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「コジジのインド日記」改め「それから日記」改め       「コジジ教授の新それから日記」

8月29日(金) 学生研修員のおふたり。

今日は立命館アジアパシフィック大学(九州大分)のインド人留学生の
アナンド君のインタビューを受けることとなった。
丁度よいので、現在我がインド物産に短期研修で来ている佐川君(M大学)も
同席してもらう。
先ず大変日本語が上手で驚く。質問は多岐にわたったが、丁寧に答えさせていただく。
ついでにインドの良さとして、
・エコロジーやリサイクルを農村部では自然と実施していること。
・お墓がないこと。(師匠Sさんからの受け売りですが、土地の有効利用が出来る)
を述べさせてもらう。
私としては若い学生さんから元気なパワーを頂けた。CIMG2044.jpg

尚、明日から日本へ一時帰国しますので2週間ほどお休みさせていただきます。

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8月28日(木) 今日は私の誕生日。

というわけで、室内のメンバーに昼食を驕らせていただきました。
インドでは誕生日の人がケーキなどを回りの方々へ振舞うのです。
(そういえばスリランカでもそうでした。)
レストランに着くとビックリ。義理堅くも私にプレゼントが。何か逆に催促したようで
恐縮することしきり。 写真のような水タバコ器をいただきました。
飲み物のジュースはフレッシュライムだったのですが、塩味がなんとも硫黄の味。
岩塩が硫黄分を含んでいるのでこうなるらしい。
すかさず「イオウでイヨウな味がするんだ!」と親父ギャグを。
味付けさせないようにインドでは「ノー、マッサラ」と頼んだほうがよろしいとか。
「日本では何も無いのが、マッサラ。インドはまさに逆じゃ!」と連発。
どうも主役ということで調子に乗りすぎました。
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この器の上部に小さい石炭を焚きそこへタバコの元(香料も各種ある由)を置き、下の部分に
半分ほど水を入れてブクブクやるんだそうです。 何と体にもよいとか。???

先般の西川さん邸でも誕生日会をして頂いたしで、インドのほうが皆さんアッタカイ気がします。
西川さん、皆さん、あらためまして、有難うございました。

8月27日(水) ローチャン由理子さんのアトリエ訪問。

インドに在住の画家、由理子さんとは、着任早々にお知り合いになれたのですが、
この度ようやくご自身のアトリエに訪問させていただく機会が持てました。
展覧会のパンフレットなどで作品は見ていたつもりでしたが、やはり現物を見るのとでは
大違い。ベースに使っている色紙の色具合や金銀の光り具合など、現物を見ないと絶対に
駄目だと実感しました。 色紙(いわゆるサイン用の色紙)をキャンバスにして何枚も
連ねて描く手法は彼女独特なもので、屏風絵や襖絵のような雰囲気が出ています。
また、組み合わせを変えることで変化も可能ですし、騙し絵的な面白さも楽しめます。
益々のご活躍を期待しましょう!
さらに詳しくお知りになりたい方は、彼女のHPをご覧下さい。
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(ご自宅のリビング兼ギャラリーにて)
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(2階のアトリエも拝見)
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(ご主人、ローチャン氏の写真作品。ちなみに同氏はインド近代美術館の館長さんです。)

8月25日(月) インドのラム酒。

インド産のラム酒は安くて美味いです。
手に入りやすい一番ポピュラーなブランドは、写真の左から順に、
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「Old Monk」「Contessa」「Sikkim」です。何れも小瓶は100Rs程度(250円程度)。
オールドモンクはもっとも人気の高いブランドで、大変美味です。
コンテッサはちょっとだけ高級で値段もちょっと高いですが、味的には癖が無さすぎで、
私はオールドモンクのほうが好みです。
シッキムは逆に臭いが強く個性的、たまに飲むのはよいかな、という感じでしょう。

8月24日(日) メラウリ考古学公園。

インドでの師匠、Sさんの偉大なるHP「インド博物館」をみて行きたくなり、訪問してみました。
MGロード沿いの入り口はちょっと判り難いですが、インドでは珍しい大仏があるお寺が
ほぼお向かいですので、こちらを目印にすると良いでしょう。
クタミナール遺跡の真裏にもかかわらず観光地化しておらず、散歩する老人やクリケットを
する若者達が印象的でした。
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(写真をクリックすると拡大でご覧頂けます)

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(お向かいの大仏寺)  (切花の露天商で賑わう入り口通路)

8月23日(土) インドの道路事情。

写真の新聞記事をご覧下さい。インドは雨に非常に弱いのです。
あっという間に道路という道路が川のようになってしまいます。
そしてその結果が右の写真のようにボコボコに傷んでしまい、
修復が追いつかない状態です。
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新開発地のノイダはきちんと排水設計が出来ていて問題ないようですが、
同じ新開発地でも特に私の住んでいるグルガオンは最悪です。
原因は、グルガオンはDLFというデベロッパーが開発した民間開発都市であり、
都市計画としての公共インフラ整備が成されていない点にあると思います。

また路面の悪さですが、これは聞いた話によると、
一般道路の規範は未だに交通車両が少ない時代のままであり、
今日のような車両数と重量に対応が追いつかない、とのことです。
別の人は、賄賂などの為に手抜き工事をしているからだ、とも言っています。

いずれにせよ以下の写真のように2010年を目指してメトロの延長工事は
着々と進んでいるのも事実です。
ちなみに私は完成しても高架メトロはとても怖くて乗る気がしません。
たとえ地震が無いにしても、単純な積み木的構造ですので非常に心配です。
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8月22日(金) ディスコ初体験。

予てから行きたかったディスコへ若者達にお願いし、
初めて連れて行ってもらいました。
場所はGKⅡにある「Kuki」というディスコというよりナイトクラブ。
営業時間は7時から深夜2時までとのことで8時頃行くと、まだ一人も客はおらず。
グダグダ飲んでいると10時頃から続々と集まってきて、あっという間に満席状態となる。
ここぞとばかり、我らがT君はプロ級のダンスをご披露、大喝采を受ける。
ジジとしては11時頃そっと帰らせていただいたが、皆さんは深夜までたっぷり楽しんだ由。

料金は、入場料+飲み放題=Rs950 ちょっと高いがこの日は木曜で女性はFREE-DAYでした。
次回はもっとムンムンする踊り中心のディスコへチャレンジしてみたい。乞うご期待。
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(結構豪華で雰囲気のよい内装)
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(ダンスの帝王、我らがT君)
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(私の若い仲間達。女性達は、現在幣事務所にて研修中の女子大生Oさんと
 その仲間です。ナンパしたのではありませんので誤解無きよう。)




8月21日(木) トンボの大群。

事務所のあるビル前の車寄せでの写真です。
このところ毎日何百匹が一日中飛び交ってます。
日本でしたら秋の風情ですが、当地もまだ夏期間中です。
「So many dragonfly...」と思わずつぶやいたら、
受付にいるガードマンが、
「We call it Helicopter, Sir」と妙な答えが返ってきました。
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8月20日(水) 今日はラジーブ・ガンディの誕生日

今日の新聞はかなりの紙面が写真のような広告でうめ尽くされていた。
生きていたら65歳の誕生日だとしてのお祝い、リメンバー・ヒムのような内容。
私も記憶が定かでなかったので再確認のため以下を記す。

1944年8月20日生まれ。前首相のソニア・ガンディは彼の奥さん。
1991年5月21日に、インド南部にてタミール・タイガー(LTTE)の自爆テロにて死亡。
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これを書いた後で会社のスタッフと話していたら、彼の弟はパイロットで墜落死したとか。
それで思い出したのが、先月飛行機の中で見た映画。
普通の若者達が、いつの間にか政治的に目覚め急激に成長していく物語だった。
仲間の一人のパイロットが墜落死したが、それがソビエトのミグ戦闘機。
かねてより欠陥機と問題視されていたが、国防大臣は操縦ミスとして歯牙にもかけず。
これをきっかけにデモを繰り広げ、大臣暗殺、ラジオ局ハイジャックと、どんどん政治的な
ストーリーへと展開していく。。。
そんな内容だったが、題名が分からないためDVDを買ってもう一度見ようにもどうしようもない。
早速、友人のアルカカットさん(ペンネーム)に問い合わせたところ、即、返信あり。
「Rang De Basanti」2006年 であることが分かった。 持つべきものは友である。

ご興味のある方は彼の偉大なるHP「これでインディア」をご覧下さい。
まことに詳しく映画評が記載されています。

8月19日 トグロ巻状態の電線。

写真を見てください。これが一般道路に沿って設置されている電線の姿です。
中央奥は勿論ですが、右上のモジャモジャも木の枝ではなく電線です。
各家もどれが自分の電線なのか複雑怪奇でしょう。
インドでは電気代を払っていない家がほとんどと言われるのも分かる様な気がします。
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もっと分かりやすい写真を撮りましたので追加します。CIMG3045.jpg

8月17日 ホームレス達はたくましい。

何処を見ても、工事現場の横ではいつの間にか一家が住み着いています。
ちゃんとそれなりの家財道具も揃っています。

運転手のスニールに「彼らをどう思う?」と尋ねたところ、
「イッツ フリーダム。 パラダイズ!」と明るく答える。
「じゃこんな生活したい?」と更に尋ねると、
「オフコースNOサー。」とクールに答える。 これだからインド人は面白い。
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こちらの写真は、近所の言わば「定着型のホームレス部落」です。
子供達が明るいのと、制服姿のガードマンと思しきおっさんが
この中から出勤して行ったのには驚きました。
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8月16日(土) インドは牛の天国

写真をご覧下さい。朝方はどこの道路でも見られる光景です。
車が遠慮がちに避けて通ります。
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新型モールの前でもお構い無し。

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ついでにブタさんの写真もどうぞ。
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8月13日(水) インド稲門会・校旗

バサント・クンチにある南京酒家にて写真の「インド稲門会の旗」のお披露目会を開催。
K会長をはじめとした12名が参加。大いに盛り上がる。
慶応三田会との早慶ゴルフ対抗戦は9月14日に決定。
懇親目的のはずが、どうも勝負にこだわる方が
いらっしゃるようでルール決めに時間がかかっている模様。
一ツ橋如水会の方々は、早慶戦の敗者との対戦をご所望とか。

図2
図3

8月4日、6日 ヒンディー語講座を受講

8月4日、6日  ヒンディー語短期集中講座を受講。
少しはヒンディー語を理解しようと思いつき受講することとした。
場所は日本語センター(これが極めつけのボロさ、凄いところで勉強していると逆に
感心させられる)、4時間x2日間でRs3500、インド人の先生とマンツーマンの授業開始と
なった。
簡単な挨拶、数字、曜日、日常会話などを一気に学習する。写真のサビタ先生の教え上手もあって、文法や基本的な仕組みを理解することが出来て、大変良かった。
但し、4時間ぶっ続けはさすがにシンドイ。宅検試験以来、久しぶりに頭の中がパンパンになった。
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(写真はサビタ先生)

7月30日、31日 バンガロール出張

7月30日、31日  バンガロール出張。
彼らを見送ることなく、夕刻飛行場へ。今回の目的は、トヨタ技術者養成学校の視察、
バンガロール市内に出来たばかりの日本人向けサービスアパートの視察、の2件。
晩9時ごろにバンガロール空港到着。その立派なことに先ず驚かされる。ここがインドかと見紛うほどである。また、気温20度程度と軽井沢を思わせる爽やかさにもビックリ。

① トヨタ学校は、10年生を卒業した子供達(日本では中学卒か)から350人程度を毎年
選抜し、全寮制、給与支給にて3年間徹底教育するもの。
内容は、一般教養、専門技術、心身鍛錬の3コースに大別されているが、最重要なのは
マインド教育だと校長から力説された。清掃から食事の段取りまで自ら行う日本的教育
を学ぶことで、はじめて将来の幹部候補生が育つんだと、我々が嬉しくなるようなことを次々話される。
何から何まで素晴らしかったが、トヨタがトヨタのためにするから出来ること。
対外的なものとして施設や運営費をどうするかを考えると、とたんに腰が引ける。
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(生徒達の真剣なまなざし)
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(英語が全く読み書き出来なかった生徒が2年間でここまで成長)
② サービスアパートは写真のとおり洒落たマンション的。中に入ると非常に豪華な造りでビックリさせられる、と同時に綺麗な日本語を話す女性(フィリピン人)が接客と
これまたビックリさせられる。
日本人が経営者で、豪邸を借り上げて10室のサービスアパートに改造した由。
各室にキッチンは無く、朝食のみ1Fで食べられるシステム。
見た目は面白かったが、検討に値するものではなかった。
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7月25日~30日 アリオ仲間とインドツアー

7月25日~30日  MSCのMさん・Fさん両名が来訪、フルアテンドする!

25日(金)
中華航空で深夜1:45に到着とのことなので、どうせ遅れるだろうと定刻に空港へ出迎えに行くと、既に二人が不安そうにたたずんでいた。何と1時間以上早く到着したとか。
とにかく久々の再開に一同大感激。すぐに我がアパートにご案内、ビールで乾杯となった。
持ってきてくれたビデオレターを見ながら、彼はどうしたこうしたと話題は尽きず。
明日からのツアーに備えて、惜しみながらも3時ごろ就寝。

26日(土)
10時デリー出発 → 3時アグラ到着、グランドホテルへチェックイン。
直ちにタージマハールへ。初めての世界遺産対面に二人は大感激。
以前と違い、旅行客は一旦手前の駐車場で車を降り、電気自動車に乗り換えて
入り口まで行かなくてはならない。100Rs。
次々ガイドがしつこくやってくるが、事前にスニールが連絡していたガイドが付いたので
非常に助かる。(半日で350Rsだったが、結局500Rsあげた)
5時ごろアグラ城へ。閉門が気になったが夏時間は7時だったので助かった。(冬時間は
5時半らしい)夕暮れのアグラ城からタージマハールの眺めを堪能する。
夜は、シラーズホテル内のムガルバーにて、ガイドブックがお勧めの「ムルグ・ベグム・
バハール」と「オアワット・エ・ムガライ」を食べる。大変美味。
夜景が綺麗との前触れで行ったわけだが、最上階のレストラン改装中で1階に移動していたのが残念。
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27日(日)
9時にホテルを出発。先ずは、アグラから西40Kmにある「ファテープル・スイークリー」
を目指す。ここでもほぼ自動的にガイドを雇うこととなった。だが、ガイドが居ないとどうしようもなく必然であることが段々と分かってきた。
この遺跡も世界遺産だが、期待以上に素晴らしかった。ガイドによると皇帝専用の地下道がアグラまで続いていたとか。まさにインディジョーンズの世界である。
昼食抜きで一気に走り続け、ジャイプールへ着いたのが3時ごろ。街全体が遺跡のようで
まるで京都のインド版だ。
早々に市内の「ハワーマハル風の宮殿」と「シティパレス」を訪問。当時のマハラジャの
豪華な世界を垣間見る。Fさんは、妃が100人以上と聞いて超羨ましがる。
次に中央博物館(元迎賓館)を訪れたが既に閉門、外観のみを楽しむ。
ここの屋台でサモサや焼きとうもろこしを試したが、情けないことに二人は怯んでいた。
Tシャツを買いたいとの要望で新市街のモールへ。小規模だがテナントも含めデリーと
ほとんど同じで驚く。
6時ごろホテル、ジャイプール・アショカに。このホテルは正解、低価格なのになかなか
趣があって気に入る。
夕食は、NIROSという一番人気のレストランでカレーを。これがまた非常に正解であった。
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(ジャイプール市街を背景に運転手のスニール)CIMG1668.jpg
(風の宮殿)
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(シティパレス)
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(ジャイプール中央博物館)

28日(月)
9時にチェックアウト後、一番目的のアンベール城へ。
市外に出てから九十九折の山道を走ること15分、いきなり視界が開け、ラサを思わせる
巨大な城塞が出現した。これは凄い、見事なもの。
像のタクシー(片道500Rs)が沢山客待ちしていたが我々は徒歩で。宮殿の様式は、
ファテープルスイークリーのそっくり小型版といったところか。
一旦城外へ出てから車で更に上にあるアンベール城砦へ。まさにここが砦といったところ。
ここからの景色は言葉で表せないほどの絶景である。どうやっても攻め落とせるとは思えない造りである。
ちょうど12時にデリーへ向け出発。NH-8はさすがに一番整備がよく、スムーズにデリーへ向かうことが出来た。途中の昼食休憩を含んで我が家に着いたのは6時頃であった。
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(アンベール宮殿)
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(象のタクシー。2人で500Rs)
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(アンベール城砦)

29日(火)
この日はさすがに私は仕事。会社まで一緒に来てもらい、午前中はラールキラー見学。
途中で合流しオールドデリーを案内しMさんがシタールを買う。8000Rsを6500Rsまで
値切る。その後サンチャにてお土産の紅茶を買い込む。
午後はまた二人でフマユーン見学。暑さでフラフラになったご様子。
その後アンサルプラザ・モール、シティウォーク・モールを案内する。インドのSCの
巨大さと新しさに驚いていた。

30日(水)
この日の深夜に見送るはずだったが、急遽、私が先に、夕方バンガロールへ出張となる。
午前中一緒にクタミナールを見学し、昼は食べ放題カレーへ。藤原さんが狂喜暴食する。
南インドのターリーはやはり彼のような人に食べてもらいたいものだ。
昼食後、会社の前で彼らを見送る。あとは深夜の空港までスニールに全てを任せた。

7月24日、25日 食リ本部会議をデリーで

7月24日、25日 食リ本部会議をデリーにて開催。
当社でも初の試み、部長室長クラスが40名以上全員集合しての本部会議を当地デリーで
開催するという大イベントが行われた。担当のWさん、それはもう大変な気の使いよう、
私もIY関係ではお世話になったのでモール視察などお手伝いさせていただいた。
大型バスをアレンジ、時間短縮のためおにぎり弁当を手配するなど、それは大変な騒ぎであった。 感想を一言でいえば、F本部長の思い切りの良さとパフォーマンスは流石!

7月17日~20日 タイにゴルフツアー

7月17日~20日 タイへゴルフ三昧ツアー。
予てからの予定通りダズン・タイゴルフツアーを決行。
(ダズンとは、私が以前駐在していたスリランカのゴルフ仲間の会である。
ちなみに当時、清水さんは丸紅、田中さんは住商、須佐美さんはニチメンの店長さんでした。)
日本からは田中さんが、現地にて須佐美さん、清水さんが合流し4連荘ゴルフ(私は
3日間)とあいなった。スコアはべつとして何れも素晴らしいゴルフ場にて、大変充実した
休暇を過ごすことが出来た。
また、宿泊したホテルが一泊朝食付きで1400バーツ(約4500円)、ロケーション抜群、しかも
新築、日本人の経営とあって非常に良かった。紹介していただいた清水さんに大感謝。
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(左から清水さん、私、田中さん、須佐美さん)

7月8日、9日 住居変更の手続き

7月8日(火)、9日(水)
GURGAONへ住居変更をしなければいけないとして、8日はDELHIの外国人登録局へ
転出手続きを、9日はGURGAONの局へ転入手続きをと、総務のAMITさんと出かける。
前回同様とにかく時間のかかることこの上ない。皆、じっと辛抱しているのがわかる。
私は2回目なのでただただ持参した本を読んで待つこと2時間、手続きを終了した。
翌日のGURGAONは驚くことに私の前に一人だけ、何と5分で終了してしまった。
ただし、この日は受付だけで20日後に受け取りに来い、とのこと。
それにしてもどうして電子化しないのか不思議でしょうがない。困ったものだ。

7月5日(土) 青春友の会

7月5日(土)雨のち曇り。
「青春友の会」に参加。デリーに来てから2回目であるが、今回はM商事のYさんの
お宅にて開催となった。Yさん宅はVASANT VIHAR、Eブロックにある1軒家、
さすがM商事である。今回は50人以上が参加となったが、どうにか収容できたのも
広い家のおかげである。
楽しみにしていた「これでインディア」の作者であるTさんと初めてお目にかかり、
談話できたのが良かった。今回は初参加の方が多く、TOTOやキャノンや広告代理店の
方々と面識が出来たのも収穫であった。
圧巻はY氏の画像披露。同氏がムンバイのミスインド選考会に列席した際の写真集。
いずれも超美人達。なんと最終選考までに半年近い時間を掛け、最後に選出された24人が
45日間合宿し、美貌と振る舞いを磨き上げるのだそうだ。
そのハイライトに日本人で唯一招待されたとは、まことにうらやましい限りである。
尚、今回は、自作のカリフラワーとしゃけ缶のサラダを鍋ごと持参したが、これが意外と好評でたちまち空になったのは驚きであった。
若者中心の会ゆえ9時頃に退出する。後日、Nさんに聞いたところ11時近くまで盛り上がっていたとか。それにしても昨今の若者は、パーティ慣れしているものとつくづく感じ入った。昔だとなかなか初対面の人と話したがらず、隅っこにじっとしていたものだが。。。

7月4日(金) ロータック市へ。車事故。

7月4日(金)曇り。
H州政府からプロジェクト の候補地として国道10号線沿いの土地の紹介あり。
シンガポールのTさんと日帰りSITE視察のツアーに出かけた。
場所はデリーから50Km程度北西に向かったROTAK市の郊外である。
市外は写真のように結構人口過密で、中央を通るメインストリートは大渋滞、
インドはどこも人であふれていると実感する。

市街から更に一時間ほど走ったところが今回推薦された用地だが、広大な農地としか
言いようのない土地であった。将来は素晴らしい土地になるとさかんに説明されたが
どうにも漠然としすぎてピンとこない。
帰路、国道10号線を南下中に車列渋滞に遭遇、運転手がブレーキを踏んだ直後に
ドスンと追突される。振り返ると4台が玉突き状態。どうも2台後ろの車が突っ込んできた模様で、フロントガラスがメチャメチャになってジープの下にもぐりこんでいた。
我々は2台前で衝撃が少なくて済んだのが不幸中の幸いである。
が、我が新車が、しかも先月わざわざ寺院でお払いをしたばかりなのにと、非常に
がっかりであった。写真をご参照あれ。

6月29日~7月1日 シンガポール出張

6月29日~7月1日
シンガポールへ出張。2本部合同でアジア戦略会議。
Y、O両本部長をはじめ皆さんと、久々に話せたのは良かった。
今回は初めてジェットエアーにて往復した。行きはファーストクラス並みの個室型シートでそれは快適。帰りも同様と思ったら大違い、ボロの普通のシートで映画などもおざなり、
ガッカリの二乗と相成った。

6月26日(木) 州立レストランでカレー

6月26日(木)曇り。蒸し暑い。
ランチを、Mさん推薦のアンドラ・プラデーシュ州会館(日本の○○県会館にあたる)
内のキャンティーンへ。
同会館は、インド門近くの一角を占め、迎賓館やホールも併設されている。
内部は客であふれ大変な活気。南インドのカレーセット(70Rs)を注文する。
たまたま日本人女性3人組と遭遇、彼女達が来ることからも「安くて美味い」がわかる。
カレーを食べた日は「もう当分結構」と思うのだが、数日すると不思議とまた食べたく
なる。 私がインド生活に順応してきた証拠かもしれない。
このような各州の会館がいくつもデリィにはあるとのことゆえ、州会館めぐり・食べ歩き
をやってみたいと盛り上がる。
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6月24日(火) 超高級インド料理「BUKALA」

6月24日(火)曇り時々小雨。気温は35度程度。
昨日の晩は、ITC Maurya Hotel内の「BUKALA」で会食。
(ITCはIndo Tabaco Companyの略にて同社がSheratonから買収した由)
2度目の訪問だが、デリィで最高のタンドリチキンを出す店として最も人気が高く、
予約が難しいともといわれている店である。
ナイフフォークはなく全て手で食べる、特大ナンがある、タンドリ以外にも海老の炭火焼きが人気あり、などで外人旅行客から高い評価を得ている模様。
確かに雰囲気もサービスも最高だが、値段も飛びぬけて高い。昨晩も一人当たり4000Rsと日本円にして約1万円。インド人が聞いたら卒倒しそうな価格である。
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6月24日(火) ミルクトレイン

6月24日(火)曇り一時雨(土砂降り)後晴れ。
出張者を案内して現場へ出かけた際に、列車に遭遇。無意識に撮影したのがこの写真。
鈴なりの乗客もすごいが、同じく鈴なりの缶が凄い。
後で聞くところによると、通称「ミルクトレイン」と呼ばれており、牛飼いたちが
搾った乳を都心へ売りに行く列車だとか。
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6月22日(日) 中華レストラン「The Chinese」

夕刻、チェンナイのNさん、着任間もないOさんと「The Chinese」へ。
コンノートサークルにある一応本格的中華レストラン。
料理人は中国人とのことだが、ウェイターの振る舞いは丁寧ではあるが、いかんせん
中国料理をまるでわかっていないため、こちらの意図が通じにくいのが欠点。
料理はほぼ本物で値段も一人1500Rsと手頃。紹興酒が無いのが残念であった。
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コンノートのインナーサークルにありちょっと分かりにくい。
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店内の内装は凝っていて面白い。

6月22日(日) NOIDAゴルフ場

6月22日(日)曇り時々晴れ。
西川宅へ麻雀に行く途中でNoida ゴルフ場を視察。
Noidaが開発される際に同時に出来たゴルフ場で歴史が古く元は名門だった由。
ただ、現在はセミパブリックに近く、フラットで日本の河川敷ゴルフ場のイメージ。
料金は、ビジターでも1250Rs(休日)、700Rs(平日)と安いので、初心者向きである。
* ちなみにNOIDAとは、New Okura Industrial Development Areaの短縮とか。
もともとはOkuraという部落地区だった由。

6月21日(土) ゴールドシートでシネマ

6月21日(土)曇り時々晴れ。
午後から一度行きたかった「Gold Seat」シネマへ。
Ambience MallにあるPVRシネマのプレミアムシートを購入。500Rsと通常の2.5倍。
専用の入り口を入ると、制服のスタッフが専用ロビーへ案内してくれる。そこで開演まで
くつろいでくれとのこと。さらにWelcome Drinkと冷たいオシボリが渡される。
まさに飛行機のファーストクラスだ。
内部は、100席程度で、客席も飛行機のファーストクラスのシートで、フットレスト付き
リクライニングがほぼフラットまで倒れるもの。
やや邪魔くさいが、ボタンを押すとすぐに係りが注文を取りにやって来るサービス。
考えようでは500Rsは安いのではとも思えた次第。
映画は「The Incredible Halk 超人ハルクⅡ」だったが、内容が単純なので英語の字幕が無くても全く問題なしで楽しめた。
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6月19日(木) アメリカン・レストラン

6月19日(木)曇り時々雨。
昼食は、Habitat Center内の「American diner」へ。
この建物は、日本の士学会館のようなところで、内外の学者・教授たちが活動しやすく
するための施設。従いメンバー専用のホテルも併設されている。
そこにあるレストランで完全にアメリカンテイスト。50年代のパネルなどで飾りつけ
ジュークボックスやネオンサインも粋である。
メニューもバーガーセットやクラブサンドウィッチなど、まさにアメリカン。
先日、シンガポールのTさん、Fさんの両名をお連れしたが、えらく気に入ってくれた。
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(Habitat Centerの外観)
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(ホットドッグ、フィシュ&チップス)

6月18日(水) インドカレー「EK Boti Do Roti」

6月18日(水)曇りのち快晴。で久々に強烈な暑さ。
昼食をバスロータリー付近の「EK Boti Do Roti」でノンべジ・カレーを。
いつも行く中華の隣の2階にある。
ランチセットを注文。一人150Rsで、チキンカレー、チキンブリヤーニ、ナン、
コーラとアイスクリームもついていて大変経済的かつ美味であった。
ただし、ボーイにセットメニューといってもはじめ全く通じず。アラカルトメニューを
渡すのみ。マネージャーを呼ぶと即対応してくれた。いつもながら困ったものである。
もうひとつ気になったのが、写真奥に座っている御仁たち。警官たちである。
どうもこの地域の地回り担当で、タダ飯にありついている模様。この手の振る舞いは日常茶飯事であるとのこと。
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更にこの日の晩は、第3回インド稲門会。
Kさん宅で開催。14名が参加。
初参加は、ニコライ氏(ロシア大使館二等書記官、早稲田に在学していた由)、
T氏(朝日新聞記者、学院の後輩)、T氏(JETRO、中小企業金融公庫から出向中、
彼も学院の後輩)の3名であった。
K邸は、店長宅ゆえさすがに立派、特に地下にカラオケルームがあり、後半は
カラオケ大会、最後は「都の西北」で大いに盛り上がった。