。
まあ、カジノは飲食無料の飲み放題ですから、金を払って飲んだと思えば納得か。
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28日(火)
昼の13時に空港へ行くまで、市内各地を観て廻る。
先ずは我がコロンボ事務所へ。留守番のラビンダ君と再会。事務所がテロ爆弾でメチャメチャ
になった際の写真をきちんとアルバムに保管していて、そこに私の写真もあって懐かしがる。

思い出深いヒルトンホテル、由緒あるゴールフェイスホテル、お洒落なカフェのギャラリー、
これまたお洒落なアウトレットのオデール、象さんの居る寺院、などなど。
市内はほとんど変わっていないものの、清潔で緑がきらきらしているのに改めて感動。
(恐らくインドがゴミだらけなので余計に良く見えたのでしょう)
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コンドミニアムはニョキニョキ建設されているものの、そろそろ限界のようです。

ちょっと郊外に新開発されたゴルフ場「Water Edge」へも初めて行ってみたが、何と運良く
キャディマスターがもとコロンボゴルフ場のキャディで旧知、全館を案内してくれる。
彼は非常に残念がっていましが、政治がらみで裁判沙汰となり、現在閉鎖状態とか。
私もオーナーの事業家P氏とは懇意なだけに、複雑な思いでその場を後にしました。
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空港に着き内部の店々を見るにつけ、インドとの差が歴然と感じられる。
そして空港内に写真の店を見つけ、最後の最後でまたまたマッサージを。
足裏30分10USDもリーズナブル。
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今回の旅行では、今坂さんをはじめとする皆さん、大変お世話になりました。
本当に有難うございました。

追伸: 翌日の情報によると、昨晩コロンボ郊外の発電所にてテロ爆撃があり、
    空港が閉鎖された由。間一髪で足止めを食らうところでした。


10月30日(木) 早稲田大学・深川ゼミからお礼状が。

本日、エアメールで先般のインド稲門会主催歓迎会に対してのお礼状が届きました。
文面が個人宛の内容となっており、恐らくメンバーひとりひとりへ出されたことと推察。
深川由紀子先生、ご指導の賜物ですね。
学生の皆さん、こちらこそ楽しい時間を有難うございました。

PS.11月2日のNHK衛星放送「ASIAN7DAYS」で深川先生が世界の経済状況を
  解説されていました。大変流暢な英語は流石でした。

10月29日(水) ディワリの花火。

昨晩の花火は凄かったですね~。街中が夜の8時ごろからバンバンと。
私は10時には寝てしまいましたが、朝ボーイに聞いたら深夜2時ごろまで続いていたとか。
翌朝の道路は爆竹や花火の紙くずがビッシリと。空気も一面ぼんやり曇っているため、
運転手のスニールに「こりゃ花火の煙だ、凄い煙だね~」とつぶやくと、
「It’s just Fog, sir」 と軽く否されました。

10月24日(金) 最新のモール情報(続)。

昨日記述したDLFの超高級モール「Emporio」に行ってきました。
2ヶ月前にL.Vuittonほか数店舗だけが開業し、まだまだ全店開業までは
時間がかかるものと思っていましたが、何と50店以上がディワリに併せて
開業していました。シャネルもグッチも高級ブランドは何でも有り状態です。
但し、お値段は銀座と同様ですので眺めるだけが無難かもしれません。
写真でもお分かりのように内装が素晴らしく、トイレなどは一流ホテル以上です。
デベロッパーの中でもDLFはシッカリと堅実経営していると、私なりに高い評価を
していましたが、このモールを見ると不安を感じざるを得ません。
それほどにインドでは特出しているモールです。是非一度行って見てください。
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急ピッチでどんどん拡大中。右奥の建物が現在開業部分です。
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(おまけ) 隣接するマルチスズキの新本社屋です。




10月23日(木) 最新のモール情報。

デリー主婦の皆様はとっくにご存知とは思いますが、先週末にVasant Kunj
(バサント・クンチ)に出来たばかりのモール、Suncity・Vasant Squareを訪問。
半年前に建設中の物件を視察したのですが、本当に10月にオープン出来るとは
思わなかっただけに驚きました。
とはいっても、まだスーパーのBig Vazarのみ開業です。他のテナントや
本格的な開業は、恐らく来年の3月頃ではないかと思われます。
近くにDLFが建設中の高級専門店モールも併せ見ると、来年のデリー商業エリアは
サケットも含めたデリー南部へと、大ベクトル移動するのは間違いなさそうです。
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10月22日(水) チェンナイに行ってきました。

20,21日とチェンナイに行ってきました。インドへ来てから同地へは二度目の訪問です。
前回も感じましたが、街の様子といい人々の顔つきといいスリランカに実に似ている、
私にとってはとても懐かしい感覚を与えてくれます。
現在のスリランカの北部地域は、危険地域として立ち入りも禁止ですが、私の駐在後半は
和平協定がうまく行き開放されて二度訪問した経験があります。(2000年から2001年頃)
仏教中心のコロンボとは全く違って、ヒンズー教徒がほとんど。その寺院も何もかもが
チェンナイにそっくり、タミール州そのものなんだ、との記憶を甦らせました。
チェンナイの商業施設は、大型のSCは写真のようにデリーと似通ったものですが、
通りに面した建物のほとんどが古い建築なので、一階をブティックや商店へお洒落に改造
した町並みは特徴的です。
日本料理店も少ないですが、中華が少ないのはデリーより厳しいですね。
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デリーではお目にかかれない南インド独特のヒンズー寺院。
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Spenser Plazaの内部。3階にスリランカ・ショッピングモールがありビックリ。

10月19日(日) 私のステッキ・コレクション。

中央の2本は通称ロシアンマーケット、Yashwant Placeで、300Rsを200Rsに
値切って買ったもの。初め茶色を買ったのですが、握りの部分の象さんがチャチなので
更に黒いイーグルのものを買ってしまいました。
右端の掘り込んだものはPalika Bazarにて650Rsを500Rsで衝動買い。
おまけですが、左端はクリケットバット(280Rsの遊び用)です。
プロ仕様の本格品は1000Rs以上します。
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10月18日(土) オベロイホテルのて「福岡フェア」開催。

福岡県とデリー準州との姉妹都市提携を記念してフェアが開催され、行ってきました。
日本人の方は関係者以外にはそれほど多くは見かけられませんでしたが、インド人の
多いこと多いこと、会場は大勢の人でごった返していました。
スリランカではこのような行事が頻繁に行われていましたが、インドでは残念ながら
あまり多くないようです。
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写真は小倉祇園太鼓の演奏です。

10月17日(金) お洒落なショッピングエリア、二題。

これまでちょっとディープな市場を紹介してきたので、今日はお洒落なところを
ご紹介しましょう。何れも駐在の方々にはお馴染みの所ですが。

デリィではやはり「カーン・マーケット」がベストショッピングエリアでしょう。
表参道通りとは比較になりませんが、モールとは違った専門店外を構成。
デリィの公示価格(政府発表の土地代)商業地域部門の最高地域からも分かるように、
インド人のお金持ち達は、モールよりもこの種のお店での買い物を好むようです。
立地も大使館や高級住宅地の近くです。
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一方グルガオンはモールの大集合地域ですが、モール型を知り尽くしている私としては、
「ガレリア」をお洒落度No.1にあげたいと思います。
写真でもお分かりいただけるように、カリフォルニアタイプのオープンモールです。
ディズニーショップや外人でも安心して買えるミートショップ、それに足裏マサージの
お店なども揃っています。
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それから忘れてならないのは、インドの住宅地域は、住居街区ごとに近隣商業施設、
専門用語ではNSC(Neighborhood Shopping Center)がきちんと整備されていること。
コロニーとかビハールといった呼称で居住街区が仕切られており、マンション群でも
同様にきちんとゲートが設けられています。そしてそれぞれにNSCが付帯しています。
この点は、日本よりはるかに進んでいると言って良いでしょう。
写真はDLFマンション区のNSCの一例です。
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10月16日(木) インドは銃保有率が世界第2位?

昨日の新聞記事です。米国についで世界で二番目に多いとか。銃犯罪も多く毎日の
ように新聞を賑わしているため、それへの警鐘ともいえます。
ちなみにデリーでは37,000丁が登録されていますが、それ以上の約4万丁が無届で
出回っているとこの記事には示されています。
値段ですが、リボルバーが5,000~10,000Rs、中国製が20,000~80,000Rs、
つまり2万円~10万円程度で手に入るようです。
昨日のメモリーじゃありませんが、外国製と偽ったインド製のピストルも出回っているとか。
映画ばかりでなく、現実に殺し屋を雇ったりすることがあるのかもしれません。
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10月15日(水) Palika Shopping Complex

先般、INAマーケットを紹介しましたが、今回は東京で言えば、上野の地下街、或いは
アメ横といった感じのところをご紹介しましょう。
場所はコンノートサークルのど真ん中、地下鉄の入り口に隣接しています。
写真の入り口を地下街に入ると、これまた写真の案内図のように、円形・3重に小さなお店が
びっしりと300店ほど並んでいます。
そのほとんどがジャンクショップというか安売り、贋物、土産物、色々でそれは楽しい
店々たちです。99Rsショップもあります。
造りは古く、水飲み場や照明や天井の造作がレトロな雰囲気を醸し出していて、私的には
学生時代の「同潤会アパートめぐり」を彷彿とさせてくれる嬉しい場所でもあります。
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この入り口がメイン。他にも6箇所の入り口があります。
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出来た当時は画期的な場所だったと思われます。
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水飲み兼手洗い場。いい味してるでしょう?
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中には交番もあります。柱のタイルがいい感じです。
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上野の地下道そのものですね。
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おまけの写真。この日に買った32ギガのメモリー。ソニーブランドで何と750Rs。
(日本でしたら1万円程度のはず) 贋物に違いないのですが、だまされたと思って
試してみたら機能的には全く問題ありませんでした。  インド、恐るべし!

と思ったら大間違い。念のため再生してみたらビールスに犯され、
ほとんどのファイルが開けませんでした。 贋物はやはり駄目です!!
グルガ・オン子様、早々のご忠告有難うございました。 m(><)m

10月14日(火) お気に入りのブックライト。

インドに来る前からアメリカ映画などを見るたびに目に付き、欲しくて、欲しくて、
照明売り場などを探しまわっていましたが見つからず諦めていた、そのブックライトが
デリィで売っていました。場所はカーンマーケットの斜め前のビルのグランドフロアに
並んでいる電気屋さんです。1400Rsでした。
嬉しくて会社のデスクに飾っています。
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10月11日(土) Tarudhan Valley Golf Resort

噂に聞いていたゴルフリゾートを視察に行ってきました。
場所はクラシックゴルフから約1Km奥に進んだすぐ近く、
即ちNH-8からは10Km地点に立地します。
KMP高速道路(関東の外環道にあたる)が完成するとすぐ近くになります。
昨年12月にオープンし、マンションタイプが213戸、戸建てタイプが15戸、
9ホールのゴルフコース、プール、ジム、クラブハウスがあり、居住者とそのゲスト
のみが利用可能だそうです。
別世界のような素晴らしい施設ですが、現地マネージャーに価格などを尋ねたところ
彼に権限無く、本社に直接聞いてほしいとの返答。
さっそく本社の連絡先を尋ねたところ、これが何と我がサービスアパートと同じ経営者、
「SILVERGLADES」グループ。
ちなみにクラシックゴルフも彼らの経営でした。
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10月10日(金) 最新ビル百景。

デリーは開発用地があまり無いため新築高層ビルを目にする機会がありませんが、
ノイダやグルガオンではたくさん見かけることが出来ます。
日本ではちょっと考えられないデザイン優先、逆に言えば機能無視の建築物が多く、
非常に面白いです。学生時代の設計実習を如実に思い起こさせてくれます。
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(写真をクリックすると拡大できます)






10月9日(木) スチームボート(中華の鍋)が食べられるレストラン。

GKⅡにある「China Garden」は写真のようなスチームボートが食せます。
値段も他の料理を頼まなければ、一人当たり500Rs程度で仕上がり安ウマです。
店内も、インドで大成功を収めた二世中国人がオーナーだけあって、壷、置物などの
調度品が半端なものじゃありません。
写真は取りそこないましたが一見の価値ありです。
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10月8日(水) 久々にレストラン情報を。

グルガオンのPark Plaza Hotel 内にある「The Great Kabab Factory」はお勧めです。
セットメニューでべジが850Rs、ノンベジが900Rs程度ですが、前菜から始まり
次々に焼き物の料理が懐石さながらにサーブされてきます。
コース料理がすんでも「気に入った品のお代わりは如何ですか?」と大変気が利いた
おつな対応をしてくれます。
ここはインド? とそのきめ細かいサービスに驚いてしまうほどです。
最後のデザートのアイスクリームも絶品です。是非お試しを。
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夜は7:30からオープン、予約が必要です。
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清潔感ある、最近流行のオープンキッチン。
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満腹、これ以上食べられない!コース終盤の写真です。
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最後の締め、このアイスクリームが絶品。




10月6日(月) デリー市内バスの変遷について。

以下の写真を見比べてください。
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どんどん進化しているのがお分かりいただけると思います。
2010年のコモンウェルス大会までには全部の車両をグリーンタイプへ切り替える
と市政府は張り切っています。
ちなみにバス料金は、距離に応じて、3、5、7、10Rsだそうです。
エアコン付のレッドタイプは更に5Rs加算されるとのことです。
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実際のエアコン付き路線バスの写真がなかなか撮れないので、
同種のツーリストバスをご参考まで。



10月5日(日) 新興宗教、二題。

この日は以前から訪問したかった「Akshardham」へ行ってきました。
Noidaへ向かうハイウェイからドーンと巨大な伽藍が見えますので直に
判るはずです。2005年に完成したヒンドゥ教・新興教団の礼拝堂だそうです。
月曜休館、開門は9時から19時です。入場は無料ですが、カメラ、モバイルなど
携帯物は一切持ち込み禁止。伽藍内は裸足です。
とにかく壮大です。 噴水ショウ、ホールでの映像観賞、ボートでのパノラマツアーなど
○○ランドのような施設もありますが、時間が決められていますので事前に確認する
ことをお勧めします。
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もうひとつはデリー南東部にある「バハイ礼拝堂」通称「ロータステンプル」です。
こちらは1986年完成のバハイ国際共同体の大礼拝堂。
やはり入場無料ですが、伽藍内は撮影禁止で、裸足です。
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どちらも門戸は広く開かれており他宗教、多宗派にも全く寛大。
とても親切に我々を迎え入れてくれるのには感心します。
更に詳しく知りたい方は、それぞれのウェブサイトを検索願います。

10月4日(土) 新種の缶ビールが登場!

インドのビールといえば「キングフィッシャー」がもっともポピュラーですが、
この度、これまでのライト缶(緑色)、ラガー缶(赤色)に続き、ドラフト缶(黄色)が
登場しました。
飲み味は切れがよく爽感です。是非お試し下さい。
値段ですが、ライト、ドラフトともに、普通サイズが30Rs、キングサイズが35Rs。
ラガーは普通サイズが35Rs、キングサイズが40Rsです。
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おまけ写真は、先日のゴルフコンペにてスポンサーであるキングフィッシャーガールズと。
完全にデレ顔、お恥ずかしや。



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10月3日(金) インターン研修生S君の送別会。

最終日ということで韓国焼肉の店「Restaurant de Seoul」にて送別会を開催。
何と我がデリー事務所には4人の学生インターン研修生が居まして、まだ
残る3人は年末乃至来年まで頑張ります。
近頃の若い者は・・・とよく言われますが、彼らを見る限り我々の若い頃よりも
ずっとシッカリしているように思えますし、立派でもあります。
手前味噌ですが、我が社はこうした学生さんを毎年受け入れており結構極まりない。
彼らが何処へ就職するかは関係なく、とにかく我が社を知り気に入ってくれたら、
将来にわたって強い味方が増えるわけで、こんなに手頃な投資は無いと考える次第。
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10月2日(木) ガンジーの誕生日で休日。

以前に息子のラジーブ・ガンジーの誕生日の話をさせていただきましたが、
この日は御大の誕生日ゆえ(生存していたら139歳)、比較にならぬほど盛大に各所で
セレモニーが展開された様です。
心配されていた爆弾テロも全く無く、ホッとしました。
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また、この日から全国規模で、一斉に禁煙活動が法律的に実施となりました。
公共的な場所では一切禁煙です。会社やホテルロビーなどもXとなりました。
我々愛煙家にはとってもキツイ制度が敷かれたものです。
厳密に言えば、決められた喫煙場所以外は、自分の部屋や車の中ぐらいしか
喫煙出来なくなったわけです。
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10月1日(水) 番外編:ドバイの「砂漠」vs「開発」

10年ぶりにドバイへ行ってきました。
到着の晩は、デザートサファリ・ツアーを申し込みました。
写真のように四駆で砂漠をサーフィンのように走り回り、駱駝の牧場へ
立ち寄り、砂漠でのサンセットを眺め、甲子園球場さながら赤いサラサラな
砂をペットボトルに詰め込み、最後に野外会場へ100台以上のランドクルーザーが
大集合。ここでアラブ料理とベリーダンスを楽しんでお開きとなります。
締めて190Dhs(約6000円)はお手頃かも知れません。
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翌日は市内の開発振りを視察しましたが、10年前とは大違い。
ビル群が立ち並び、ホテルもショッピングセンターもこれでもかと言わんばかりに
競い合っての建設ラッシュです。
特に海に突き出て開発中のナキール社の新開発地区には度肝を抜かれました。
ただ、何処も実需の気配が無く、物件によっては建設工事費の支払いも滞りだした
とか。バブル崩壊は目前のような気がしました。
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(最新のホテルからジュメイラビーチへの眺め)
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(建設中のビル郡)
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(来年完成すると高さ850m、165階のビル。土地が広いのに何を無理して?)
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(モールに併設された屋内スキー場)

おまけの写真もどうぞ。
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(アラブの金持ちが金儲けの相談??)
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(水タバコ器の大集合)