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5月16日(水) 青梅散策。その1.

JR青梅駅に着くと、即、昭和レトロを感じさせてくれます。
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駅構内のいたるところに仕掛けが。
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売店や地下通路も渋過ぎです。
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そして駅前を東西に走る青梅街道沿いを「青梅キネマ通り」と呼び、
まさに昭和レトロの街並みであります。
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先般訪れた小鹿野温泉と同様の古い商店が並んでいますが、こちらの
凄いのは、あちらこちらにある映画看板の仕掛けであります。
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往年の映画看板師・久保板観氏(これまでに3000枚以上を描上げたとか)
の作品に加えて、明星大学造形学部の学生さん達が描いているそうです。
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そして昭和レトロ商品博物館。こちらも絶対見逃せない場所です。
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昭和レトロ満載で大変懐かしい限りでありました。
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赤塚不二夫記念館が隣接しています。
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これらの写真はほんの一部です。是非現地で探すのも面白いですよ。
例) 傘屋さんの看板はミュージカル「雨に歌えば」とか。

5月14日(月) 目黒区合唱祭。

そして偶然ですが、翌日の土曜日は都立大学にあるパーシモンホールで合唱祭が。
私の小中時代の友人が出演するので見に行きました。
目黒区にあるコーラスグループの演奏会なのですが、なんと27グループが
出演。8名から30名以上まで、男声のみ、女声のみ、混声と様々。
年齢も若い方からご老人までまさに多士済々の演奏でありました。
前日は鼓膜が破れそうな大音響ギンギンのハードロック、そしてこの日は真逆の
クラシック中心のお上品さで、まさに対極を見た感じでした。
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尚、会場であるパーシモンホールは、地名である「柿の木坂」の由来からとか。
そして舞台上部の照明はやはり地名の「八雲」のデザインだそうです。
ちょっと映りが悪いですが、確かに八つの雲が浮かんでいる様です。

5月13日(日) おやじバンドのライブ。

先日の11日、仲間のおやじバンド(スリランカ時代のバンド仲間が中心)が
ミニライブコンサートを開催しました。口コミながら会場は60人ほどのお客さん
で満員状態になりました。
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先ずは若手のAOIバンドの皆さん。
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そして我がMMBバンドの演奏が。
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恥ずかしながら私も一曲だけ歌わせていただきました。
CreamのWhite Room。出だしが肝心なのですが、まずまずの出来だった?でしょうか。
私の隣のHさんの頭にご注目。前の写真との違いがお判りですか?
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そして飛び入りゲストはなんと東儀秀樹さん。(メンバーの一人が親友なので)
彼も最後に1曲演奏してくれました。女性客は大喜びでした。
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最後は皆でフィナーレのご挨拶。
それにしても演奏はなかなかですし、とにかく元気いっぱいでした!万歳!!

5月11日(金) 蓼科・聖光寺の桜が満開。

蓼科湖の向かい側にある聖光寺は、季節外れの桜の名所であります。
標高1200mに約300本の桜が植えられていて、5月の連休が満開と
なるのです。いつもはスムーズに走るビーナスラインもこの時ばかりは
大渋滞となります。
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5月9日(水) カモシカに遭遇。

翌日のことです。朝の散歩に出かけたところ、蓼科東急リゾートの
別荘地域になんとカモシカが。
ゆっくりと近づき20m位のところでシャッターを切りました。
じっと見つめていましたが瞬間アッという間に消え失せました。
「早起きは三文の徳」とは本当に良く言ったものです。
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